ママとこどものおうち英語

*** 英語おたくママによる、ゆるく楽しいおうち英語ライフ ***

【おうち英語】徐々に夢の"英語日常化"へ|3ヶ月目の記録(3歳4ヶ月&1歳8ヶ月)



 

 

 

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このブログで発信しているおうち英語情報

 

その中に、「月ごとの記録」というカテゴリを設けて、

 

 毎月のおうち英語の取り組み記録

 子どもの英語力がどれだけ伸びたか

 そのレベルに到達するポイントやコツ
 

をまとめています。

 

 

この記事は、その3ヶ月目の記録になります。

 

はじめから記録を見たい!

ほかの月の記録も見たい!

という方は、こちらのカテゴリページに飛んでみてください☆

 

 

「月ごとの記録」を見る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

2ヶ月目のおさらい

 

 

お気に入りの動画も増えてきて、日常的な英会話にもだいぶ慣れてきたように感じた2ヶ月目。

また簡単におさらいをしていきたいと思いますが、

前回の記事をご覧になりたいという方はコチラへどうぞ☆ 

 

2ヶ月目で習得したのは、主にこんなことでした。 

  数字と英語が視覚で結びつくように
  幼稚園関連の英語表現を取り入れたが、園で日本語として習得していたためあまり浸透しなかった
  顔のパーツを覚えた
  色を覚えた

 

3歳3ヶ月のムスコが数字や色に興味を持ち出し、自発的にアウトプットするようになってきたので

習得スピードが速かったです。

 

 

 

時計が読めるようになった

 

 

数字が読めるようになったことで、時計にも興味を示し出した3歳4ヶ月のムスコ。 

1から10までだったのが、いつの間にか12まで数えられるようにもなっていました! 

 

おうち英語とは関係ないのですが、

わが家ではアナログ時計をきちんと読めるようになってほしかったので

デジタル時計は極力使わずに時計のお勉強をしました♪ 

なので、数えられるMAXの数字が12なわけです(笑)

  

 

時計の種類は、デジタルもアナログも良し悪しですね。
現代はアナログ時計が読めない子が多いと聞いて、幼稚園や学校に多いアナログ時計のお勉強を始めたわけですが、何時何分の「分」においては特に数字とダイレクトに結びつかないので、覚えが遅いかもしれません。
デジタル時計を使ってそれより早く時間の読み方を習得できるのであれば、そのやり方でもいいのかも、、、

 

 

 

取り組み1:1日のスケジュールを貼り出してみた

 

 

毎日の生活の中で時計を見ながら時間の感覚を身に付けてもらえたらと思い

1日のスケジュールを時計のイラストとともに壁に貼ってみました。 

 

こんな感じ ✽

 

 

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はじめこそ興味を持ってくれたものの、まだ日本語も英語も読むことはできないので

きちんと理解することはないまま1歳8ヶ月のムスメにぐしゃぐしゃにされてしまったのでした、、、 

 

小さい子がいるご家庭ではわが家のような顛末になる可能性がありますが

こうして毎日目につく場所に貼り出しておくのも、長い目で見るととても効果があると思いますので、

ぜひ試してみてください!! 

 

時間とともに、「Wake up」や「Breakfast」など、簡単な単語でOKなので

「その時間に何をするのか?」も添えておくと

視覚からも英語に親しむことができて、

これからのインプットスピードに差がついてきます◎ 

 

今は全く読めないかもしれないけれど、常に英語をそばに置いておくことは

おうち英語の基本でもあり、本質的な部分でもあります。

 

わが家で実際に行ってきた取り組みの1つでもあり、

長い目で見てとっても効果的だと感じているので、

こちらの記事を参考に、ぜひ取り入れてみてください☆ 

 

   

 

目でも耳でも英語を感じる環境づくりにも、力を入れていきましょう♪ 

 

 

 

 

  

 

取り組み2:アラーム機能で時計を見る習慣づけ

 

 

