ママとこどものおうち英語

*** 英語おたくママによる、ゆるく楽しいおうち英語ライフ ***

【おうち英語の強力な助っ人】買ってよかった英語育児お役立ちグッズ5選



 

 

 

日本にいながらにしてのおうち英語、英語育児というのは

どうしてもパパママの身体1つでは足りない!

お役立ちグッズ、便利なコンテンツに頼らねば!

という場面が多くありますよね。

 

 

当ブログでは普段、おすすめ英語動画などのコンテンツ系をご紹介していますが

この記事では、おうち英語の強力な助っ人になってくれる便利アイテムをまとめています。

 

 

 

「英語の日常化」を促すためにも、大活躍すること間違いなしです!

 

 

 

 

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こんにちは  

ブログ訪問、ありがとうございます  

 

運営者の ペグ です。

 

プロフィールはこちらからどうぞ  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英語でしゃべるプログラミング機能付きロボット

 

 

こちらの記事で以前ご紹介しているロボットです。

 

 

これは、おうち英語云々というよりは

プログラミング機能に惹かれて買ったものなのですが、

結果、おうち英語にも一役買う大事なバディになってくれたので、

英語という観点から見ても、満を持しておすすめできます☆

 

 

 

 

 

 

 

 

ポイント1:おしゃべり音声はすべて英語

 

 

スイッチを入れるとひっきりなしにおしゃべりしてくれるこのロボット。

わが家の子ども達は、このロボットとお話してだいぶ語彙力がつきました◎◎

 

 

音声には長い文章もあるのですが、Hello buddy! などのシンプルな言葉も多いほか

前に進むときや後ろに下がるときには Forward や Backward などの単語を発してくれるので、

比較的理解しやすく、まねっこもしやすいんです。

 

 

 

ポイント2:プログラミング機能で"操作してる感"が味わえる

 

 

プログラム系のお遊びが好きな子にはドハマりポイントだと思うのですが、

リモコンを使ってプログラムを組むと、その通りに動いてくれる機能がついてます。

 

それもまた、わが家の子ども達がこのロボットにハマった理由の1つなんです。

 

 

車の運転やラジコンカーもそうですが、「自分の手で動かしているんだ!!」

という感覚を味わえるのって、ものづくりや物の操作に関わっていくのにとっても大切な部分ですし

なによりそういう遊び方が好きな子どもにとっては、

これほどアドレナリンが出る瞬間ってないと思うんです。

 

 

知育玩具としてはクオリティーも良し、

見た目もカッコ良くて、触った感じも立派なロボット。

何といっても3,000円台で買えてしまうのでコスパ抜群!!

 

 

おうち英語におすすめのロボットおもちゃでした☆

 

 

 

 

TOY STORY DVD BOX

 

 

わが家で見ている TOY STORY のDVDはこちらのボックス。

 

 

 

 

 

 

DVD ってだいたい1枚3,000円くらいしますよね。

それがこのボックスだと、3枚入って5,980円で買えてしまうのです!!

 

 

 

破格の理由:日本語機能がついていない

 

 

これはちょっとした裏技で、かつおうち英語界隈でこんなに嬉しいことはないのですが

日本語機能が一切ついていない作品は、安く入手できてしまうんです。

 

 

 

字幕機能はヨーロッパのほうの言語がいくつか備わっているだけで、本当に日本語は皆無です。
操作もすべて英語に従うわけだけど、再生や停止といった簡単な機能であれば英語に強くなくても大丈夫ですよ◎◎

 

 

 

わが家ではもっぱら TOY STORY といえばこの DVDボックスであり、

子ども達は唐沢寿明さんと所ジョージさんの TOY STORY を知りません。

 

ずっと英語1本で見てきてるので、「日本語にしてほしい」という要望もなく

TOY STORY は英語で観るものとしてくれていますし、

なんならセリフを真似したりもしているので、もはや英語版がすっかり耳に慣れた感じです。

 

 

子どもが違和感を感じず楽しんでくれるようになれば

あとは子どもの自発性に頼ったり、子どもの好きなテーマを続々と英語で取り入れてみる

という試行錯誤を繰り返すフェーズに突入できるので、

パパママとしてもだいぶ楽になってくると思います☆

 

 

 

