ママとこどものおうち英語

*** 英語おたくママによる、ゆるく楽しいおうち英語ライフ ***

【おうち英語】文章が長くなってきた1年7ヶ月目の記録(4歳9ヶ月&3歳1ヶ月)



 

 

 

 

 

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このブログで発信しているおうち英語情報

 

その中に、「月ごとの記録」というカテゴリを設けて、

 

 毎月のおうち英語の取り組み記録

 子どもの英語力がどれだけ伸びたか

 そのレベルに到達するポイントやコツ
 

をまとめています。

 

 

この記事は、その19ヶ月目(1年7ヶ月目)の記録になります。

 

はじめから記録を見たい!

ほかの月の記録も見たい!

という方は、こちらのカテゴリページに飛んでみてください☆

 

 

「月ごとの記録」を見る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムスメの言葉が日に日に長く

 

 

ムスメの話す英語が、日に日に長くなっているような気がしています。

 

語順や文法こそ完璧ではないのですが、ちゃんと"英語"を話していて

1つの文章に含む単語が少しずつ増えているところに著しい成長を感じています。 

 

 

 

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幼少期から英語環境にいるということで、当然といえば当然なのかもしれませんが、

 

英語と日本語では語順や文法、何から何までまったく違う言語だというのに

難なく2種類の言語を使いこなしている子ども達には驚かされます。

 

 

 

頭の中で文章を一旦バラバラにして、組み立て直して喋っているのかな?

言いたいことがあるとき、頭の中で翻訳作業をしてから口に出しているのかな?

 

 

 

ギモンはたくさんありますが、きっとどれも違うのだろうと思います。

 

 

ムスコは3歳2ヶ月で、ムスメは1歳半で英語という新たな言語と共存を始めたわけですが

母国語もまだよく分かっていないうちから新たな言語を与えられた子ども達は

小難しいことを一切考えずに、コードスイッチングができているんです。

 

 

 

「コードスイッチング」とは、バイリンガル話者が頭の中で複数の言語を切り替えるスイッチング作業のことです

 

 

 

ただ、それがわが家のような「一切お金をかけない完全おうち英語」で実現するというのは

英語育児を行うすべての家庭にとって希望になるのではないかと思います。

 

 

わたし自身、長く英語を勉強しても、英会話教室に通っても、 

こんなに爆速スピードで英語を使いこなせるようにはなりませんでした。

 

「英語を日常化する」というコンセプトのおうち英語がいかに効果を発揮するか、

子ども達を見ていると感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ルー語が少しずつ減ってきた!?

 

 

これは4歳のムスコではなく3歳になりたてのムスメにだけ該当することなのですが、

ルー語、いわゆる日本語と英語をごちゃ混ぜにして喋ることが減ったような気がします  

 

 

英語を話すときは英語で、日本語を話すときは日本語で、

という区別がなんとなくついてきているというか、

 

前ほどゴリゴリのルー語(笑)ではなくなってきました  

 

 

 

発音の仕方や音の響きで、英語と日本語という言語がまったく別物だと認知しはじめているのだと思います。
よく考えてみれば、まったく違う言語をごちゃ混ぜにして話すのは、発音もしづらいし違和感があるのかな?

 

 

 

ルー語については、こちらの記事でお話していますので

子どものルー語に悩んでいるパパママ、

ルー語を直す対処法を求めているパパママ、

ぜひご一読くださいね!

 

 

  

 

 

英語で話しかけてくるように

 

 

わたしに話しかけてくるときの言語が英語であることも、

少しずつ増えてきているように感じています。

 

 

1年1ヶ月目の記録にて、ムスメが「母には英語、父には日本語で話しかけるようになった」というエピソードをご紹介しているように、

英語と日本語の使い分けについては、だいぶ前から認知していて

少しずつそれが成果となって表れている途中なのかな、という印象です。

 

 

これまでは主に、わたしが英語で話しかけることでその返答も英語になる

という流れが作られてきましたが、

 

最近は子ども達発信で英会話ができるようになってきて、

英語の日常化が着々と進んでいる気がしています・・・☆

 

 

 

 

 

 

 

 

成長を感じた子ども達の英語

 

 

この1ヶ月ほどで、個人的にわたしが

「そんな言い回し覚えたんだ?」と驚いた、子ども達の英語を紹介してみます。

 

 

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Windy! Let's go to inside.

 

 

言葉通り、強風で早く家に入ろう!という場面での一言。

厳密に言うと、「Let's go inside.」というふうに "to"が付かないのが正しいのですが

そんなのは今どうでもよくて、こういう日常会話がサラッと口から出るのは

すごいことだなぁと、強風に打たれながらもしみじみ感じたのでした☆

 

 

 

 

Can you wake up?

 

 

これは、「別室で寝ているお父さんを起こしに行ってもいい?」という意味で発した言葉なのですが、だいたいのニュアンスは合っていたので個人的にはハナマル案件でした◎◎

 

Can you の部分はきっと Can I と言いたかったのだと思うし、

wake up の間に him を入れて wake him up というのが正解ではあるのだけど

 

前後の会話の文脈でじゅうぶん理解できる英文なので、ここまで話せれば絶賛モノですし、

 

wake him up という熟語に関しては、wake up と wake him up では

発音が一瞬すぎて、同じように聞こえてしまうんですよ  

 

 

 

Wake him up(ウェイク・ヒム・アップ)とはっきり発音するのではなく、Wake'm up(ウェイクマップ!)というように、喋るスピードが早いと him の h を省略するので、wake up(ウェイクアップ)と似たような音になるんですよね

 

 

 

解説が長くなりましたが、

「お父さんを起こしに行きたい!」という難易度の少し高い要望を

英語にできるようになったという成長を目の当たりにし、驚きました 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

There she is!

 

 

これは、探していたものが「あった!」というときに使う言葉で

ムスコもムスメもだいぶ前に習得していたものなのですが、

なぜ今回これを聞いて感心したかというと、

 

 

とっても急いでいる場面でとっさにこの言葉が出てきたから なんです。

 

 

出発前に探し物をしていて、「遅れちゃうよ~!! 早く~!!」というときに

やっと見つけて、「Oh, there she is...」と言ったんですね。

 

 

ちなみにこれも解説すると、対象が「もの」である場合 There it is と「it」を使うのが正しいのですが、

わが家の子ども達はなぜかモノでも人でもなんでも「she」を使いがち。笑

 

 

 

 

今正さなければいけない間違いでもないので、それとなく言い直しながらも基本はスルーしています(笑)

 

 

 

 

切羽詰まっている場面でとっさに出るというのは、その言葉が根深く身に付いている証拠。

 

 

すっかり子ども達の身体に英語がしみ込んでいる状態を作れていると思うので、

心なしかインプットも日に日に早くなっているように感じます。

 

 

当ブログでも、よく「同じ言葉を何十回、何百回と繰り返しインプットをすることで覚えていく」というお話をするのですが

最近は、何十回・何百回という回数をこなさなくてもインプットできることが増えて、

それに比例して、口から出てくる語彙数も増えてきているんです。

 

 

インプットの大切さについては、こういった記事の中で解説しています。

参考にしてみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

  

 

おわりに

 

 

今月も目に見える変化はなかったものの、文章が少しずつ長くなっていくなど

着実な成長が見えて、おうち英語が楽しい1ヶ月でした。

 

 

 

これからは、きっと爆発的に語彙が増えるということはあまり起きず

日常を繰り返していくことで、着実に英語力がついていくのを見守るかたちになりそうです。

 

 

1年スパンで比較などしてみたら、もっとインパクトがあるんだろうな。