ママとこどものおうち英語

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新しい単語をスムーズに自分のものにするために

こんにちは (^^♪

 

 

 

おうち英語をされている方も、ご自身で勉強されている方も、

日常生活での工夫ひとつで習得率が上がることってよくあります ✩

 

 

最近わたしがトライしていることを今日は共有してみたいと思います (´ω`)✽

 

 

 

【きょうのコンテンツ】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい英単語や英語表現を使ってみたい!

 

新聞や小説、記事などを読んでいたり、英語の動画を見ていたりすると、

 

 

 

おっ、これ日常会話で使ってみたいなぁ

 

 

 

という英語に出会うことってありませんか?

 

 

 

難しめの表現だったり、カジュアルに使えそうなものだったり、

いろいろあると思いますが、日常的に使える英語が増えることは

習得も進むし、モチベーションも上がるし、どんどん出会いたいですよね ✽

 

 

 

でも、そんなときにぶつかる難関が

 

 

 

 

いつ使おう・・・

 

 

 

 

どうやって使うのが正解なのかな・・・

 

 

 

 

というところだと思います。

 

わたしもよくその壁にぶつかって、

なかなか一歩を踏み出すことができないこともあるのですが、

せっかく覚えた新しい単語や表現。

 

 

 

たくさんたくさん使わないと、どんどん腐っていく・・・!!!

 

 

 

そう、使わなければ消え去っていくのが言語の記憶というものです (T_T)

 

 

 

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日本語でも同じ努力をしてみる

 

そこで、「新しい言葉を使ってみる」練習としてわたしが意識しているのが

 

 

日本語でも、新しい言葉を積極的に取り入れるようにするということです。

 

 

 

 

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母国語の日本語なら、新しい表現を学んだときに

 

こういう場面で使うのかな、とか

「てにをは」の組み合わせはどれかな、とか

 

なんとなくイメージして、試行錯誤しながら取り入れることができますよね。

 

 

 

しかも不思議なことに日本語だと、実際使ってみて間違えちゃったとしてもそこまで恥ずかしくないのね。笑 これは日本人がどれだけ英語を苦手と決めつけてコンプレックス化しているかを象徴していると思う・・・

 

 

 

 

 

 

Twitter用語

 

個人的に、半年前にTwitterを始めてからTwitter用語を見聞きするのがおもしろくって

最近は積極的に使ってみたりしています ✩

 

Twitterだから、たとえ間違った使い方をしていても指摘されることもそんなにないし(笑)

気軽に取り入れることができてとても楽しいんですよ~(^ω^)

 

 

 

 

若者言葉

 

Twitter用語と似てきますが、若者言葉っていつの時代もありますよね。

 

 

わたしは今や若者の知り合いや友達もいないので、身近で聞くことはできず

だいたいテレビでやってる

 

 

「あなたはいくつ分かる!?イマドキの若者言葉!」

 

 

 

みたいな特集をポカーンと見るくらいなのですが(笑)

 

 

若者言葉って、わたしのように慣れ親しんでない人にとっては

難易度がちょうどいいんです!✩✩

 

 

たとえば、今まで知らなかった日本語でも

「〇〇な」とか「△△的に」っていう形の言葉だったら

形容詞なんだな、これは副詞として使うんだな、という勘で使えたりしますよね。

 

 

 

これだと正直簡単すぎて、前述した「新しい言葉を使ってみる」練習にはならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが、若者言葉はここから難易度がグッと上がる!

 

 

 

もう廃れていると聞きましたが(笑)「卍(まんじ)」という言葉。

 

 

これいまだに使う勇気はないんですけど、

もはやどこの品詞に分類されるのかも謎すぎて、いろいろな例文を見ました(笑)

 

 

 

名詞だとしたら「これは 卍 というものです」

動詞だったら「今日は 卍 しようかな」

形容詞だったら「これ本当 卍 だね」

副詞もありかな?「これを 卍 的にする」

 

 

 

 

「卍」って一文字だから、使い方がムズすぎるッ!!!

 

 

調べた結果、どうやら形容詞として使うのが一番しっくりくるようで。

どうしても使う機会がないので、いまだに慣れない若者言葉の1つです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

どうしてカジュアルな言葉で練習するの?

 

せっかく日本語で練習をするなら、また難易度を上げるというなら

小説やニュースに出てくるレベルの日本語で練習してみてもいいのでは?

 

と思う方もいるかもしれません。

 

 

 

また、そうしたい場合にはそれでも全然OKなのです◎◎

 

 

 

ただ、わたし個人的には

そういうお堅い日本語だと、自分のものにする以前に

 

 

使う機会がないのです・・・(ノД`)・゜・。

 

 

 

なので、いつでも気軽に使えそうなネット用語を中心に練習しています ✽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英語でも同じように試行錯誤してみる

 

さて、Twitter用語や若者言葉の使い方を熟考したところで、

新しい英語表現に出会ったときにも、同じようにあれこれ試してみましょう。

 

 

まずは品詞の確認

 

使い方を探るのに大切なのが、品詞!

まずはどの品詞に属しているのかを調べてから始めましょう^^

 

 

 

英語力がついてくると、語幹でなんとなく分かったりもしてきます♩

 

 

-able とか -ic だと形容詞かな~とか

-ly だと副詞で、それを取ると形容詞になるとかね。

 

 

細かな文法や語法については全然詳しくないのですがw

 

 

 

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よく、名詞と動詞どちらにも使える単語があったり、時々そこに形容詞としての意味も含まれていたりという便利な単語もあります^^

 

 

 

 

サンプルでの使い方を見ておく

 

新聞や記事、英語動画、いろいろなコンテンツで新しい単語と出会うと思いますが

それぞれの場所でどのような使われ方をしているのかを見ておきましょう。

 

 

それでだいたい、その単語が文章のどのあたりに配置されるのが正しいのかが見えてきます。

細かいことを気にしなければ、もしかして文中のどこに入れても通じる表現かもしれない。

 

 

それが分かるだけで、自分の文章にも取り入れやすくなりますよ♩

 

 

 

 

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

新しい英語表現を自分のものにするための練習として、

日本語のちょっと聞き慣れない種類の単語を取り入れてみるという

日常的な工夫についてお話しさせていただきました (´ω`)

 

 

みなさんは日頃、どのようにして新出単語を習得していますか?

いろんな学習法が知りたいな~(^ω^)

 

 

 

 

おしまい。