ママとこどものおうち英語

*** 英語おたくママによる、ゆるく楽しいおうち英語ライフ ***

【留学を成功に導く】絶対に必要な「日本語NG環境」の作り方を経験者が解説



 

 

留学生活で抱える多くの悩みの中で、地味に大きいのが

 

 

日本人が多くて、日本語を話してしまう、、、

 

 

という方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

いろいろな大学で留学制度が整っている昨今、留学先で日本人と出会うケースも多くなっています。

もちろん何かのご縁で出会うわけなので、大切にしたいですよね。

 

 

でも、よく考えてみてください。

 

 

 

あなたが留学先で出会ったその人も、あなたと同じ熱量を持って留学していると言い切れますか・・・?

 

 

 

 

少々冷たい言い方をしてしまうのですが、本質はそこなんです。

中には遊びで来ている人、特に目標を掲げずふらっと来た人、いろいろな人がいて当然。

 

 

あなたが今考えなければいけないのは、

あなた自身の留学生活を成功に導くこと。

 

 

 

 

かく言うわたしは

留学に関しては、誰よりも大きな経験と自信、英語力をつけて帰国したと自負しています。

 

そんなわたしが留学先で徹底していて、これから留学する人たちにも

満を持しておすすめできる「日本語NG環境」についてご紹介します。

 

言葉のとおり日本語を禁ずる環境を自力で作り出すということですが、 

要点はこのようなものです。

 

  とにかく口から出るあらゆる言葉を英語にすること
  日本語が通じない人と一緒に過ごすこと
  日本人の友人とも英語で会話すること

 

 

 

これをするとしないでは、帰国時のあなたのスペックが比較できないほど変わってきます。

高いお金を払ってやっと叶った留学、確実な英語力と自信をつけて帰国したいですよね。

ぜひ最後まで読んで、実践できるところからトライしてみてください!

 

  

 

 

 

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こんにちは  

ブログ訪問、ありがとうございます  

 

運営者の ペグ です。

 

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日本語NG環境を自分で作ってしまおう

 

 

今日お話することを要約すると、ズバリこれ。

 

難しそうに聞こえるけれど意外と簡単、

簡単そうに見えるけれど半端な気持ちだと難しい、

 

 

そんな「日本語NG環境」、自分で作るってどういうこと・・・?

 

 

今すぐに始められる方法をまとめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

その1:待った!それ英語にしてみて

 

 

カフェでの注文、店員さんの一言が聞き取れなかった!

という場面もあると思います。

 

そんなとき、

 

 

えっ!何て言ったの?wwwww

 

やばいやばい、コーヒーすら買えない(爆笑)

 

 

 

いいですか?これが通用するのは、海外旅行のときだけです(^ω^)

 

旅行では、言葉が通じなかったことさえ良い思い出にもなりますが

留学中にずっとこの温度で過ごしていては、笑い話にならないかもしれないんです。

 

 

でも、そんなこと言ったって

聞き取れないんだから仕方ないじゃない!

 

 

そうですよね、そうなんです。

だから、先ほどの会話を英語でしてみたらいいじゃないですか!

 

それだけで、英語力はぐーんと上がります ⤴⤴

 

 

 

たとえばこんな感じで・・・

 

 

  What did she say?
  Gosh, now we can't buy even a cup of coffee.

 

 

ね、「やばいやばい~」と日本語でキャッキャしていた会話を英語にするだけで、立派な"留学生活"になるんです◎◎

 

皮肉めいた話、「やばいやばい~」という状況に直面した数だけ

ピンチのときに使える英語力が上がるというわけです。

 

 

 

気づいたら Oh gosh! Oh my goodness! なんて自然と口から出るようになりますよ

 

 

 

 

でも、留学初心者の方にとってはそれすらも簡単にできることではないですよね。

そんなときに心がけていただきたいのが、次!

