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おうち英語の強い味方!おすすめ洋書絵本3選 ✽

こんにちは ✽✽

 

 

 

おうち英語をするにあたって、絵本は取り入れていますか?

 

 

わが家では、絵本を読むのはオットが多いので

図書館で借りる本も日本語がメインだったのですが

 

子ども達が文字に興味を持ち出したことや、

もともと絵本をパラパラとめくって物語を想像するのが好きなようなので

もっと絵本に触れる機会を増やそう!ということで

 

洋書絵本をいろいろと試している今日この頃です(^ω^)

 

 

 

今日は、わが家のおうち英語の中で、

子ども達の興味を引いた本たちをご紹介していきますね ♩

 

 

 

 

【 きょうのコンテンツ 】

 

 

 

 

 

 

 

 

洋書絵本の読み方

 

今日ご紹介する絵本は音源のないものになりますので、

洋書絵本の読み聞かせをご自身でする、というパパママ向けに

記事を書いていきたいと思います ✫

 

 

 

音源ありの洋書絵本については、また違う記事で書き連ねていきたいと思いますので

しばしお待ちくだされ~ (^o^)/

 

 

 

 

抑揚をつけて

 

英語と日本語の決定的な違いは、抑揚の有無!

比較的平坦な音の日本語に対して、英語はアップダウンが激しいですよね ⤴⤵

 

 

その抑揚をつける話し方も、英語力向上の大切なポイントになってきますので

ぜひ絵本を通して、全体的な英語の音を体得できるようにしたいですね ✩

 

 

 

 

たとえば、基本的な会話を例に挙げるとこんな感じ。

 

 

 

 

Hi, how are you?

 

 

 

 

Good, thanks. How are you?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤くした部分が、すこし強めに言う単語になります◎◎

 

 

 

Hi は挨拶なので力強く言いますね、

続いて How are you? という一連の言葉は are にアクセントが来るので、are を強めに。

 

 

そして相手の人に渡って・・・

 

 

Good は How are you? に対する返答なので、アクセントを置くところ。

次の How are you? は you が強くなります。

これは、同じ How are you? でも、「私は元気。あなたは?」と

今度は相手に聞いているということを強調するために、you にアクセントが来るのですね。

 

 

 

 

you? のところで手のひらを上にして相手に向け、より「あなたは?」感を強めるジェスチャーも使えます◎◎

 

 

 

抑揚というのは、読み手が勝手に判断してつけられるものではなく

ネイティブが自然に話すアクセントをお手本にしたいので、難しいところなのですが

強調すべき箇所と、ゴニョゴニョッと読んでも問題ない箇所を見極めながら

メリハリをつけて読んでいくのが大切です ✩

 

 

 

 

 

"繰り返しワード"を強調して

 

簡単な絵本であればあるほど、繰り返しワードが数多く出てきます。

その単語が物語のテーマになっていたり、重要な単語だったりしますので

強調して、ニュアンスや音にも慣れてもらいましょう (^o^)/

 

  

 

 

 

 

 

 

おすすめ絵本

 

ここで、わが家で読んで子ども達の反応がよかった洋書絵本をご紹介します^^ ✿

 

 

 

Harry the dirty dog

 

 

 

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テーマ:動物
文章の難易度:★★★★☆
ストーリーの難易度:★★★☆☆

 

 

 

  

 

Harry という名前の白い犬が、お風呂が嫌いなゆえに家から逃げ出してしまうというお話。

 

ストーリーは比較的単純で、子どもにも分かりやすいのですが

文章が長めなので、前述した抑揚のつけ方に注意して

重要な展開を説明する単語を強く発音するなどして、

聞いているお子さんもワクワクするようなメリハリを意識してみてください^^

 

 

 

タイトルで言うと、

 

 

Harry, the dirty dog!

 

 

太字にした部分が、強めに発すると◎なところですね^^

dirty は、dirrrrrrrrrrrty と少々大げさに伸ばしてみたりすると

dirty dog のお話だということがより伝わって、お子さんもワクワクすると思います ✫

 

 

 

 

Miffy シリーズ

 

 

 

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テーマ:動物
文章の難易度:★★★☆☆
ストーリーの難易度:★★☆☆☆

 

 

 

 

今回わたしがピックアップしたのはこの、Miffy に弟 or 妹ができるというお話ですが

ほかにたくさん展開されていますので、お子さんが気に入りそうなストーリーを選んでみてください♩

 

 

 

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このシリーズも、文章は少し長めで

単語ベースではないので、難易度はすこし高めかもしれませんが

Miffy になじみのあるお子さん、好きなお子さんであれば

イラストと一緒に読み聞かせを楽しめると思います ✽ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TEN, NINE, EIGHT

 

 

 

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テーマ:親子
文章の難易度:★★☆☆☆
ストーリーの難易度:★☆☆☆☆

 

 

 

 

こちらは、物語というより1ページ1ページの文章とイラストを楽しむタイプの本。

ストーリー展開などがないかわりに、簡単な単語と文章で

お父さんと女の子がおうちで過ごすまったりした時間が描かれています ✫

 

 

タイトルにもあるように、10から1までカウントダウンするかたちで

数字が出てくるので、数字に興味があるお子さんは一緒に数えることもできますよ ♩

 

 

 

 

 

 

 

 

おわりに

 

以上が、最近わが家で読んだおすすめ洋書3選でした ♩

 

 

個人的に、日本語で会話をするときには

リアクションを大きく、とか抑揚をつけて・・・と改めて意識することってほとんどないので

標準語育ちのわたしはどうしてもローテンションの平坦なイントネーションになってしまうのですが

 

英語での読み聞かせは、常に英語らしい音を出そうと頭も舌もフル稼働するので(笑)

歌でも歌っているかのようにアップダウンの激しいイントネーションになり

そのオーバーな音が子どもにもすごくウケます (^o^)/

 

 

 

やはり、幼稚園の先生方が紙芝居や絵本を読んでくれる時の声の出し方、

表情の作り方、リアクションの取り方、、、プロですね!!!!!!

 

足元にも及ばないですが、わたしも意識して頑張ります ✫✫