ママとこどものおうち英語

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英語習得までの道のりで起きるおもしろい間違い

こんにちは (^^♪

 

 

今日は、おうち英語レポのスピンオフ的な情報を。

バイリンガル育児をされているご家庭では頻繁に起きるおもしろ間違い。

わが家でおうち英語をスタートしてからは初めてだったので

ぜひシェアさせてください(^ω^)♩

 

 

こういう間違いをし始めてからが勝負どころだな~としみじみ感じました(笑)

 

 

 

【きょうのコンテンツ】

  

 

 

 

学習環境の違い

 

わたしは、アルファベットを覚えたのが幼少期で

ローマ字が読めるようになったのが小学校低学年の頃で

まわりと同じように単語や文法から入る勉強を

中学生で始めて・・・

 

習得したのはずっと後なので、

正直、理想的な学習法はしてきませんでした (´ω`)

 

子どもたちはというと、

読み書きや文法は一切行っていないけれど

単語や文章がポツポツ出て、最初から音もきれいです。

 

学習環境がまったく違うので、

彼らが完全に英語を習得したといえる地点に到達するまでは

わたしとは大きく違う過程になると思います。

 

 

要は、母国語習得と同じステップになるわけですね

 

 

実に興味深い息子の間違い

 

この記事☟で、20以降の数字を数えられるようになった

とお話させていただきました。

 

 

www.english-for-mamatokodomo.com

 

 

その際、おもしろい間違え方をしていたので

シェアさせていただきますね。

 

 

習得環境がわたしのそれとまったく違う彼ならではの間違え方でした

 

 

 

 

 

20まで数えたら11からやり直し!?

 

☝にリンクを貼ったおうち英語レポで書かせていただいたように、

時計で覚えた1から12の数字以降も、スムーズに覚えていった息子。

 

絵本のページを数えているのを横で聞いていたとき、

20ページまで数えたところで

 

 

twenty-eleven, twenty-twelve...

 

 

と、20に11や12を足す形で数え始めたのです!

 

あーそうか、10数えるごとに必ずeleven(11), twelve(12)... と

続くと思っているんだな、と妙に納得してしまいました(笑)

 

まだ数字自体も全部把握していないまま

ほぼ感覚で読み方を習得しているので

とてもおもしろい間違え方をするのですね。

 

 

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オリジナルの単語を作る

 

ほかにも、彼はこんな単語を自分で作って、使っていました。

 

 

✪ three-teen

✪ three-ty

 

 

何を指しているか分かりますでしょうか?

 

 

✪ three-teen ⇒ 13

✪ three-ty ⇒ 30

 

 

の、ことだそうです(^ω^)

 

特殊な11(eleven)や12(twelve)を覚え、

13からは~teenという決まった形になっていくということを

理解したはいいのですが、

そりゃ3がつくのですから、単純に考えれば

three-teenに・・・なりますよね。笑

 

30も同じ理屈で、造語になったようです。

 

「???」と思ったら自分で単語を作ってしまう。

その発想がまずわたしにはなかったので、

豊かな創造性にただただ驚きました (´ω`)

 

 

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わたしには絶対なかった間違え方

 

前述のどちらも、わたしは個人的にしたことのない

タイプの間違え方だったので、新鮮でした ✫

 

それもそうですよね。

わたしは、というかわたしたちは、数字を

はじめから単語として習うので、英語で数えるときにも

すでに頭に入っている単語を引っ張り出してくるだけなのですから。

 

13の例で言えば、はじめから thirteen という単語を

書いたり単語帳を見たりして覚えて、それから発音を習いますもんね。

 

 

だいたい「サーティーン」だと思いますが。。。

 

 

まとめ

 

以上、息子の興味深い間違いについてでした(^ω^)

 

ちなみにですが、

言語習得の過程なので、無理に教え込まなくても

数字の数え方くらいは自然になおりましたよ◎

 

日常的に使う言葉だし、お風呂に数字表もあるので

繰り返していくうちに改善されますよね (´ω`)

何なら、もっと同じ類の間違いを聞いてみたいくらいです(笑)

 

子どもの意表を突いた発想や間違いから、

わたしも学ぶことが多いです!!

 

 

おしまい。