ママとこどものおうち英語

*** 英語おたくママによる、ゆるく楽しいおうち英語ライフ ***

【留学】これをするだけで英語力爆上がり!留学先では「別の自分」になってみて



 

 

 

 

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英会話上達の基本2箇条

 

 

まず、英会話が上達しやすい人の特徴を2つご紹介していきます。

 

これは、留学する・しないは関係なく

意識さえあれば、どんな状況下でも英語を学習でき、習得スピードも格段に速くなる

まさに言語学習に向いている特徴といえます! 

 

 

 

1. 積極性を持とう

 

 

言うまでもありませんが、まず積極的だということですね。

 

英語に限らず、言語というのは使わないと習得できませんし

習得後も使い続けていかないと、どんどん忘れ去られてゆきます。

 

使い続けるには、絶えず誰かと会話をすることが必須になり

それには少なからず積極性を持ち合わせていることがマストになります。

 

 

 

 

積極的って・・・やっぱり常にハイテンションで"Hello~!!!"とか言ってなきゃいけないの・・・?

 

 

 

いえいえ、そんな無理に海外のノリノリ文化に寄せに行かなくても大丈夫です!

 

英語を学ぶ意欲、というところで積極的になれれば伸び方が格段に違ってきますから、

少しずつ意識を変えるところから始めてみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

具体的には、こういった部分から心がけてみましょう。

 

 

 

常にネタを仕込んでおこう

 

 

とにかく常に誰かと会話をすることを意識しながら生活することが大切なので

会話のネタは常に用意しておくことが重要なコミュニケーション術になります!

 

 

  芸能ゴシップ
  好きな音楽や映画
  はじめて行ってみたレストランやカフェのおいしかったもの
  その国のマックにはなくて日本のマックにはあるメニュー
  その国のお寿司と日本のお寿司の違い

 

 

などなど、、、

アンテナを張っていれば、会話のネタはそこらじゅうに転がっているものです。

とにかく日頃から何でも仕込んでおいてくださいね。

 

 

 

わたしはネタになりそうな話題を思い付くたびケータイにメモしてました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会話の予習をしておこう

 

 

そして、ちゃんと会話になるかな?と不安な方は

夜な夜な1人で、会話の練習もしておくとGoodです!

 

 

この話をするとき、どういう感じで会話を始めようかな・・・

Do you know~? から始めて、Yesと言われた時の返しは・・・

逆にNoと言われた時はこの答えを準備しておいて・・・

 

1人2役で実際にシミュレーションしてみてもいいですし、

とにかく自分が会話をしているリアルな状況をイメージしながら予習をする!

 

 

もちろん、セリフを全部暗記してくださいということではありません。

英語で会話をする場面にいざ直面すると突然襲ってくる緊張を

すこしでも和らげるために、疑似体験をしておくだけの話です。

 

 

シミュレーションしておくだけで、翌日実際に会話をする状況に出くわしたとき

口から英語が出てくるスムーズさが違ってきますよ◎◎

 

 

 

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会話は自分から始める意識を持とう

 

 

自分から話題を振って、会話を盛り上げる努力をすることもとっても大切!

 

実際に盛り上がるかどうかに重きを置くとプレッシャーなので(笑)

とにかく会話のキャッチボールが続けば大成功といってよいでしょう。

 

ちょっとした会話を何十回、何百回と繰り返していくことで

英会話のスキルというのは身に付いていきますから

やりとりの多い会話を数こなすことは必須です◎◎

  

 

 

英会話に関しては、質より圧倒的に「量」です!!

