ママとこどものおうち英語

*** 英語おたくママによる、ゆるく楽しいおうち英語ライフ ***

おうち英語の強い味方!親子でラクラク楽しく作る超簡単アルファベットカード



 

 

今日は、以前こちらの記事で紹介した「アルファベットカード」の作り方を

詳しく説明していこうと思います。

  

おうち時間を、おうち英語時間に!

  

  パソコンやプリンターなどは一切使わず!
  高度なお絵描き技術も必要なし!
  親子で一緒に作れる!

  

そしておうち英語の立派な取り組みにもなるアルファベットカード、

一緒に作っていきましょう☆☆ 

 

 

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こんにちは  

ブログ訪問、ありがとうございます  

 

運営者の ペグ です。

 

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用意するものは3つの文房具だけ

  

まず、用意するものはこちら。 

  ペンやクレヨン
  はさみ
 

 

はさみは、カードをちょうどいい大きさにカットするために使うので、

もともとカードサイズの紙を用意していたり、

面倒だから余ってる折り紙で作っちゃおう!

という場合には必要ありません☆ 

 

 

さっそく作ってみましょう

  

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1. 紙をカットする

  

ではまず、紙をカードサイズにカットしていきましょう。  

 

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前述したように、切る必要のないサイズの紙を使う場合にはこの行程は飛ばしてくださいね^^

 

 

 

 

 

 

 

 

26文字なので、26枚用意してください。

大文字・小文字は1枚のカードにまとめてOK! (後述します) 

 

 

2. アルファベットを書いていく

  

次に、カットしたカードにアルファベットを書いていきます。 

 

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こんなふうに1枚のカードに、大文字と小文字を書いちゃってください。

大文字と小文字の存在をまだお子さんが理解しておらず、逆に混乱してしまいそう・・・

という場合には、大文字か小文字のどちらかでもOKですが 

いずれどちらも習得してほしい大切なアルファベットなので、

はじめから大文字・小文字ともに書いておいて、

徐々にその違いを教えてあげるほうがスムーズだと思います。 

 

 

大文字・小文字の違いを聞かれたら

  

小さい子どもに違いを教えるならば、わたしはこんなふうにお話するかな~と思います。

先生の資格とかはないので、教え方として正しいかどうか自信はないのですが

自分がこういうふうに説明されたら分かりやすいな、という観点から。 

 

  We use both of this letters in many ways.(2つの文字をいろいろな方法で使うんだよ)
  There are 2 kinds of letters for each. For example, there are 2 kinds of "A" letters when we write it down.(全部のABCには、大文字と小文字の2種類あるんだよ。たとえば、Aを書くときにはいつも A と a があるんだよ)
  Let's find the big A and small A when you see something written in English everywhere.(どこかで英語を見つけたら、この大きな A と小さな a を探してみようよ)

 

 

 

 

 

  

 

3. 裏面に簡単なイラストを描く

  

さて、いよいよイラストに突入!

絵なんて描けない・・・とためらう必要はありません。 

 

大切なのは、かわいいイラストを描くことではなく  

アルファベットとイラストがリンクすること

お子さん自身が楽しんで作れること  

 

この2つだけ。  

これさえクリアしていれば、もうほぼほぼ成功といっていいくらいなんですよ◎◎ 

 

ちなみに、パパママはペンでイラストの輪郭をササッと描く感じでいいので、

色塗りが好きなお子さんであれば、お任せしちゃいましょう!   

 

簡単な絵だったら描けちゃう!というお子さんは、ぜひぜひお絵描きからチャレンジしてくださいね

 

  

 

アルファベット別イラストアイデア

  

シンプルかつ描きやすいネタを用意してみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね! 