 

 

 

 

 

 

 

 

その2:日本語の分からない人と過ごしてみましょう

 

 

日本語NG環境は、方法次第で思っているよりも簡単に作ることができるんです。

 

 

 

その1つが、

日本語が分からない人と一緒に過ごすことです。

 

 

 

もし何かあった時に日本語が通じないのは不安すぎる・・・

 

という方は、遠出ではなくまず近場のカフェやキャンパス内での時間からスタートしてみてはいかがでしょうか?

 

お茶を飲みながらお話して、帰るだけ。

日本語NG環境や時間を、そういった場面から少しずつ増やしてみてください☆

 

 

 

 

その3:日本人の友人との会話も積極的に英語で

 

 

でもやっぱり、いざという時にポロッと日本語が話せてしまう

日本人に対しては、安らぎを覚えますよね。

 

とはいえ、相手が日本人でも

留学先なのだから、会話は英語で行いたいし

そういう意識だけでも持っておくべきだと思います。

 

そんなとき、心がけてみるとこの先の留学生活が大きく変わってくるだろうというポイントがあります。

 

 

 

ポイント1:日本語の分からない人も一緒につるんじゃおう

 

 

日本人だけでつるんでいては、結局日本語しか話さなかった・・・

という時間ができてしまうでしょう。

 

留学というのは、言葉の壁にぶつかるだけで相当なストレスがかかりますので

どれだけ気を付けていても、甘ったるい環境には甘えてしまうのが人間ですよね。

 

 

 

ですが・・・

 

 

そこに、1人でも日本語の分からない人を交えるだけで状況は一変します!

 

 

 

日本語が分からない人を目の前にして、日本人同士が日本語で会話をする。

これって内緒話と同じで、とっても感じが悪いですよね。

自分が同じことをされたらすごく寂しい思いをするので、

相手にもそういうことはしないんじゃないかな、と思います。

 

 

そんなこと繰り返してたら人を不快にするだけでなく、せっかくの留学生活で外国人の友達をつくるチャンスが逃げてしまうもんね

 

 

 

そこを逆手にとって、日本語が話せない状況を自分で作るというわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ポイント2:日本語NGルールに賛同してくれる人を大切に

 

 

最初に言っておきますが、これは非常に難しい手段です、、、

 

めったにいないんですよ、

お互い日本語が分かるにもかかわらず、英語で話せる有志みたいな人。笑

 

 

 

わたしは幸運にもそういう友人に出会うことができ、多くの時間を共に過ごしました。

 

彼女の日本語はほとんど聞いたことがないかもしれないというくらい、

わたしたちの会話は英語漬けでした。

 

 

 

別の国出身の友人を交えて話していて、

 

 

えっ!2人とも日本人なの?

 

英語しか話さないから、それぞれ別の国の人なんだと思ってた!

 

 

 

と、よく驚かれることもあったくらいです。

 

 

 

彼女との出会いは、さらにわたしのモチベーションを上げてくれました。

 

切磋琢磨できる相手との出会いは本当に貴重ですし、

それがうまいこと友情に変われば、一生ものです☆

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

留学の質を上げる秘訣は、全部自分次第。

「日本語NG環境をつくる」というのは、シンプルに言い換えると

「常に口から出る言葉が英語であるように意識する」ということ。

 

 

「意識」が「思考」となり、「思考」が「行動」につながり、「行動」は「結果」になる。

   

 

 

自分の意識次第で、

 

  1. 日本人の友達がたくさんできた謎の留学生活
  2. 外国ならではの経験ができた悔いのない留学生活

 

 

どちらにもなり得るのです。

 

 

 

わたしの留学生活は、「普通は1年じゃこんなに収穫できない」と自分で思うほど

充実したものになりましたが、それでもまだまだ時間が欲しいくらいでした。

 

 

帰国後は、日本で効率的に勉強できる方法、

英語力維持のためにできることを模索しながら今に至ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして現在、留学を終えて10年が経ち、気づいたら2児の母になっていて、おうち英語まで始めていました(笑)

 

 

 

そんな、何年たっても英語おたく気質が抜けないわたしが

留学生や英語学習者のみなさんにおすすめする、「日本語NG環境」の作り方でした。