この DVD BOX についてはこちらの記事で詳しくご紹介していますので、

気になった方は見てみてくださいね☆

 

 

 

 

 

 

 

 

TOY STORY トーキングフィギュア

 

 

こちらの記事でご紹介した、

わが家の子ども達がサンタさんからもらったトーキングフィギュア。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも、英語のみのおしゃべり機能がついたものを買ったので

映画の声とセリフそのままで、わが家の子ども達にとってはなじみ深いウッディとバズです。

 

 

 

ここで変に日本語のおしゃべり機能が入ってきて、「手を上げろ!」「宇宙の彼方へ...」なんて言われても「だ、だれ...?」ってなると思うので(笑)

 

 

 

 

DVDとあわせてトーキングフィギュアでも同じ言い回しの英語を繰り返し聞くことで

耳も慣れ、いつしかウッディとバズのセリフまでコピーできるようになり、

そこから新たな英語がぐんぐん身体に染み込んでいく... という

理想的なプロセスが踏めるポイントになりますので、

 

関連付けのあるおもちゃ同士はぜひ取り入れてみると良きです◎◎

 

 

 

 

書き込み式の本

 

 

子ども達が、ひらがなと数字の読み書きに興味を示してきたので

自由に書いては消せるアイテムが欲しいな~と思っていたところ

こんなおもしろい本を発見。

 

 

 

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スーパーのワゴンセールで見つけたもので、

お値段は1,500円弱だったような気がします。

 

本当はひらがなver.がほしかったのですが、外国の輸入絵本のコーナーだったので

日本語のものは一切なく、その中でも取っ付きやすそうな

Numbers(数字)がテーマになった本を購入。

 

 

 

 

 

 

 

ポイント1 :何度も書けるからすんなり覚えられる

 

 

わが家ではふつうのホワイドボードとそれ用のペンをおもちゃとして与えているのですが

書いては消せるという仕組み、子どもって好きですよね!

 

 

紙とペンだと慎重に描いているような気がしますが

ホワイドボードだと思うがまま好き勝手に書きなぐっている感じがします。

 

 

その気軽さが、何度も書いては消し、書いては消し、を繰り返させてくれて

身体がすぐに覚えてくれるということなのだと思います☆

 

 

この Numbers の本でも、「この部屋の絵の中にボールがいくつあるか?」など

楽しく数を数えて書き込む仕組みになっているので何度も何度もチャレンジできるし、

数える対象を毎回変えていけば、飽きず、答えを暗記してしまうこともなく延々と遊べて、

知育おもちゃ、知育本としては本当にありがたいんです。

 

 

 

 

ポイント2:種類豊富で選ぶのも楽しい!

 

 

わが家で購入したのと類似したものから、ページの細かな仕様が少しずつ違った

バリエーション豊富な本たちがたくさん流通しており、

 

おもちゃとなるともっと値が張ってきますが

これは本で、しかもホワイドボード形式で書くアナログタイプなので

結構お手頃価格で買えてしまいます◎◎

 

 

 

 

 

こちらはわが家で持っているものと一番似たタイプの、一般的なもの。

写真や絵が豊富に使われていて、子どもの興味を惹きます☆

 

 

 

 

 

 

 

このシリーズは、未就学児向け、小学校低学年向け、など

さまざまな年代に特化したものが展開されていて、子どもの年齢で選べるので

比較的手を付けやすいかも!

 

 

 

 

 

 

 

こちらも未就学児向けの練習ブック。

アルファベットや数字のほかに、色や形も書きながら学べる幅広い内容。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわりに

 

 

 

この記事でご紹介してきたものをはじめ、

このように少しずつ少しずつ、おうちの中に英語が入った物を増やしていくこと

そしてそれを日常的に使っていくことで、耳も目も英語に慣れて、

ひいては身体全体が英語という言語に慣れていくとても大切なステップになるんです。

 

 

英語が入った物を、置いておくだけでは何の親しみも湧きませんが

子どもやパパママが日常的に手に取るものであれば、そういう小さな習慣から

「英語の日常化」をスタートさせることができます。

 

 

特に子どもの「興味・関心」にかかわっているものであれば

積極的に英語を取り入れ、その流れで英語も日常化できるようなイメージで

おうち英語に励んでいきましょう!