ママとこどものおうち英語

*** 英語おたくママによる、ゆるく楽しいおうち英語ライフ ***

初めての英語教材なら|Twinkl無料教材|本場の幼児英語プリント



 

わが家では、教材やスクールを極力利用しない形でおうち英語をしています。

理由は、

  コミュニケーション重視のため
  聞く▶話す▶読む▶書く、の順序を守って習得してもらうため
  どの教科も勉強に取り組むのは小学校に上がってから、と考えていたため

というもの。

 

そんなわが家がはじめての英語教材にチャレンジ!

この記事では、Twinklさんの幼児英語教材をレビューさせていただきたいと思います。

 

 

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こんにちは  

ブログ訪問、ありがとうございます  

 

運営者の ペグ です。

 

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英語教材をはじめて使ってみた

 

コミュニケーション重視でお勉強はまだまだ、というモットーを掲げていたわが家でしたが、

家庭の教育方針の通りにはもちろんならず(笑)

幼稚園では年少からひらがなが始まり、年長ではカタカナも書けるようにしておく必要が。(お勉強なしののびのび園なのですが)

今年の夏休みにも宿題が出て、年長ムスコと年少ムスメはいそいそと取り組んでいたところ

年長のお勉強に憧れたムスメが、ワークやドリル系にどっぷりハマってしまったんです。

 

年少ムスメに勉強をさせる気など毛頭なかったわたしですが、

本人があまりにもやりたがるので、塾のお月謝かな?というお金をつぎ込んで

学研やZ会のワークを次々に買い込み、夏休みにガッツリ取り組みました。

 

そんなとき、Twinklさんから英語教材のご紹介がありました。

はじめは「英語に関してはコミュニケーション重視なので教材はまだ…」

と思っていたのですが、ウェブサイトを拝見し、イギリス本場の幼児教材を

見ていくうちに、ワークにハマっている3歳のムスメによさそうなプリントがチラホラ。

 

まだ勉強の「べ」の字も知らない子どもにいきなりやらせるわけではないんだし、ワークに慣れてきた今なら英語教材を紹介するいい機会かも

 

そう思って、子ども達が赤ちゃんの頃から大好きな「はらぺこあおむし」の

簡単な教材をダウンロード!

 

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難易度の低いものをチョイスしたので、英語がまだ読めないムスメでも

説明しながらやってみるとサクサク解けるくらいやりやすい教材でした。

それでは、このTwinklさんの幼児英語教材についてご紹介していきますね。

 

 

「Twinkl」ってどんな教材?

 

今回わが家がお世話になったTwinklという会社の幼児英語教材。

いったいどんな会社による、どんなコンセプトの教材なのか?というところですが

家庭学習、知育、おうち英語に興味のある方向けに分かりやすくまとめてみましたので、

参考にしてみてください^^

 

 

 

 

魅力1:イギリスの子ども向け!オールイングリッシュ教材

 

イギリスの子ども向け教材を提供している会社のため、教材はすべて英語!

実は、ムスメがワークにハマった当初から

「どうせやるなら英語で出題されたものにもいつかトライしてみたい」

と思っていたのですが、なかなか3歳ムスメのレベルに合う英語教材が見つからずにいました。

 

"英語教材"で探そうとすると、どうしてもアルファベットの練習といった
「英語という科目」を学ぶものばかりヒットしてしまうんですよね。
そうではなくて、問題文も全部英語で書かれた「かず」や「ちえ」みたいな問題集がほしかったので、
Twinklの教材はそんなわたしのお悩みを解決するのにドンピシャだったんです!

 

こんな感じで、日本語表記が一切ないので英語の基本もついでに学べます◎

 

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魅力2:英語が読めない子どもでも理解しやすいシンプルな出題形式

 

オールイングリッシュが魅力!とは思ったものの、まだムスメは英語を読むことができません。

英語で出題されているからといって、解答が楽になるとかそういった効果はなし。

それでも、英語での出題をなるべくたくさん目にすることでインプット作業とし、

英語を読めるようになるまでの間、視覚情報としての英語に慣れておいてほしかったんです。

 

英語が読めないムスメがこのTwinklの英語教材に夢中になってくれたのは、ほかでもないやりやすさ、わかりやすさ!

問題文が読めなくても、イラストが豊富なプリントを眺めているだけで子どもでもサクサク解けてしまう…

そんな取り組みやすさも、ムスメが自発的にプリントに手を伸ばす大きな理由の1つになったと思います。

 

3歳ムスメが楽しく取り組むことのできた教材の一部をご紹介しますね。

フルーツと数字を線でつなぐ問題や、

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点線で書かれた〇をなぞったあと、数を数えて回答するもの。

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これはちょっと難易度が高いですが、ある規則通りに並んでいるあおむしの身体を見ながら、

「ある規則」とは何だろう?と考えて、色を塗っていく問題。

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難易度の大小は多少あるものの、どれもシンプルな問題に

シンプルなイラスト、そしてシンプルな英語!

なによりみんな大好きはらぺこあおむしなので、

いつものワークに取り組むよりも意欲的だったかも(笑)

 

 

 

 

 

魅力3:なんといっても「無料」でダウンロードできちゃう!

 

そうなんです、Twinklの教材は無料でダウンロードできるものがたくさん!

