ママとこどものおうち英語

*** 英語おたくママによる、ゆるく楽しいおうち英語ライフ ***

【おうち英語】ゆるいから自然に身につく!子どもが使いこなせるようになった英語



 

 

わが家でおうち英語をはじめて1年弱。

子ども達(主に上の子)が、自然な言い回しを自然に使いこなせるようになってきたので

ご紹介してみたいと思います◎◎

  

ゆるゆるおうち英語でも、子どもは着実に言語を習得していきます!

 

 

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自然に英語が口から出てくるのもおうち英語の効果

 

このブログのコンセプトにもなっていますが、

わが家のおうち英語では極力お金をかけないというのがキホンです。 

無論、母国語である日本語習得にもお金をかけるつもりはないですし、

同じ"ことば"である英語の習得も、あくまで日常の範囲でやろうと思っています。 

そして、わたしは英語を話せるものの帰国子女などではない。

それでも、日々の生活の中で子どもたちの口から英語がポロポロ出ています◎  

 

週に1回英語を習うよりも、おうち英語の効果は大きいと実感しています

 

 

「日常」の言葉だから自然に出てくる

 

おうち英語をする中で、わが家ではすっかり英語が日常化しています。 

日常というのは根強いもので、英語という異国の言葉であっても、

日常化してしまえばなんの抵抗も感じさせず

まるで空気のように日常生活に存在するようになるんです。 

その証拠に、あとでご紹介する

最近わが家の子ども達が使いこなせるようになった英語

日本の英語教育下では習わないんじゃないか?というくらい

ごくごく自然な言い回しばかり。 

 

毎日何十回、何百回といろいろな英語を耳にしながら生活してきたことで、

いとも簡単にポロッと、口から出てくるようになるのです。 

 

一度や二度同じ動画を見ただけで、覚えて話せるようになるわけではありません。いくら子どもの脳が柔軟だといっても、そういう仕組みではない。
そんなんだったら赤ちゃんのうちにみんな喋れるようになっていますしね(笑)
毎日毎日ことばのシャワーを浴び続けてきたことで、その言語の音に慣れ、耳で認識できるようになり、それが正確なアウトプットにつながっていきます。

 

 

 

 

こだわりすぎないことが大事

 

これも案外忘れ去られがちなのですが、

やり方、時間、教材(使っている場合)、いろいろとガチガチにこだわってしまうと

長続きしなかったり、おうち英語と子どもの相性が悪くなったりと

いいことありません ✘✘ 

英語は勉強するものではなく、日常に自然と置いてあるもの…

のようなイメージを持ってみてください。

  

子どもって、月をまたぐときカレンダーの絵柄がガラッと変わると

「あれ?なんか違う!」って気が付いたりすることありませんか? 

ただそこにあって、全然気に留めていないように思えるものでも

子どもって案外しっかり見て、感じているんですよね。 

 

英語もそんなものだと思っていただければ、気張りすぎずノンストレスで向き合えるのではないかと思います☆

 

 

お遊びの中で出る英語

 

屋外でも屋内でも、とにかく遊ぶことが大好きな子どもたち。

遊びを介して習得した表現は、同じく遊ぶときにすぐ応用できるようになります。 

 

 

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自発的に使っている表現

 

子ども達の口からよく出てくるようになったのが、こういった表現。

  

  This is fun!(楽しい!)
  Ready, steady, go!(よーいドン!)
  Great!(すごい!やったー!)

 

遊んでいて、テンションが高くなった時によく叫んでいます。 

This is fun! を例に挙げると、fun が「楽しい」を意味する英語だという理解はまだしていなくて、

ただ楽しいとき、嬉しいときに言えばいい言葉だと思っている印象を受けます。

  

日本語を覚えたての子どもをイメージしてみると分かりやすいですが、

よく意味を理解せずに言葉を連発したり、

意味は気にせずパパママの口癖をマネしたりしますよね。 

ちゃんとした言葉の使い方はしていないけれど

彼らは確かにコミュニケーションの入り口に立っているんです! 

 

子ども達の話す英語を聞いていて、それをひしひしと感じます。

 

  

 

 

 

口からは出ないが理解はしている表現

 

そして、まだ自分の口からは出ないけれど

こちらが話せば理解できる英語というのが、こういったもの。 

 

  Did you have fun?(楽しかった?)
  Do you want to go to the park?(公園行く?)
  Do you want to play outside, or stay home?(外で遊ぶ?家にいる?)

