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【留学】こんなにやらかしても全然大丈夫!

こんにちは☀

 

 

 

今日は、留学先での英会話系失敗談についてお話したいと思います (^o^)/

 

こちらの記事でお話しているように、ここでの「失敗」とは

「取り返しのつかない大失態」という類のものではなく

「テヘッ✫」というリアクションで済む程度のことです✌

 

 

 

でも、読んでる方によっては

 

 

 

これは自分だったら笑って済ませられないなぁ

 

 

これをテヘッで終わらせるとは屈強メンタル・・・

 

 

 

 

なんて思う人もいるかもしれません(笑)

 

わたしが、英会話におけるミスをいつまでも引きずらず次に活かす原動力に

変えられるようになったのも、留学という経験で得た強み💪

 

みなさんの留学に、1日たりとも無駄な時間が発生しないことを

記事を書きながら祈っております(^ω^)✨

 

 

 

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こんな方に読んでいただきたい!

〇 留学経験者が海外でどんな失敗をしたのか聞いてみたい!
〇 失敗をいつまでも引きずってしまう性格なので、留学が不安・・・
〇 留学先で失敗を恐れない心構えが知りたい!

 

 

  

 

 

【きょうのコンテンツ】

 

 

 

 

 

伝わらなかったWhether

 

これは、こちらの記事で書いているエピソードです。

 

留学して間もなく、ホストマザーとの会話で

Whetherという単語を使ったところ、

「・・・ん?」というリアクションをされたというお話です(笑)

 

 

今思えば、Whetherって文学作品にはよく出てきた単語だったなぁ・・・(遠い目)

留学前、日本の大学のリーディングやライティングの授業では

見慣れた表現だったのですが、それが日常的な英語とイコールなわけではない、

と感じた出来事でした (´ω`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、留学当初にこの出来事を経験しておくことができて本当によかった。

 

壁にぶつからなければ、失敗をしなければ、伸びない。 

その壁にぶつかる初めての経験が、留学して半年後とか、1年後だったら?

 

 

 

それまでの時間、失敗もせず何してたんだろう?

ひょっとして成長につながる行動を

1つもしてこなかったのではないか?

 

という恐怖に襲われていたはず (´ω`)

 

 

 

あの時、留学してすぐだったにもかかわらず相槌で済まそうとせず、知ってる単語を絞り出して会話をしようと頑張った自分、えらいッ!!!

 

 

 

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言い間違えて卑猥な言葉に

 

スピーキングの単語テストでの出来事。

 

詳しいテストの流れは覚えてないのですが(おいw)、

たしか先生が、対象の単語について特徴などを1~2文で説明してくれて、

何を指しているのか答える、という形のテストだったと思います。

 

 

 

It's a fruit. The surface is red or green, and inside is yellow.(それは果物です。表面は赤か緑、中は黄色です。)

 

  

An apple!(りんご!)

 

 

 

という感じですね。

 

そのテストをしている時、先生がinsultという単語についての説明をし始めたので

ピンと来たわたし、即座に、自信たっぷりに答えると

 

 

 

なぜか先生、ゲラゲラ大爆笑。

 

 

なんとわたし、insult"u""l"の順番を入れ替えて発音していたようで・・・

それはそれは大声で言ってはいけない単語になっておりました・・・

 

 

先生、涙を流して笑ってくれてありがとう・・・(笑)

こういう時、「あちゃ~・・・」という空気になるのが本当に恐怖なわたしは

ユーモアたっぷりの先生でよかったと、心から思ったのでした ✽

 

 

 

 

 

 

スピーチコンテストで頭が真っ白に

 

これも、今だから書ける超絶赤面エピソードなんですけど、

もう自分の中では全然消化できたので書いてみようと思います。

 

 

なお、このエピソードに関しては留学中ではなく

帰国後すぐに参加した、大学のスピーチコンテストでの出来事です^^

 

 

 

留学前から、通訳などスピーキングを伴う授業をいくつか取っていたのですが

やっぱり英語を話すことが恥ずかしいという気持ちがあり、

あまり声を張れなかったんです (+o+)

 

あまりにボソボソと話すわたしに、先生がしびれを切らし(?)

 

 

 

あなた、発音は悪くないのに声が小さくて聞こえないから全部台無しになっちゃてるわよ!

 

 

 

と注意を受けるほどでした💦

発音より声を張るほうが大事だし、基本中の基本だと分かってはいるものの・・・

やっぱりそういった面での積極性に欠けていたわたしにとっては

自信を持って、大きな声で英語を話すというのはとても難易度の高いものでした。

 

 

 

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それが留学を経て180度変わり、誰とでも英語でバカ笑いができるほど

コミュ力増し増しで帰国したわたしは、

学園祭で行われるスピーチコンテストに出てみることにしたのです。

 

 

この失敗談がショックすぎて、スピーチの内容がどんなだったかは

きれいさっぱり記憶から抜け落ちてしまっているのですが(笑)

ゼミの先生に添削してもらいながら入念に準備して、さぁ本番!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突然の頭真っ白現象発生。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え?え??今???

今これ起きる???

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず何か喋らないと・・・と、

もうほとんどアドリブでスピーチしただけの時間となりました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

原稿の内容に沿ってなかったと思うのでちぐはぐだったかもしれないけど、

ど忘れした瞬間にアドリブで言葉が出てくるという点では

コミュ力、そしてある程度の英語力をつけておいてよかった・・・と思いました。

 

 

自分でも楽しみにしていただけあってものすごくショックで、

その後すぐ、留学時代の先生にメールで報告しました (ノД`)・゜・。

 

先生の反応は、「へぇ~、お疲れー!」とだいぶあっさりしていて、

わたしが「超恥ずかしいよおおぉぉぉぉおおおぉお」と大騒ぎしているのが

バカバカしくなるくらいでした(笑)

 

 

そして、先生はこんな言葉をかけてくれました ✾

 

 

 

Failure is always a light in the right direction for improvement.

Think of it this way...

If you never made a mistake, you would never know the joys of accomplishing something when you finally do it (all that hard work finally paid off!!!!).

So I feel sorry for those who never fail because they will never achieve true happiness.

 

失敗は上達への道にある明かりだよ。

こんなふうに考えてみて。

一度も失敗をしなかったら、いつかそれを達成したときの喜びに出会えない(努力はいつか報われる!!!!)。

失敗しない人は、本当の幸せにたどり着けないのだから、かわいそうよ。

 

 

 

 

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次頑張ればいいとか、鼓舞するようなことも言わない。

今回の失敗はとても有益なものだったのだ、と

経験値が上がった事実だけを言葉にしてくれた先生に感謝 ✫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわりに

 

わたしの恥ずかしい失敗談、いかがでしたでしょうか?

 

みんなそれぞれ、穴があったら入りたいくらいの失敗談があると思いますが

語学など実践してナンボの学習に関しては、失敗は宝です、本当に。

 

 

しばらく恥ずかしくて思い出したくもない、それはそれはツライ期間を経て

でもあとになって、あの失敗のおかげで得たものの大きさに気づいて、

経験してよかった~と思うものです(^ω^)

 

 

恥ずかしい経験も笑い飛ばす覚悟で、どんどん挑戦して

コミュ力、英語力果てしなく伸ばしていきましょう ✫✫