ママとこどものおうち英語

*** 英語おたくママによる、ゆるく楽しいおうち英語ライフ ***

【おうち英語】母の日本語を指摘するように!6ヶ月目の記録(3歳7ヶ月&1歳11ヶ月)



 

 

 

 

 

f:id:englishforkids:20201205102910p:plain 

 

 

 

 

 

 

こんにちは  

ブログ訪問、ありがとうございます  

 

運営者の ペグ です。

 

プロフィールはこちらからどうぞ  

 

 

 

 

 

 

 

このブログで発信しているおうち英語情報

 

その中に、「月ごとの記録」というカテゴリを設けて、

 

 毎月のおうち英語の取り組み記録

 子どもの英語力がどれだけ伸びたか

 そのレベルに到達するポイントやコツ
 

をまとめています。

 

 

この記事は、その6ヶ月目の記録になります。

 

はじめから記録を見たい!

ほかの月の記録も見たい!

という方は、こちらのカテゴリページに飛んでみてください☆

 

 

「月ごとの記録」を見る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べ物や料理のボキャブラリー増える

 

 

これまでは果物や野菜など、"食材"が出てくるお歌が多かったのですが

ここに来て"料理"のお歌を取り入れてみました◎◎

 

 

 

英語の動画なので、料理のメニューがどうしてもアメリカンになりがち。笑

 

 

 

お世話になった動画はこちらです。

 

 

 

www.youtube.com

 

 

 

わたしもよく知らない食べ物が出てくるほどアメリカンな内容ですが

子どもたちは振り付けをマネしたりして、

すぐ歌詞を覚えてしまうほどハマっていました♩

 

 

 

いつの間にか、「まずい」という意味で使われる Yucky と Yuck の両方を覚えて使い分けるようにもなっていました(笑)

 

 

 

そして、意外と夢中になっていたのがこのシリーズ。

 

 

 

 

www.youtube.com

 

 

 

お歌でもなければ振り付けもないので、好き嫌いは分かれるかもしれませんが

うちは子どもたちが2人ともおままごと好きだからか、目を輝かせながら見ていました。

 

大好きなおもちゃが映像に使われていることで効果が高まったかも◎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母の言葉を訂正するように

 

 

いつかはこの時が来るとは思っていたものの、こんなに早いとは・・・!!

わたしもまだまだ勉強不足というか、子どもたちのポテンシャルを侮っていたのかもしれません(笑)

 

 

みんなで食事をしていたときのこと、絶賛「何これ?」ブームの息子がわたしに聞いてきました。

 

 

 

何これ?

 

 

フライドポテトだよ

 

 

No, fries!

 

 

 

 

いや、日本語で聞いてきたから日本語で返しただけd・・・(言い訳)

 

 

 

そうなんです、わたしが日本語で返したら、英語で訂正してきたんです!

 

これほど息子にとっても英語が実用的なものになっていたとは

この指摘を受けるまで気が付きませんでした。

 

 

頭で理解していることを人に説明できるようになって、

はじめて「習得」したと言える、といわれているように

こうやって人の言葉を訂正したり言い換えたりすることで

さらに深く刻まれていくんだろうなぁと思いました ✩ 

 

 

 

 

図形のボキャブラリー増える

 

 

特にムスコが意外とハマっていた、このシリーズの動画。 

 

 

 

www.youtube.com

 

 

www.youtube.com

 

 

 

 

まれに、こういうノリノリなお歌ではない感じのものにハマるムスコ。

メロディーよりもコンテンツ重視なのかな?