 

  • A:Apple(りんご), Airplane(飛行機), Ant(アリ)
  • B:Ball(ボール), Bus(バス), Banana(バナナ)
  • C:Cat(猫), Carrot(ニンジン), Cup(コップ)
  • D:Dog(犬), Door(ドア) , Dance(ダンス)
  • E:Egg(卵), Eat(食べる), Eyes(目)
  • F:Fish(魚), Fruit(果物), Flower(花)
  • G:Glasses(メガネ),Grapes(ぶどう), Girl(女の子)
  • H:House(家), Hamburger(ハンバーガー), Hat(帽子)
  • I:Ice cream(アイス), Interview(インタビュー), Itchy(かゆい)
  • J:Juice(ジュース), Jacket(ジャケット), Jump(ジャンプ)
  • K:King(王様), Key(カギ), Knees(ヒザ)
  • L:Laugh(笑う), Leaf(葉っぱ), Letter(手紙)
  • M:Milk(牛乳), Mouth(口), Money(お金)
  • N:Notebook(ノート), Nails(爪), Nose(鼻)
  • O:OK(オッケー), Onion(玉ねぎ), Octopus(タコ)
  • P:Pig(ブタ), Pen(ペン), Pizza(ピザ)
  • Q:Queen(女王様), Quiet(静かに), Question(疑問)
  • R:Rabbit(ウサギ), Rice(ご飯), Rain(雨)
  • S:Sun(太陽), Strawberry(いちご), Spoon(スプーン)
  • T:Toilet(トイレ), Table(テーブル), Traffic light(信号)
  • U:Umbrella(傘), Up(上), Underwear(下着)
  • V:Vanilla(バニラ), Vegetable(野菜), Vacuum(掃除機)
  • W:Watermelon(スイカ), Walk(歩く), Water(水)
  • X:Box(箱), Taxi(タクシー), Fox(キツネ)
  • Y:Yawn(あくび), Yolk(卵の黄身), Yogurt(ヨーグルト)
  • Z:Zebra(しまうま), Zoo(動物園), Zigzag(ジグザグ)

 

 

 

  

 

 

4. 色を塗る

  

最後に色を塗ります 🎨* 

 

ここも、ぬり絵をするみたいにきれいに塗らなくてOK。

お子さんが楽しく塗れて、カードが完成したときに 

「自分で作ったカードだ!!!」 

と思ってもらえることが目的の色塗りなんです。 

 

ちなみに、わが家のぬり絵の出来はこちら。 

 

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Quietは落書きみたいなんされてるし、Vegetableに関しては上からマステ貼られてる。"色塗りました"って言っていいの?っていうレベル。笑

  

ムスコと一緒に作ったのですが、ムスコはぬり絵を最後までやることが苦手で

好きな色をササッと塗ったらおしまい!というタイプだったので(笑)

あまりにも寂しいものはわたしがちょこっと色を足したりしました。 

 

ここでちょっとしたポイントなのですが、

そのカードに書いた単語が表す絵にだけ色を塗る、という方法もおすすめ。 

パッと見て、そのカードが何を指しているのかが分かりやすくなって

遊ぶときの難易度が下がります◎◎

 

たとえば Apple のカードに、「リンゴを持った人」の絵を描いたとしたら、色をつけるのはリンゴ部分のみ、といった感じです。

 

 

 

 

  

 

 

 

5. 完成!

  

なんとなく色を塗れたら、完成~~~!!

お疲れ様でした ✫* 

 

あとは、かるた遊びみたいにカードを並べて・・・ 

 

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Let's find A!(Aを探してみよう!)

Where's B?(Bはどこかな?)  

という声掛けとともに、アルファベットを探して遊んでみましょう。

お子さんがハマってくれたら、きっと裏面の単語を暗記してしまうのは一瞬です(笑)

 

 

 

  

 

 

おわりに

  

かわいいイラストやきれいなフォントの文字・・・を目指さなくても、

お子さんがハマるカード遊びアイテムは作れちゃうんです。  

何度も言っていますが、完成度なんかは重要視しなくてOK。 

 

アルファベットとイラストがリンクすること

お子さん自身が楽しんで作れること 

この2つの要素さえあれば大成功です☆ 

 

パパママは、そのためにカードを切ってあげたり

イラストの輪郭だけ大ざっぱに書いてあげたりと、サポートする程度で大丈夫◎◎ 

 

おうち時間にぜひ、取り入れてみてほしいおうち英語の取り組みでした^^