せっかく時計に興味を示している今を無駄にしてはいけないと思い

なんとかして習慣的に時計を見るようにしたい、

そしてそこに英語を取り入れられれば一石二鳥だなと

考え付いたのがこのアイデア。 

 

スマホのアラームを9時、10時、11時・・・と

1時間ごとにセットし、鳴ったら時計で時間をチェック。 

  

 

実際には息子は幼稚園で日中いなかったので、アラームをかけていたのは帰宅後16時~20時くらいでした。

 

  

これは手軽かつ効果的でした♩

 

 

そのうち、わたしのスマホのアラームが鳴ると反射的に時計を見るようになり、

短針の位置を確認し 

 

 

4 o'clock!

 

  

などとクイズのように答えてくれるようになりました。

間違えたときには、 

  Where is the short hand at?(短い針はどこにある?)
  What is the long hand pointing at?(長い針はどこを指してる?)

と質問しながら時間を覚えていきました◎ 

 

  

 

 

 

 

  

 

時計を覚えるのにお世話になった動画

 

 

さきほどの、長針と短針の質問。

これらもそう簡単に口から出てくる表現ではないと思います。 

そんな時は、おなじみの動画に助けていただきましょう♩ 

 

わが家でも時計に関する動画を探して

子ども達が食いつくものを早速プレイリストに登録しました。  

ラインナップはこんな感じ。

  

  TuTiTu Songs
 
My Daily Tick tock
 
What Time Is It

  

最後の What Time Is It は、こちらの Dream English Kids というチャンネルより。 

この Dream English Kids は、以前ご紹介したWOW ENGLISHよりも歌やリズム系の動画が多めで、

低年齢のうちから楽しめるものがたくさんあります☆ 

ただの歌というより、会話の練習や受け答え式など

英語習得をテーマにした構成になっているので、おうち英語にぴったりなんです◎◎

 

 

ただ楽しいだけの歌ではなく、実用性のある英語動画をお探しのパパママ向けに

いろいろ記事を書いていますので、あわせて読んでみてくださいね。

 

 

 

 

顔・からだのパーツのボキャブラリー増

 

 

これまでに、お風呂で指を差しながら学んだことで覚えた顔のパーツに加え、

からだのパーツも少しずつ覚えていきました◎ 

このとき夏休みで、わが家では

毎日工作遊びをするという小さな目標を立てたのですが

子ども達は中でもお絵かきが好きだったんです。 

 

 

お絵かき帳、夏休みの間に何冊消費しただろう・・・

 

 

お顔も描けるようになってきたので、

覚えたパーツの名前を用いながら一緒に描いたりしました☺ 

 

 

 

 

 

 

こんなフレーズをよく使っていました。 

  Let's draw his eyes.(目を描いてみよう。)
  Where is her nose?(鼻はどこ?)
  Oh does he have two mouths?(えっ!口が2つあるの?)

 

お顔を描き始めた当初は口が2つあったり斬新な作品が多かったのです(笑)

このスティーブさんの動画を見て、いろいろな顔を描いてみたくなったのかな☺  

 

 

www.youtube.com

 

 

 

 

まとめ

 

 

3ヶ月目は、特に上の子の理解が進んで自信もついてきたのか、

動画を自発的に見たがったり一緒に歌ったりして

ボキャブラリーが着実に増えていきました◎

 

増えた単語は、 

  11と12(笑)
  ~ o'clockという表現
  Chin、Cheeksなどさらに多くの顔のパーツ
  Head、Shoulder(s)、Arm(s)、Leg(s)、Feetなどメジャーなからだのパーツ

こんな感じ。 

 

ここまでアウトプットができると、相当発音の難しいものでなければ

抵抗なく習得できるフェーズに入ったかな?と思いました。 

とはいっても、強制は禁物。

 

あくまで日常会話を中心に

子どもが今ハマっていること、興味があることにいち早く気づいて、

学びにつなげられるようにアンテナを張っておくことが大切です◎◎