 

 

 

 

 

 

  

 

2. 恥を捨てよう

 

 

これもよく言われていることかと思いますが、

英語を話せないことをコンプレックスだと思わず

恥を捨ててチャレンジすることが成功の近道になります。

 

 

難しい表現を無理やり頭から引っ張り出してきたり

教科書で習った表現をそのまま使おうとしたり

 

 

英語が話せる人に見られるよう頑張ることはやめましょう◎◎

 

 

本当に話せる人でない限り、これをすることでメリットはまったくないですよ。

 

 

 

 

恥ずかしがらずに聞き返そう

 

 

なかなか簡単にはできないかもしれませんが、習慣づけておくと

日常的なコミュニケーションがぐっと楽になるのが「聞き返すこと」。

 

会話をする相手にもよりますが

(聞き返されて気分を害される人も少なからずいるのでね・・・)

わりと最初の段階でしておくと後々ラクなのが、この2点。 

 

 

  聞き返す
  ゆっくり話してほしい旨を伝える

 

 

 

 

 

  

 

 

こういうフレーズを使って伝えていきましょう。 

 

 

 

聞き返すとき

  Sorry?(謝罪の意ではなく、"えっ?"というニュアンスで使えます◎)
  What's that?(What was that?の略)
  One more time, please?(もう一度お願いします)

  

 

ゆっくり話してほしいとき

  I am not used to speaking English yet, so could you speak slowly please?(英会話にまだ慣れていないので、ゆっくり話してもらえますか?)
  I'm glad if you speak more slowly.(もっとゆっくり話してもらえると嬉しいです)
  I want you to speak slowly because I am an English learning beginner.(英語初心者なので、ゆっくり話してほしいです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

留学先で心がけたい2つのこと

 

 

ここまでで紹介してきた、英語が上達しやすくなる2つの特徴、

積極性を持つことと、恥を捨てること。

 

それに少しでも近づくために、留学先や英語学習中に意識したい2つの心がけがあります。

ぜひ頭に入れておいてくださいね☆

 

 

 

1. うつむかない

 

 

緊張してしまうから・・・

英語で突然話しかけられたら困るから・・・

という理由で、無意識にうつむいてしまっていませんか?

 

ですが、単純に

 

 

うつむいている人に積極的に話しかけてきてくれる人はごくまれです!

 

 

自分も、うつむいて目も合わないクラスメイトがいても

よっぽど仲良くなりたいと思っている人でなければ

なかなか気さくに話しかけられないですよね。

 

 

なるべく前を向いて、誰かと目を合わせて、あいさつをして、会話につなげる!

 

留学先ではちょっと難しいかもしれないこういう心がけが

コミュニケーションを生み、さらには英語力の向上につながっていきます◎ 

 

 

 

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2. 失敗を恐れない

 

 

恥を捨てよう!という心がけと共通する、「失敗を恐れない強さ」。

 

 

 

日本で英語を勉強していると、

 

  英語の発音が上手であればあるほどなんか知らんが笑われる
  英語勉強してると言うと「何か喋ってみて~」と茶化される
  一度でも間違えるとありえないくらい空気が凍りつく
  失敗した後「じょ、上手だったよ💦💦」とエグいフォロー受ける<

 

  

こういうことが本当に頻繁にありませんか?

 

わたしは幼いころから英語をやっていたので、

何なんだろうこの文化?って昔から思っていました。

 

 

 

でも、留学してみると案外違うんです☺

 

 

日本のリアクションとは大きく違って、

 

  人の失敗をいちいち覚えてない
  誰もが失敗して当然と思っているのでサラッと流してもらえる
  アドバイスを求めれば真剣に答えてくれる
  そもそも失敗に気づくほど話聞いてないこともある(笑)

 

 

日本人の真面目さが裏目に出てしまう文化の違いですよね。

 

 

こちらの記事で詳しくお話していますので、ぜひ読んでみていただきたいです☆

留学先での失敗を恐れる気持ちがみるみる無くなっていくと思いますよ^^ 

 

  

 

日本の「失敗が許されない空気感」は忘れましょう。

そこ、日本じゃないですからね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわりに

 

 

 

わたしはもともとコミュ力が低い方ではないと思っていましたが

留学当初、こんなに人見知りのような緊張をする自分に驚き

コミュ力ってこういう時に試されるんだ、、、と痛感しました。

 

留学が終わるころには、そんな悩みも吹っ飛び

通りすがりの誰とでもたわいもない会話ができるくらい

以前よりもオープンで気さくな人格になったと思います。

 

 

 

英語が話せるという自信がついたことも大きかったです

 

 

 

 

 

みなさんの留学に幸あれ☆☆