ママとこどものおうち英語

*** 英語おたくママによる、ゆるく楽しいおうち英語ライフ ***

遠い記憶から英語を引っ張り出すように|1年5ヶ月目の記録(4歳6ヶ月&2歳10ヶ月)



 

 

 

 

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このブログで発信しているおうち英語情報

 

その中に、「月ごとの記録」というカテゴリを設けて、

 

 毎月のおうち英語の取り組み記録

 子どもの英語力がどれだけ伸びたか

 そのレベルに到達するポイントやコツ
 

をまとめています。

 

 

この記事は、その17ヶ月目(1年5ヶ月目)の記録になります。

 

はじめから記録を見たい!

ほかの月の記録も見たい!

という方は、こちらのカテゴリページに飛んでみてください☆

 

 

「月ごとの記録」を見る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突然のアウトプット期がやって来る

 

 

以前の記事でもご紹介した、English Singsing の動画チャンネル。

その中でもわが家の子どもたちは、特にリズミカルなこの曲を聴いていました。

 

  

 

 

www.youtube.com

 

 

  

 

 

ところが、外遊びにふけっていたり

後述しますが、子どもたちがTOY STORYにハマり始めたという理由もあり

しばらく Youtube を見ていない期間があったんです。

 

そんなこんなで、好きだったこの英語の歌を忘れてしまっていてもおかしくないという時に、突然ムスメが

 

 

 

〇×△=※〒.... Okay, okay,okay!

 

 

 

と、ボソボソ歌い出した(呟き出した)んですね。

 

 

ムスメはお歌を歌うのが好きで、よくオリジナルソングも口ずさんだりしているので

またそんな感じかな~?と思って聞き流していたのですが、

どうもわたしに聞き覚えがある・・・。

 

 

 

Maybe you mean to sing like "Open the door, please? Okay, okay, okay!" ?(もしかして"Open the door, please? Okay, okay, okay!"って歌ってるの?)

 

 

 

と聞いてみたら、ニコッとしてわたしの歌った通りに繰り返すムスメ。

 

 

 

 

やっぱり~~~!!!懐かしきあの歌だ!!!

 

 

え、ってか覚えてたの!?歌詞!!

 

 

 

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たしかに2人とも食いつきはよかったものの、

歌というより会話にメロディーがついているイメージでちょっと難しいので

まさか歌詞を覚えているとは思わず、、、

 

しばらく動画も見ていない時期だったこともあり、突然歌い出したときには驚きました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

  

今思えば、特に歌いもせずニコニコキャッキャしながら動画を見ていた頃が

大切なインプット期だったんだろうな、と感じます。

 

 

こちらの記事でお話している、インプット期とアウトプット期。

 

 

子どもたちの言語習得(英語・日本語ともに)もそうですが、

ある程度「聞くだけ」の期間が続き、その間は発語・発話があまりないのですが

数ヶ月後に突然ペラペラペラ~ってしゃべり出すんです。

 

 

  

今回の英語動画の件でいえば、動画をしばらく見ない時期を挟んで、

ある日突然、温存されていた知識がポロポロッと出てきて、

アウトプットにつながったんだろうなと思います。

 

 

 

それにしても、動画から離れても眠っている知識って失わないものなんですね、、、
日常的に目にする、耳にする状態を保つことがどれだけ大切か、改めて気づかされました
日常化、マジで大事!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アウトプットを促進させるためにすべきこと

 

 

 

今回のように、子どもが歌を口ずさんだり

英語に対して何かしらの反応を見せるようになったとパパママが感じたとき。

 

そこでどのような行動に移すか、で

子どもの英語習得、ひいてはアウトプットをより加速させることができるかどうか?

が決まるといっても過言ではないんです。

 

 

ムスメがかつて見ていた英語動画の記憶を引っ張り出して歌い始めたとき、

わたしはこんな行動をしました。

 

 

  しばらく見ていなかったその動画をまた日常的に見始めた
  その動画に出てくる歌詞を、日常会話に取り入れてみた
  その動画と同じように、会話とメロディーが合わさった動画をいろいろ見始めた

 

 

 

すべて、子どもの興味が最高潮のうちにしておくべき行動です。

 

これらをふまえて、英語のアウトプットを促すためにパパママがすべきことをまとめてみます。

 

 

 

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1. 興味を持った動画を日常的に流そう

 

 

当ブログで何度もお話している方法の1つですが、

子どもが興味を示した動画があったら、日常的に流しておくようにしましょう。

 

 

もちろん1日中つけっぱなしとなると、あまりよくない点も出てきてしまうのですが

子どもが楽しんで歌ってくれる、踊ってくれるうちは

積極的にその動画を見せてあげることがさらに効果を高めます◎

 

 

かけ流しについては、こちらの記事でも詳しくお話していますので

やり方や注意点、効率的に進めるコツなど知りたい!という方は

ぜひ読んでみてください☆

 

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今回ムスメが口ずさみ始めた「Open the door♩」 の動画を、また日常的にかけ流してみることにしました。

 

ムスメもきっと、自分の中に眠っていた歌詞が突然頭に浮かんできたものだから

「なんだろうこの歌?楽しいから歌っちゃお!」という心境だと思うので(笑)、

 

あなたが突然思い出した歌詞はこれだよ~

ちゃんと元ネタがあるんだよ~

これ覚えてたんだよね~

 