TwinklのアカウントをID&パスワード付きで作成したら、検索窓に「free」と入力すると…

 

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そのとき無料で公開されている教材がドバッと出てきます!

 

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わたしが検索したのは10月なので、ハロウィンを題材にした教材が多かったよ

 

 

 

今まで英語教材を避けてきた理由

 

冒頭で書かせていただいたように、今まで我が家で英語教材を使ってこなかった主な理由は

  コミュニケーション重視のため
  聞く▶話す▶読む▶書く、の順序を守って習得してもらうため
  どの教科も勉強に取り組むのは小学校に上がってから、と考えていたため

というもの。

 

しかし、これは「英語教材を避けたい」理由というよりも、

「英語教材を使わないおうち英語がしたい」理由に近いです。

では、特別「英語教材を避けたい」理由は何だったのか?

わが家なりの考えをまとめてみたいと思います。

 

こちらの記事にも、教材についてわたしの意見を書かせていただいています。

よろしければご覧になってみてください^^

 

 

 

 

理由1:義務感を感じてしまうのを防ぐため

 

教材=お勉強=義務感…という印象があったので、机に向かって鉛筆を走らせる

「教材を使ったおうち英語」には乗り気ではありませんでした。

教材を取り揃えるとなると、「1日〇ページ」「〇ヶ月後までに〇レベルをクリア」など、

ノルマも生じてしまうのではないかという心配もあったからです。

 

わたしは、自分の資格試験などで厳しいノルマを設定して全力疾走するのは燃えるのですが

子ども達もそういう頑張り方、モチベーションの上げ方が好きなタイプかどうかって

わからないじゃないですか。

自分に必要以上の負荷をかけて伸びようとするやり方が合わない人だっているはず。

なので、子ども達を苦しめてしまう可能性のある方法は除外してきたんです。

 

ムスメがワークにハマり、ムスコと一緒に「自分がこのページをやる」

「こっちのワークのほうが難しいやつだから自分がやりたい」などと

取り合いながら楽しく取り組んでくれるようになって、はじめて

「教材好きなんだ…合ってるのかもな…」と思い始めてきたので

このきっかけがなかったら、今でも教材には手を出してこなかったと思います。

 

 

理由2:英語を「勉強」だと思ってしまうのを防ぐため

 

わたしが特別「英語」の教材を避けたいと思ってきたのは、これが大きな理由です。

英語を「勉強」「科目」だと認識してしまうこと。

たったこれだけで、英語が伸びるスピードが簡単に緩まってしまうからです。

 

英語は、まず聞いて話すこと。何よりもそこを優先的に習得する。

読んだり書いたりする教材での取り組みは、ずっと後

わが家のおうち英語はこのような方針でずっと行ってきたので、

これまで英語の教材は避けてきました。

 

読み書きはコミュニケーションのあとでOK!という理由や解説については、

こちらの記事で詳しくお話しています。

よろしければ読んでみてくださいね^^

 

 

 

 

 

理由3:日本の子ども向けにアレンジされている教材が多いため

 

今回わたしがお世話になったTwinklさんの教材は、イギリスの子ども向けに開発されている本場のもの。

ですが、日本で手軽に入手できる英語教材は、だいたい日本の子ども向けに

アレンジが加えられているものが多いんです。

 

ムスメがワークにハマったのをきっかけに、書店やネットで1000円前後で手に入る、

日本の出版社の幼児教材を使うようになったわが家ですが

「ひらがな」「ことば」「かず」「ちえ」といったジャンルは文句なしのクオリティー。

子どもも楽しく取り組めて、イラストも豊富でかわいくて、おかげさまで子ども達は

長く使い続けることができています。

 

ところが、ひとたび英語のページになると…

  英単語にカタカナで読み仮名がふってある…!
  もちろんカタカナ読みなんて90%間違ってる…!
  英単語の隣に和訳も書いてある…!

 

なんと、脳の柔らかい幼児向けの教材だというのに

中身はわたしたちが中学英語で目にしていたものと変わらないクオリティーだったんです。

これは、英語をしっかりと身体で習得してほしいわが家で、子どもに見せていいものではない…

そう思って、英語のページは飛ばして取り組んでいます。

 

英語育児をしている家庭なのに、わざわざワークの英語ページは飛ばす。
結構驚かれることが多いんですが、英語を「勉強」するのではなく、日本式の英語を頭に詰めこむのでもなく、ゆくゆくは英語という言葉をしっかりと自分のものにしてほしい。
そう思っているからこそ、教材や学び方を取捨選択するのもとっても大事なプロセスなんです

 

 

まとめ

 

以上が、幼児教材を避けてきたわが家ではじめてトライしてみた英語教材「Twinkl」のレビュー内容でした。

 

わが家が厳選する、Twinkl教材の3つの魅力。

  本場イギリスの子ども達向けに作られたオールイングリッシュ教材
  英語が読めない子どもでも理解しやすいシンプルな出題形式
  有料級の教材が無料でダウンロードできる

 

こんな方にオススメ!

  英語に慣れてもらうために、英語の幼児教材を検討している
  アルファベットの読み書きなどではなく、ぬり絵や数を数えるなど楽しみながら取り組めるものを探している
  お高い幼児教材を買うのは怖いので、お試し感覚でどんなものか使ってみたい

 

気になる方は、こちらの公式ブログにアクセスしていただき、好みに合う教材を探してみてください  

 

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