 

こちらの感覚として、子どもがこういう風に理解しているんだろうなと感じるのは

Do you~ とか Did you~ っていう文頭を聞いて、まず「自分に何か聞いているんだ」とざっくり判断し、

続いて fun や go、park など知っている単語を聞き取り、それをヒントに

文章全体の意味を推測して、返事をしているのではないかと考えています。

  

 

日常的に出る英語

 

 

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自発的に使っている表現

 

日常生活の中で子どもの口からよく聞ける表現はこんなところ。 

  What's this?(これなあに?)
  Where's ~?(~はどこ?)
  Night night(おやすみ)
  Nap(昼寝)
  Sunny day!(晴れだ!)
  Raining(雨)
  Windy(風が強い)

 

サラッと使っているこれらの表現、実は1つ1つの単語ではなく

一連の文章の流れでインプットしている印象を受けます。

 

この「文章の流れで覚えてしまう」という作業ができると、言語習得もコミュニケーションもスムーズになっていくんです。
わたしも今勉強している韓国語でこのスキルを身につけたいのですが、どうしても単語単語で区切ってしまって、なかなかうまくいかない、、、

 

そして、天気についての単語もポロポロと出始めて、毎日外を見て教えてくれます。

自分で組み合わせて造語のようなものを作り、「Big windy!」と言っていたこともありました。

まだ断片的ではあるものの、自分で単語を引っ張り出しながら

文章にしようとしていて、成長を感じました◎◎

 

 

 

 

 

口からは出ないが理解はしている表現

 

日常的な会話においては、書き出すまでもなくほとんどを理解しています◎

ほとんどわたしが話して、子ども達は返事をする・・・

というやりとりにはなってしまうけれど、アウトプットに向けて

わたしは言葉のシャワーを浴びせることに注力していこうと思います。

  

 

食べる時に出る英語

 

食事系の表現も、やっぱり伸びが良き◎◎  

 

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自発的に使っている表現

 

  Let's eat!(食べよう!)
  Yum(おいしい)
  Yuck(オエッ)
  Yucky(まずい)
  Snack(おやつ)
  Supper(夕飯)

 

わたしもよく子ども達に対する声掛けで使う「Yummy」。

それのくだけた表現「Yum」なんかもいつの間にか使うようになっていました。 

Supper は、わたしが留学していたカナダで「夕飯」として使われていた表現。

Dinner と言うのが一般的だと思いますが、わたしが個人的に Supper のほうが使い慣れているので、

こちらを採用しています☆  

 

ムスコは、食事が全部"Supper"だと絶賛勘違い中なので、さりげなく訂正しながら会話をしています。朝ごはんもお昼ごはんも全部"Supper"になってしまうんですよね(笑)

 

 

口からは出ないが理解はしている表現

 

  Are you not going to eat it anymore?(もう食べないの?)
  Can I clean your plate?(片付けていい?)
  Pass me your plate/bowl/cup. (お皿/お椀/コップ取って)
  How is it?(おいしい?)
  Do you like it?(それ好き?)
  Hold your plate with your left hand. (左手でお皿押さえて)

 

簡単な問いかけから注意する言葉まで、食事系になると会話の幅も広め。

毎日行われるやりとりなので、発話する言葉はもちろん理解しているものも多いです。

ただ、子どもからすると少々長い文章になってしまうものばかりなので、

いろいろと本人の口から出るようになるのはもう少し先かな?とも思います。

 

 

 

 

 

 

 

おわりに

 

子ども達が発話できる・理解できる表現をいろいろご紹介してきましたが 

言葉の意味というより、雰囲気や感覚でしゃべっているのが伝わってきて、

なんだかこちらまで脳が活性化されそうなほど驚きの日々です! 

 

用法が間違っていても、文法がめちゃくちゃでも、感覚で話せる子ども達のポテンシャルの高さを改めて感じました

  

こだわりすぎると、何のための英語育児なのか

どうしてバイリンガルになってほしいのか、どれくらいのレベルを想定しているのか

いつの間にか見えにくくなってしまうこともあるかもしれません。

ゆるゆるだからこそ、自然と子どもの頭に残り、いつの間にかアウトプットもできるようになります。 

 

おうち英語をされているパパママの参考になれば幸いです☆