と、再確認させてあげる意図もありました。

 

 

 

案の定、ニコニコして動画に合わせて歌ったり

今回口ずさんだ部分以外の歌詞も思い出したのか、歌える範囲が広がったりと

インプットの質と量がグッと上がった瞬間でした◎

 

 

 

 

 

 

 

 

2. 覚えた歌詞を日常会話に取り入れてみよう

 

 

今回わが家のムスメが、一部分の歌詞を覚えて歌い出したように

英語の歌に出てくるフレーズを口ずさんだり、

英語のアニメのセリフをマネし始めたりしたら

それと同じフレーズを、日常会話の中で頻繁に出すようにしてみてください。

 

 

 

わが家のケースでいうと、ムスメが覚えた構文は

「Open the door, please? Okay, okay, okay!」

という、日常会話で使いに使いまくる重要な表現。

 

せっかくリズミカルに楽しく覚えたのだから、普段の会話で使ってみなきゃ損!

 

 

 

動画の中のメロディーの通りに「Open the door, please♪」と歌ってみると、

「Okay, okay, okay!」と言ってノリノリでドアを開けてくれるようになりました☆

 

 

 

時にはわたしがただ歌ってるだけだと思われて「Okay, okay, okay~♩」とただ歌って終わることもしばしば(笑)
いやいや、ドア開けてってば!www

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3. 同じような構成の歌やアニメを増やしてみよう

 

 

これは次のステップに進むための応用編みたいなもの。

 

興味を持った歌詞やセリフがあったら、それと同じシリーズの動画や、

同じ構成でつくられた歌やアニメなど「ついでにサクッと覚えられそうなもの」を

同じタイミングで導入してみるという方法。

 

 

 

わが家のケースでいうと、

今回ムスメがハマったフレーズはこちらの動画に出てくる歌詞でした。 

 

 

 

www.youtube.com

 

 

 

 

同じチャンネルから、いろんなver.の動画がたくさん展開されているので、

たとえばこのあたりの動画たちを次々に再生してみると・・・ 

 

 

 

www.youtube.com

 

 

www.youtube.com

 

 

www.youtube.com

 

 

 

 

 

「Open the door ♩」のノリノリモードになっているムスメは

「あっコレも楽しいじゃん!」「次のもおもしろいじゃん!」と、

同じシリーズの動画にテンションが連鎖して、数十分は楽しんでくれました。

 

 

当ブログで何度もお話していることですが、

子どもが楽しんでくれたら、おうち英語の成功は見えているんです!!

 

 

子どもが楽しい気分になっているところに追い打ちをかける(日本語合ってる?笑)

という方法も、非常に使える作戦。

 

 

 

子どもの中に眠っているインプット知識をアウトプットさせるため、

少しずつアウトプットできるようになってきた言葉たちをもっともっと引き出すために

できることはたくさんありますから、次々に実践していきましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TOY STORYにハマりアメリカ英語も習得

 

 

もともと TOY STORY 大好きマンなわたし。

 

DVDデッキを新調したのを機に、久々に見てみようかな♪と思い立ちつけてみたところ、

案の定、美しい絵柄とストーリーに惹き込まれた子どもたち。

 

 

Peppa pig 視聴時と同様、映画の中のセリフをマネたり

おうちにあるおもちゃをウッディたちに見立てて遊んだりと、

これまた自分たちの世界に上手に取り入れながら、作品を楽しんでいます◎

 

 

 

Peppa pig と違うところは、ウッディたちの精神年齢(?)が高めなので、会話がスピーディーで子ども向けの聞き取り速度ではないことと、言い回しもスラングが入ってたりして若干難易度が高い点かな。
Peppa pig では絶対に出てこない「Are you insane?」(頭いかれてんのか?)なんていうセリフも普通に出てくる。笑
アメリカとイギリスの文化的な違い・・・なのか・・・!?!?!

 

 

 

 

今まで子ども達がハマっていたのが Peppa pig や Maisy Mouse など

イギリスのアニメばかりだったので、イギリス英語を耳にする、口にすることが

どうしても多くなりがちでした。

 

アメリカ英語は、Super Sinple Song などお歌のチャンネルのみだったので

TOY STORY を好きになったことで、アメリカ英語に触れる機会が増え

子ども達もアメリカの発音で話すことが多くなってきました!

 

 

 

アメリカ英語派のわたしにとってはそこも好都合だったりするのです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろんイギリス英語こそ、世界的に見れば正しいとされている基準の英語ですし

イギリスの発音でもまったく問題はないのですが、

 

それとはまた全然違うアメリカの英語にも慣れ親しんでほしかったですし

イギリス英語・アメリカ英語のみならず、いろいろなアクセントやイントネーションを

識別できるくらいに英語を自分のものにしてほしいという気持ちがあるので

これからもいろいろな国の英語に、一緒に触れていきたいと思っています☆ 

 

 

 

 

おわりに

 

 

英語がすっかり日常会話と化し、メリハリがなくなってきたおうち英語でしたが

ここに来て新たなブームが生まれ、習得の幅も広がってきています。 

 

 

ムスメも来春から幼稚園に入園することが決まったので、

またさらに日本語を学ぶ機会が増えるとともに

おうち英語のやり方も臨機応変に路線変更したり、

模索していくタイミングかな、と思っています。