ママとこどものおうち英語

*** 英語おたくママによる、ゆるく楽しいおうち英語ライフ ***

【おうち英語の始め方】焦らずゆっくり|1ヶ月目の記録(3歳2ヶ月&1歳6ヶ月)



 

 

 

f:id:englishforkids:20201203140847p:plain

 

  

 

こんにちは  

ブログ訪問、ありがとうございます  

 

運営者の ペグ です。

 

プロフィールはこちらからどうぞ  

 

  

 

このブログで発信しているおうち英語情報

 

その中に、「月ごとの記録」というカテゴリを設けて、

 

 毎月のおうち英語の取り組み記録

 子どもの英語力がどれだけ伸びたか

 そのレベルに到達するポイントやコツ
 

をまとめています。

 

 

この記事は、その1ヶ月目の記録になります。

 

はじめから記録を見たい!

ほかの月の記録も見たい!

という方は、こちらのカテゴリページに飛んでみてください☆

 

 

「月ごとの記録」を見る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタート時こそ焦らないで

 

 

 

よーし!おうち英語、頑張るぞ~!!

 

 

と意気込んで始めたものの、なかなかスロースタートで

こんなんでスムーズに進められるかな・・・?

と、気持ちに焦りが生まれてしまうことがあると思います。 

 

ですが、おうち英語ははじめが肝心です。

スタートさえしてしまえば、あとは英語とともに生活するという"波"に乗せるだけ

  

 

おうち英語、始めるまで重い腰が上がりませんでしたよね?そんな中、スタートできた時点で立派なバイリンガル育児が始まっています!!
焦らずゆる~く、が成功の秘訣です☆

 

  

無理にたくさんの単語を詰め込もうとせず、

はじめのうちは 

  1ヶ月に新しい言葉を5つ出してみる
  1ヶ月後、その中の1つでも覚えてくれたらハナマル!!

くらいの気構えで行ってみてください。

 

 

 

 

f:id:englishforkids:20200128095318p:plain

 

 

 

 

1ヶ月に5つ出すだけ?Good morning, Hello, Thank you, Good, Let's go... たとえばこんな感じ?
これだけでいいの?

 

 

そう!そんな感じ。日常会話でよく使う言葉を5つピックアップして、それを毎日の生活で積極的に出してみてください。
1ヶ月後、驚きますよ・・・!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わが家のおうち英語1ヶ月目の成果

 

 

はじめから飛ばすつもりはなかったのですが、

思っていた以上に子どもの吸収が早かったので

最初の1ヶ月で新規の英語表現を次々に出していきました。 

 

たとえばこんな感じ。  

  Are you hungry?(お腹すいた?)
  Let's get dressed.(着替えよう)
  Let's change your clothes.(着替えよう)
  Wear this.(これ着て)
  Take 〇〇 off.(〇〇を脱いで)
  Pass me 〇〇.(〇〇を取って)
  Go sleep.(寝なさい)

ちょっとレベルが高そうに見えるかもしれませんが、

日常的に使う言葉であることと、ジェスチャーなどを交えて話すことで 

あっという間に理解してくれるようになりました◎

  

そして、おうち英語スタートから1ヶ月が経った頃に

3歳2ヶ月のムスコの口から出るようになった言葉が・・・ 

  1から10までの数字
  No!
  Good.
  Great.
  Excellent!
  Milk, please.
  Let's go!
  Itchy.
  Apple
  Ok.

覚えた英語を育児ノートに記録していたのですが、個人的にものすごく驚きました。

 

 

たった1ヶ月でこんなに覚えられるものなの・・・?

 

 

ちなみに1歳半のムスメに関しては、英語の発話はこの時点でゼロ。

まだ日本語でも言葉らしい言葉は出ていなかったし、想定内の結果となりました^^

まだ口から単語は出ないにせよ、こうしている間にもインプットはし続けているのだと思うと

1つでも何かしらの単語、を彼女の口から聞けるときがいっそう楽しみになるのでした☆ 

 

子どもの言語発達は、「発話できる言葉」に対し

「発話はまだだけど聞けば理解はできる言葉」が大幅に上回っていることが一般的。 

実際、発達検査などでそういう結果が出る子どもは、

言語発達において大きく伸びると評価されることが多いです。

 

おうち英語1ヶ月目のムスコも、その割合がおそらく10:1くらい差があったと思います。

 

 

「発話はまだだけど聞けば理解はできる言葉」をカウントするのが難しいほどたくさんありました。全部は把握しきれなかった(笑)

 

  

 

1ヶ月で語彙が増えたのは「英語を日常化」した結果

 

 

一番大きかったのは、やはり日常的に英語を使うようになったこと。

 

 

「使う」というのは、日常会話として英語を話すようになったことはもちろんですが
英語の動画からいろいろな表現をインプットできたこと、お気に入りの歌を口ずさめるようになり、アウトプットにもつながったこと。
おうち英語として実践した全ての取り組みが功を奏したと思います

 

  

ムスコの話せるようになった言葉を見てみても、

毎日何度も何度も口にする表現ばかりだということが分かります。 

わたしの発する言葉や、お気に入りの英語動画からインプットをし、

同じ言葉を自分の口からアウトプットする。

それを1日に何度も繰り返し、あっという間に1ヶ月が経ちました。

  

たった1ヶ月、されど1ヶ月。

  

たとえば1日2時間の英語動画タイムを1ヶ月も継続すれば、たった2時間だとしても立派な「日常」になります。

 

 

スタートさえしてしまえば、あとは「日常化」に向けて波に乗せるだけだと冒頭で触れましたが、「日常化」って思ってるほどハードルが高いものではないのかも・・・というプラスな気づきがありました

 

  

 

「日常化」とは、「いつもそばにあること」を意識しよう

 

 

「英語を日常化する」というと、

日常会話を英語にするとか、毎日英語の教材をやるとか、難しく考えてしまう方も多いと思います。 

 

おうち英語は、もっともっと身近なものです。

 

英語は、お勉強するものでも暗記するものでもない

ただの言葉でしかありません。 

「科目」としてではなく、「1つの言葉」として扱ってあげればいいんです。

 

例を挙げるとこんな感じ。   

  決まったフレーズだけ英語に置き換える(Thank you, I'm hungryなど)
  テレビタイムを、英語動画に置き換える

常に英語がそばにあり、理解できるかどうかは置いておいて、

突然聞いたり見えたりしても「何この文字!?」とならないような環境を作ってあげるのも

立派なおうち英語の取り組みなんです。 

 

   

むしろ、そのステップさえクリアできれば、あとは先ほども触れたように「波に乗せる」だけ。子どもにとって英語が「常にそばにあるもの」と認識できるようになれば、スタートとしては大成功です!

 

  

おうち英語の始め方については、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

 

 

   

まとめ

 

 

おうち英語スタートから1ヶ月時点での成果をまとめました。

 

1ヶ月で5つくらいの単語を出してみるつもりが

上の子があれよあれよと覚えてしまうので、

結果、想像以上にたくさんの英語表現を使った1ヶ月でした。

 

「英語を日常化する」という取り組みは、一見とても難しそうに聞こえますが

やり方が自分たちに合ってさえいれば、どんな方法でも実現することができます。 

おうち英語がスタートできたら、次は日常化に向けて子どもを波に乗せましょう!