 

Oval(だ円)や Rectangle(長方形)など、

その分野の勉強でもしていなければなかなか使うことのない単語も出てきますが

円とだ円、正方形と長方形のわずかな違いでも理解できるとおもしろいようで、

身のまわりの形を探してみたり、彼なりの楽しみ方をしていました。

 

 

こんなにハマると思わなかったので、

もっと図形のお歌動画のバリエーションを増やしてみよう!と思い

こんなものも見つけ出してきました。

 

 

 

 

www.youtube.com

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

さすがにこの歌詞はまだ全部覚えていませんが

どんどん形が変わっていくイラストの流れが好きみたいです。

 

 

 

 

対義語ゲームにハマる

 

 

対義語ゲームといっても、別にルールのあるゲームではないのですが

このブログでも何度かご紹介している、Open Shut Them♩ のお歌動画に合わせながら

身近な対義語を探して歌ってみるというもの。

 

Open と Shut で言えば、Open はすっと言えるけれど Shut が出てこない・・・

なんていう時にはこちらからアシストを入れたり、身振り手振りでヒントを出したりしながら

身のまわりのいろいろな対義語をたくさん出してみるととっても良き◎◎

 

 

Open shut them はいろいろなver.が展開されているので、見てみてくださいね♩

 

 

 

 

英語動画を見るときは身体を動かそう

 

 

今ご紹介した Open Shut Them の歌を例に挙げると、

On and Off♩ のところは実際に電気をつけたり消したりしながら歌ったり

Near and Far♩ のところはお顔を急に近づけたり離したりしながら歌ったり

 

とにかく身体を動かしながら歌うことが大切なポイントなんです。

 

 

食事中、誰かがお茶を全部飲んだときには

まだお茶が入っているコップと交互に指を差しながら

Empty and Full♩ と突然歌い出してみたりすると

子どもたちもお歌を覚えているのですぐにノリ出したりします。

 

日常生活の中で、同義語や対義語って頻繁に使うので

お歌を通して子どもに教えていくのは本当に効率もよくて◎です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MyとYourの概念を認識し始める

 

 

まだ完全に使い分けられるようになったわけではないのですが、

日本語にはあまりない二人称「あなた」。

 

ここでも日本語とのズレがいつか生じて、

習得に時間がかかりそうだな~と思ってはいたのですが

子どもたちの英語習得は理屈ではなく感覚がすべてなので、とにかく

 

 

I:私

My:私の

You:あなた

Your:あなたの

 

 

 

という表現は積極的に会話に入れるようにしていました。

 

すると、わたしの言葉をコピーするようになった息子が

わたしの飲み物を指差して、

 

 

 

My coffee?

 

 

 

と聞いてくるようになったのです。

わたしのコーヒーなので、Your coffee?と言ってほしいところなのだけど、

それをその場で説明したところであまり効果がないので

 

 

 

Hmm... Kind of yes but kinda no... This is MY coffee.(うーん、合ってるような違うような。これはお母さんのコーヒーだよ)

 

 

 

 

とアクセントを置いて答えるようにしました。

 

 

 

 

所有格の認識を深めるために心がけていたこと

 

 

区別をつけやすくするため、自分をあらわすとき(I / My / Me / Mine)

自分を指差すなり、胸に手を置くしぐさを添えるようにしたり

 

 

 

 

f:id:englishforkids:20200219095043j:plain

 

 

 

 

逆に、「You」と相手をあらわすときには相手に手を向けて話したりするように心がけました◎

 

 

 

 

f:id:englishforkids:20200219095417j:plain

 

 

 

 

英語って、平坦な日本語とは違って

ジェスチャーを大きくすることでより伝わりやすい音でもあると思うので

身振り手振りや表情は多少大げさにするとお互いに分かりやすく、

コミュニケーションが円滑になりますよ◎

 

 

 

 

1歳11ヶ月のムスメの英語力について

 

 

・・・と、ここまでの登場人物はほとんどムスコでしたが

この時点で1歳11ヶ月、2歳の誕生日を控えていたムスメ。

 

彼女の英語力については、こちらの記事にまとめていますのでぜひ読んでみてください☆

 

 

 

1歳半から英語環境にいるムスメの英語力の特徴や、伸び方について詳しく書いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

6ヶ月目で特に伸びたのは、

 

 

  食べ物や料理のボキャブラリー
  図形のボキャブラリー
  対義語のボキャブラリー
  所有格(My/Your)についての理解

 

 

 

というところでした。 

 

 

 

着実に単語は増えてきていて、わたしの言っていることも理解し、返事もしてくれるので

じきにやって来るであろうアウトプット期を待ちながら

言葉のシャワーを浴びせる習慣を続けていこうと思います。