ママとこどものおうち英語

*** 英語おたくママによる、ゆるく楽しいおうち英語ライフ ***

おうち英語で身につくのは英語力だけじゃない!海外のステキな文化を取り入れよう



 

 

あっけらかんとして気さくな国の文化って素敵☆
日本にいながらにして、そういう文化や習慣に親しみを持つ方法ってないかな~?

  

日本の奥ゆかしき国民性もステキだけれど、

海外の異文化の中にも魅力的で、ぜひ日常に取り入れたいものってありませんか?

  

海外の習慣をガッツリ根付かせるという意味ではなく、

日本の文化や風習は大切にしながらも、

世界にはいろいろな考え方や生き方があるのだということを子ども達に知ってほしい

という思いがわたし個人としてはあり、

今やおうち英語の目的の1つになっています。  

 

この記事では、おうち英語を通じて学べる海外のステキな文化について紹介します

 

  

 

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こんにちは  

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運営者の ペグ です。

 

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外国ならではのステキな文化

  

子ども達が人とコミュニケーションをとる際、

「こんなアプローチもあるよ!」と参考にしてほしい海外の文化は

大きく分けて3つあります。 

 

 

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その1:褒める

 

 

おはよう!今日の服いいね~!

 

あ、髪色変えた?すごく似合ってる!

 

ポーチおしゃれだね~♥

  

会うやいなや、その人の見た目や持ち物を必ず褒める。

そうしなきゃいけないわけではないのだけど、これがすっかり根付いてる国って結構あるんですよね。

 

わたしは日本生まれ日本育ちなので(完全な言い訳だけど笑)
会ってすぐその人のどこかを褒めるっていうのが結構勇気要る...

  

日本ではあまり馴染みのない「褒める文化」ですが

わたしは海外にいた時、このステキな文化がいろいろな方と交流を深めるきっかけになったり

出会った人とお互いに心を開くキーになったりしたので

子ども達にもぜひ親しんでほしいな、と思いました。 

 

 

  

 

その2:誰とでも気さくに話せる

  

これは性格にもよるので、絶対そうなってほしい!と思っているわけではないのですが

国際共通語である英語を習得することで、極端な話、

世界中の人とコミュニケーションを取れる力が備わるわけです。  

ペラペラにならなくとも、異国の言語に怖気づくことなく 

誰とでも 話そうとする 気持ちを持ってくれたらうれしいなぁと思っています。

  

もちろん、口数の少ない性格だったり

根本的にシャイな性格に子ども達がなった場合には

誰とでも気さくに!なんて拷問みたいなものなので(笑)

そこは本人の人格を優先しながら、おうち英語をやっていこうと思っています。

   

 

その3:ノリがいい

  

これも個人の性格次第になってしまうので

絶対に目指したいところではないのですが

コミュニケーションを円滑に取る方法の1つとして 

ノリも大事にできる会話ができるようになってくれたら、

そして相手がそういうタイプだった場合にも、驚かずに対応できるようになってくれたら・・・

と、漠然と思うのでした☆

  

わが家は今後も日本で暮らしていく予定なので、

子どもたちもおのずと日本の文化を吸収していくでしょうし

日本の国民性に忠実に(笑)大きくなっていくと思います。

  

ですがそんな中でも、英語を話す習慣に追随して習得できる文化だってあるはず。

その1つが、真面目な日本人にはあまり見られない「ノリのよさ」ですね◎  

ノリのよい雰囲気をもつ人はまわりに元気を与えるだけではなく、

自分自身のこともハッピーに鼓舞できるような気がして、

マイペースに生きるためにも必要なエッセンスだと個人的に思っています。

  

自分らしいノリのよさを持って、楽しく愉快にコミュニケーションを取れる

そんな楽しい生き方になればいいなぁ~と、おうち英語をしながら考える日々です。

 

  

 

 

  

 

どうやって海外の文化に親しみを持ってもらう?

 

 

でも、海外経験をさせることもなく海外の文化に触れるなんて無理なんじゃ・・・?

 

そうなんです。

おうち英語をしながら海外の文化に親しみを持ってもらいたい!

