ママとこどものおうち英語

お金をかけずにゆる~く楽しもう!

MENU

予想外に覚えた"Daddy"と"Mummy"

こんにちは ^^☀

 

 

今日は、子どもたちが覚えた家族の呼称について ✰

日常生活で使っている言葉でなくても、

好きなコンテンツ経由だとすぐに覚えてしまうようです^^

 

 

 

 

【きょうのコンテンツ】

 

 

 

 

 

 

 

Peppa pigで覚えた家族の呼称

 

わたしも子どもたちも大好きなイギリスのアニメ、Peppa pig ✩

ゴテゴテのイギリス英語なのでわたしも耳を鍛えられれば、と思い

見始めたのですが、キャラクターもストーリーももう可愛くて可愛くて、すっかり虜です ❤

 

 

イギリス英語の中に、スペインのアクセントで話す先生なんかも出てきて

多種多様な発音でアニメを楽しむことができるのも、魅力の1つです(^ω^)

 

 

 

www.youtube.com

 

 

 

 

子どもたちは、このPeppa pigからいろいろな単語を習得していますが

意外だったのが、Grandpa pig(おじいちゃんピッグ)を覚えたことでした。

 

人の呼び方、ましてや毎回登場するわけではないおじいちゃんを覚えたことは

驚きましたし、同じアニメでも、子どもは大人の思うアングルとは

180度違った切り口で見ているんだなぁと感じました ✫

 

 

 

 

 

 

 

Grandpa pigが出るたびに

 

 

Grandpa pig! Grandpa pig!

 

 

と楽しそうに呼びかけるムスメ。

 

 

 

Grandpa pigより少しだけ登場頻度の少ないGranny pig(おばあちゃんピッグ)は

なかなか覚えられなかったですが、Grandpa pigの習得をきっかけに

家族の呼称を覚えていきました◎

 

 

 

DaddyとMummy

 

男性つながりでしょうか、Grandpa pigの次はDaddy pig(ダディピッグ)を覚え、

主人公のPeppa(ペッパ)と弟のGeorge(ジョージ)が

Daddy pigのことを「Daddy! Daddy!」と呼ぶのを聞いているうちに

 

 

 

どうやらDaddypigは離してもいいらしい。

 

 

 

ということを学び始め、Daddy pigのことをDaddyと呼ぶように。

 

 

Mummy pigも同じ要領で覚えたようで、

いつの間にかDaddyとMummyを習得していました。

 

 

 

 

 

 

日本にいる以上は必須ではない

 

日本で暮らしていく以上、家族の呼称まで英語にする必要性はなく

わたしの中で優先度のだいぶ低い語彙だったので、

覚えてほしいと思っていたわけではないのですが(笑)

 

せっかく大好きなアニメを通して自然と習得してくれた単語なので

これを機に完全に彼らのものにしてもらおうと思いました ✫

 

 

 

Daddyはお父さん、Mummyはお母さんだよと教えると、

アニメの中の家族構成イメージも助けて、すぐにオットのことを

Daddy!と呼ぶようになりました(笑)

 

 

 

日常的にDaddy / Mummyと呼んでほしいわけではないので、呼ぶときはふざけてる感じですがw

 

 

 

 

まとめ

 

今日はサクッとまとまったお話になりましたが、

子どもたちがめったに日常生活では使わない家族の呼称を

習得してくれたことは意外な結果でした(^ω^)

 

 

 

アニメに出てくるのは、

わが家の子どもたちと同じくらいの年齢の動物キッズたち。

 

やはり子ども同士でマネしあうのが好きなように、

同じ年代のキャラクターの話し言葉というのは

頭に入りやすいみたいです ✾

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、ネイティブとはいえ

話し始めて間もない年齢設定のキャラクターもいるので

Peppa pigに頼りすぎず、正しい発音はきちんと別の方法で

教えてあげないといけないな~

 

と、一緒に鑑賞しながら思うのでした(^ω^)

 

 

 

 

おしまい。