ママとこどものおうち英語

*** 英語おたくママによる、ゆるく楽しいおうち英語ライフ ***

【おうち英語】海外のアニメに目覚めた7ヶ月目の記録(3歳8ヶ月&2歳0ヶ月)



 

 

 

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運営者の ペグ です。

 

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このブログで発信しているおうち英語情報

 

その中に、「月ごとの記録」というカテゴリを設けて、

 

 毎月のおうち英語の取り組み記録

 子どもの英語力がどれだけ伸びたか

 そのレベルに到達するポイントやコツ
 

をまとめています。

 

 

この記事は、その7ヶ月目の記録になります。

 

はじめから記録を見たい!

ほかの月の記録も見たい!

という方は、こちらのカテゴリページに飛んでみてください☆

 

 

「月ごとの記録」を見る

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色当てゲームにハマる

  

これは主に2歳になったばかりのムスメの話なのですが、

外を歩いていていろいろな色を見つけるたびに 

 

Red! Green! Purple!

 

という感じで、テンポよく色を答えていくという遊びをしていました。 

 

 

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まるで自分を試すような感じで一生懸命にやっていたので(笑)

頭にその色の呼び名が浮かぶまでの時間も次第に短くなっていったようで

回数を重ねるごとにものすごく速く答えられるようになりましたよ◎◎ 

 

至るところにイルミネーションが散りばめられていた季節だったので、普段よりもカラフルな町並みでこの遊びをするのはとても楽しかったようです

 

ムスメが色に興味を示していることに気づいたときから

日常のいろいろなものを指差しては、何色か当てるゲームをすることにしました! 

色は日常生活の中に溢れているので、題材にするにはぴったりですが

色に限らず、普段の生活で目に留まるもの全てをゲームにしてしまうというのは

子どもを魅了するには最高の方法。 

 

おうち英語に最適!手軽でおすすめです

 

ゲーム感覚で単語を見聞きするだけで、

こちらが想像している以上に覚えてくれるというのも嬉しいし

親子でモチベアップにもつながりますね!

 

 

 

メリットは流れで発音する練習になること

  

この色当てゲーム、ムスメはたまたまテンポよく答えていくのにハマっていたのですが

実はこの方法、滑らかに英語を話せるようになるために必要な練習内容が

図らずしも含まれているんです◎◎ 

 

英語を話すときは、単語を並べるだけではなく

1つの文章をサラサラッと、流れるように喋るというのが自然で、理想的な話し方ですよね。 

 

I have an apple. という文だったら、

アイ・ハブ・アン・アップルではなく

アイハヴァナポォと流れるように発音するイメージ。

1つの文章を流れで喋れるようになれば、その細かな文法ルールや単語などは

あとでバラバラにして、「中にこういう単語が入ってたのか~」と分かればよいわけです。

  

 

 

 

  

 

わたしたちが受けてきた、日本の英語教育では

まずは個々の単語を完璧に覚えてから、じゃあその単語を組み立てて文章を作ってみましょう!という順で学習してきたかと思いますが 

それだと、なかなか滑らかに話せるようにならないんですよね。

どうしても変なところで区切ってしまったり、連音ができなくてしゃべりづらくなったりしがちなんです。 

 

連音とは、音と音がつながって違う発音に変化すること。
上の例で言うと、an appleを「アン・アップル」と言わずに「アナポォ」と発音するのが連音です。an と apple が流れるようにつながって、まるで1つの単語みたいに聞こえるよね

  

テンポのよい英語の音を聞き、テンポよく口から出す練習をすると

単語と単語でブツブツ切る話し方ではなく、1つの分をサラサラッと発音できるスキルが身につきます◎◎

 

 

 

Peppa Pigにハマる

  

今となっては親子で大好きなイギリスのアニメ、Peppa Pig。 

このアニメに子どもたちが夢中になり始めたのもこの頃でした。 

それまでは、お歌動画をメインに楽しんでいましたが

その合間にこの Peppa Pig を流しているうちに

  

Peppa, please!

 

とリクエストしてくるようになり、すっかりハマってしまったようです☆

 

息子は徐々に、こういったアニメの英語が理解できるようになってきたから

見たがるようになったのだと思いましたが、おそらくまだきちんと聞き取れない娘も

同じくらい夢中になっていたので、映像や音楽、キャラクターやその声など

いろいろな要素が子どもの心を掴んだのだろうと思います ✩ 

 

ストーリー自体はとてもシンプルでほのぼの系なので、字幕をONにすればパパママも楽しむことができますよ!
インプット力を鍛えるならペッパピッグ!と言われているくらい、総合的にとても好評の教材になってくれます◎◎

  

 

 

 

 

 

 

 

簡単な表現を繰り返してどんどんインプット

  

この Peppa Pig を一緒に見ながら、

少しでも多くの言葉を聞き取って楽しめるように実践していたこと。 

それはエピソード中の簡単な表現を復唱して、自分たちの会話に取り込んでしまうことです。 

 

たとえば、Peppa が親友の Suzy Sheep(ひつじのスージー)に声をかける場面で 

 

Hello, Suzy!

 

と決まって言うのですが、間を置かずに

 

Did you catch that? She said "Hello Suzy !"(聞こえた?Hello Suzy!って言ったね)

  

というふうに、復唱してみるんです◎ 

はじめは聞いているだけでもよいですが、慣れてきたらこういうふうに

セリフを真似て実際に自分の口から出す練習をしてみると、習得率もアップします◎ 

そして、こういうシンプルな表現から始めてみると着実にステップアップしていきますよ。 

 

 

 

 

  

 

登場人物や物の単語を挙げて、耳と目で情報をキャッチ

  

これも簡単な方法で、一緒に動画を見ながらすぐに実践できるもの。 

たとえばお友達の Rebecca Rabbit(ウサギのレベッカ)が出てきたら 

 

Look at the cute rabbit! Her name is Rebecca.(可愛いウサギだね、レベッカっていうんだって)

  

と声をかけてみたり、

自転車に乗っているシーンだったら 

 

That's a bicycle.(自転車だね)

  

とその単語を挙げてみるという方法です。 

お子さんが画面に釘付けになっている場合には

このような声掛けが逆に妨げになってしまうことがあるので

様子を見ながらという形にはなりますが

本格的な英語アニメを目の当たりにして、なかなか集中力が続かないこともよくありますよね。

 

そんなときに、

こういったセリフの復唱をしてみたり、登場人物の名前を呼びながら見てみたりすることで

そのアニメに愛着がわいたり、面白さを見いだせたりするものです。 

 

 

 

 

 

 

  

 

おわりに

  

色を答えていくゲームも、

アニメを見ながら単語を挙げていくのも

日常生活で英語を使っていく上で必要な習慣になっていきます。

 

パパママと一緒にそれができるようになると、いつしかお子さん自身の習慣になることも期待できますから 

アウトプットの練習をしながらのインプットというちょっと忙しい作業も、

おうち英語の取り組みとしてかなりおすすめの方法です。 

 

普段英語動画を見たり、洋書を読んだりする時間にこの取り組みを習慣づければ

習得率もグーンと上がりますから、ぜひ試してみてくださいね。