という思いを阻んでくるのが、日本という狭い文化の中で生きているという現実。

  

でも、帰国子女とか複数の国籍・文化のもと育ってきた人たちを見ていると

必ずしも住んでいる場所の文化に染まるわけではないというのが見て取れる。

 

個々の性格ももちろん関係していると思いますが、

環境だけでなにかできることがあるとするならば、わたしはこんな風に意識をするかなぁ   

 

 

 

まず親がお手本を見せよう

  

突然ですが、Youtuberの吉田ちかさんをご存知でしょうか? 

「バイリンガール」でおなじみ、YoutubeのCMなどにも出演されていたことのある方です。

 

 

ちかさんのYoutube
チャンネルはこちら

 

  

 

英語チャンネルだからというのはもちろん、

その明るさや人柄に惹かれてわたしもよく見ている Youtuber の1人なのですが、 

彼女は日本人の両親を持ち、日本で生まれ、幼少期にアメリカに渡って、

社会人になって日本に帰国するまではずっとアメリカで育ったそうです。

英語はもちろんネイティブですし、欧米ならではのノリのよさも魅力 ✩

  

でも動画を見ている限り、日本語もまったく問題なく使いこなしている上に
基本的な性格がメチャメチャ日本人なことに驚き!!

  

真面目で、丁寧で、勤勉で、言葉遣いもきれいで、腰が低くて、

THE ✩ アメリカ人!! という感じがまったくなくて、動画の中で話すこともすべて丁寧な敬語なんです。 

 

アメリカで育ってこのような人格になるというのは、きっとご両親とのかかわり方なんじゃないかな~って、個人的に思いました。

 

 

 

 

 

  

 

やっぱり親の立ち振る舞いって、良くも悪くも子どもに影響するので

わたしも、元気で明るい肝っ玉母ちゃんでいよう、と

おうち英語をしながら思っています☆

  

いい意味でマジメさに欠けてて(笑)

冗談で済むことは笑って流し、ジョークのバリエーションも増やし(笑)、

そうやっておうち英語を交えながら、子どもとかかわっていきたい。  

 

欧米のフレンドリーな文化を取り入れることでおのずと怒る頻度も減りそうな気がしませんか?

 

   

海外のテレビ番組を積極的に見せよう

  

これも良し悪しですが、機会があればわたしは積極的に取り入れようと思っている方法です。  

生活空間に何気なく流れている音声や映像も、いつの間にか頭に刻まれていたり

記憶に残ることってよくありますよね。

 

テレビ番組も、その国や地域の文化が色濃く映し出されるものだと思うので

現地のコンテンツを最大限に活用することはとても大切。  

 

しかしながらわが家の子ども達はスマホで動画を気軽に見るという習慣がなく、おもちゃやお絵描きにも集中するので、動画を流すことでそういう遊びを妨げたくないという思いも

 

 

 

 

 

 

 

海外の文化に染まるわけではないことを留意しよう

  

重要なのが、いわゆる「外国かぶれ」といわれるように

異文化に染まるとか、自国の文化を一切取り入れないとか

外国で生きてるような気分で!という意味を持った取り組みではありません ☺

 

日本にいながらにして、海外の魅力的な文化も積極的に取り入れて

形にとらわれないコミュニケーション能力の向上を目指そう! 

という、これまたゆる~いおうち英語の一環、という感じですね。

  

多民族国家・カナダに留学していた頃

多種多様な文化が共存している暮らし方に感銘を受け

日本で、日本人や日本語・日本の文化に育てられた自分の視野の狭さを実感し 

世界は広いのだということ、新たな出会いに対して、よく知る前に拒絶してしまわないよう

常にいろいろな出来事を受け入れる態勢を取っておくことの大切さを実感したわたし。

 

 

 

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どうせ広い世界で生きていくなら、

日本特有の勤勉で真面目な人間性ばかりを大切にするよりは

他国のノリのよさや、いい意味での不真面目さ(笑)、ユーモア、、、

世界中の文化を取り入れ楽しむ生き方もアリかな~と 

やっぱりゆる~く、思うのでした(^ω^)