ママとこどものおうち英語

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【おうち英語】ちょっとした工夫で効率アップ!

こんにちは^^☀

 

 

 

おうち英語、はかどっていますか?

 

日本にいながらにしてのおうち英語はハードルが高く感じられるし、

実際の難易度もちょっと高かったりしますよね。

 

 

きょうは、普段のおうち英語でチョット工夫を凝らすだけで

おうち英語の効率と質がアップする方法についてお話していきたいと思います ✫

 

 

 

 

【 きょうのコンテンツ 】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今すぐトライできるやり方を紹介

 

それでは、実際に今日から始めてみましょう~👏

子どもが実際に習得するまでには数日~数ヶ月かかることが見込まれますが

やり方はシンプルなので、細く長く続けていきましょうッ! 

 

 

 

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1. 覚えてほしい言葉をいくつか挙げてみよう

 

おうち英語を始める際にわが家でやっていたことなのですが、

「まず日常会話といったらこの単語(言葉)かな~」と思うものを2~3個挙げてみます。

 

 

こちらの記事でお話しているのですが、

おうち英語スタート時に出し始めた言葉は、こんな感じ。

 

 

✪ Let's eat!
✪ Let's go!
✪ Yummy.
✪ Good morning.
✪ Good night.

 

 

 

これなら日常的に頻繁に使いますし、これから英語を始めますっていう状態でも

取っ掛かりやすい表現になっています◎◎

 

 

もしお子さんに好きなキャラクターや番組があったら、

それに関連する表現でもいいかもしれませんし

 

自分の子どもに覚えやすそうだな~と、パパママが直感的に思うものでOKです(^ω^)

 

 

 

単語や言葉をいくつかピックアップできたら、次のステップに進んでみましょう ✽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2. 覚えてほしい言葉を連呼してみよう

 

次は実践ステップです ✩

前項で挙げた単語や言葉を、1日の中でなるべくたくさん出していきましょう!

 

 

 

 

高頻度で出していくことで、子どもの耳に入る回数も増えるので、Thank you や Let's go など、いろいろな場面で使える表現にすることをおすすめします◎ 

 

 

 

 

 

ここで注意点なのですが、

 

 

数日で覚えてくれたらいいな、

という期待はしないでください^^

 

 

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期待をしてしまうことは、おうち英語の敵です ⚠

 

 

こちらの記事でお話しているように、 

5つくらいの単語や言葉を出し始めた場合は

1ヶ月経った頃に、その中の1つでも理解してくれてればラッキー!

くらいのスタンスで行ってくださいね ✫

 

 

人には個人差がありますし、

なにより子どもがその言葉にアンテナを張らなければ

「記憶する」という行為にも及ばないと思うので、

 

とにかくたくさん、その言葉を子どもに聞かせ続け

やがて言葉をかけただけで正しく反応してくれる時を気長に待ちましょう ✽

 

 

 

 

そういう意味でも、日常生活に定着した言葉であるとパパママにとってのストレスも軽減されます◎◎
わざわざその言葉を使う機会を待ったり作ったりする必要があると、パパママも疲れてしまいますよね💦
挨拶とか、礼儀の言葉(いただきます等)であれば、否応言わずに使うタイミングがあるので、深く考えずに常用することができます^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3. 子どもが理解し始めたときがチャンス

 

数ヶ月経ち、たとえばパパママが

「Let's eat!」とか「It's lunch time!」と声をかけるとテーブルに駆け寄ってくるなど

正しい反応が見られ始めたら、強化するチャンスです!

 

 

これは、大好きな食事やおやつの時間と、

「eat」「lunch」「time」などの単語、

もしくは「Let's eat!」「It's lunch time!」という文章とが

子どもの頭の中でリンクされ始めているということ。

 

 

子どもの中では、まだ eat が「イー」にしか聞こえていなかったり、

「Let's eat」という文章がゴニョゴニョッとしか聞き取れていない可能性もありますが

全っ然問題ありません◎◎

むしろ大成功への第一歩! 👣←2歩ある

 

 

 

あ、理解し始めてるかも!と感じたら、

余裕があればでいいので、次のステップに進んでみてください (^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その言葉を使う場面を増やしてみよう

 

前項の「eat」や「lunch」を例に挙げると、

それまでは実際の食事のタイミングで使っていた表現だったものを

別の場面でも出してみる、というステップです。

 

 

おままごと中、お人形を座らせて、食べ物を用意して「Let's eat!」と言ってみたり。

家のテーブルに腰掛ける時に言っていた「Lunch time!」という表現を外食先で使ってみたり。

 

 

食べ物や食事が関係しているんだけれども、場面が違う。

という少しレベルアップした状態で同じ言葉を使ってみることで

子どもは少しずつ少しずつ、記憶した言葉を応用できるようになっていきます◎

 

 

 

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ちなみにわが家の息子は、3食のうち「Supper(夕飯)」を一番最初に覚えたのですが

しばらくは朝昼晩の食事すべてを「Supper」と呼んでいました(笑)

 

朝は Breakfast、昼は Lunch、と早く覚えないかな~と思ってはいたのですが

テーブルで食べる食事= Supper という覚え方でも今はまぁいいか!ということで

「This is breakfast」「It's lunch time」などとさりげなく直しながら(笑)日常生活を送っていました。

 

 

 

 

 

関連性のある単語をついでに出してみよう

 

せっかく eat や lunch を覚えたということで、

子どもでも簡単に頭の中でリンクさせることができる方法があります ✽

 

 

それは、覚えてくれた単語と関連性のある言葉を、

同じシチュエーションで出してみることです(^ω^)

 

 

 

「eat」を覚えてくれたのなら、

その食事中にこんな声掛けをしてみてはいかがでしょうか💡

 

 

 

 

  • Let's eat with your fork.(フォークで食べよう)
  • I'm eating with my chopsticks!(ママはお箸で食べてるよ)
  • Did you eat this one? This is so good!(これ食べた?すごくおいしいよ!)

 

 

 

 

 

 

 

子どもが Eat という単語を記憶しているうちに、ついでに覚えてくれそうな単語を

太字にしてみました ☝♩

 

 

 

こんな感じで、食べる(eat)ことに関係のある単語を頻繁に出していくことで

 

Eat ⇒ Food ⇒ Spoon/Fork ⇒ Plate ⇒ White ⇒ Red ⇒ Blue ⇒ Sky ⇒ Sunny...

 

と、連想ゲームのように、子どもの脳内でドンドンつながっていき、

時間をかけてアウトプットに発展していきます◎◎

 

 

 

何度も言いますが、インプットもアウトプットも時間はかかるものだと覚悟してくださいね^^
何なら、子どもさんによってはインプットは早いかもしれませんが、そこから肝心のアウトプットに発展するまでに数ヶ月かかるというケースも多いです。
おうち英語は、受験のようにXデーがあるわけではない、コミュニケーションツールの習得過程なので、焦らずノンビリ✫ が成功のコツです^^

 

 

 

 

おすすめ表現

 

最初にピックアップする単語や言葉に悩んでいるパパママに向けて、

個人的にわたしがおすすめするものをいくつか挙げてみますね ✰

 

わが家のおうち英語で成功した例も含まれているので、

参考になればと思います (*^^*)♩

 

 

 

 

 

 

 

 

頻繁に使うあいさつ表現

 

まず、わが家で実際に取り入れたこれらの表現。

 

✪ Let's eat!
✪ Let's go!
✪ Yummy.
✪ Good morning.
✪ Good night.

 

 

1日の中で何度も何度も使う表現なので、嫌でも覚えるといった感じです(笑)

加えて、これらを覚えて無駄になることって無いですよね。

 

 

 

中学英語で一番最初に習う「This is a pen」と同じ原理で、これだけ知っていても何の役にも立たない!という単語や表現を集中的に覚えても、そこから今度は「実用性を身につけるステップ」が必要になってきます。
だったら最初から、日常的によく使う表現から覚えてしまう方が、長い目で見て負担がグッと軽くなります^^

 

 

 

 

子どもの好きなジャンルから

 

これも、基本的には前述のとおり

「日常的に使える表現」に近い形で言葉選びをすることをおすすめします◎◎

 

 

 

たとえば、乗り物が好きな子だったら

 

  • Let's get in a car!(車に乗ろう!)
  • Look at the big truck!(見て、あの大きいトラック!)
  • This is a black bicycle.(これは黒い自転車)

 

 

実際に乗り物を目の前にしていなくとも、おもちゃの車で遊んでる際にも使えますよね^^

 

太字にした部分を、その時に見えている車の種類や色に置き換えて

バリエーションも増やすことができます◎◎

 

 

 

公園遊びが好きな子だったら、

 

  • Do you want to go on a swing?(ブランコ乗る?)
  • Why don't we go down the slide together?(一緒にすべり台やろうよ)
  • Let's build a huge castle in the sandbox.(お砂場で大きいお城を作ろう)

 

 

など、好きな遊具や遊び方をそのまま英語にすることで

楽しみながら習得できるので、覚えるのも早いと思います(^u^)

 

 

 

うちの子たちも、好きなジャンルにまつわる単語や表現はすぐ覚えてくれました。
ただ、実際に口から出るようになる(=アウトプットできる)までは時間を要しましたが、インプットできている段階で100点満点!
母国語以外の言語を理解しているんだもん、それだけですごい👏

 

 

 

 

 

 

 

 

おわりに

 

今日は、普段の生活でできるちょっとした工夫によって効率が上がる方法をご紹介しました。

 

いかがでしたでしょうか?

 

日常生活の中で取り入れられそうなものがあれば、ぜひトライしてみてください ✫