ママとこどものおうち英語

*** 英語おたくママによる、ゆるく楽しいおうち英語ライフ ***

【便利な言い換え表現】「ありがとう」と「ごめんね」で表現力をUPさせちゃおう!



 

 

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こんにちは  

ブログ訪問、ありがとうございます  

 

運営者の ペグ です。

 

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シソーラスという言葉をご存知ですか?

日本語では「類語辞典」といって、

同じ意味・似た意味を持つ言葉が載った辞書のことです。

 

このシソーラスを用いたおうち英語をすることで、

気分や気持ちの細かなニュアンスも言葉で伝えられるようになり

コミュニケーションにおいてとても大事な表現力がグッとアップ!

 

でも、たくさんのシソーラス本は買いきれないし

分からない類義語をその都度辞書で調べるのも面倒。

そんな英語学習者の方々、そしておうち英語をしているパパママに

日常的に使う単語や言葉の類義語をご紹介します!

 

本日のシソーラス、テーマは「ありがとうとごめんね」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ありがとう」は意外とたくさんの言い方が

 

Thank you! だけでじゅうぶんに通じると思われる「ありがとう」の表現ですが、実はいろんな言い方があります。

よく知っている単語を使うフレーズも多いので、これを機に覚えちゃいましょう!

 

 

「ありがとう」のバリエーション

 

Thank you 以外にも、「ありがとう」を表す英語はいくつかあります。

Thank you だけ知っておけば普段のコミュニケーションは問題ないだけに、

それ以外の表現はあまり親しみのないフレーズばかりかもしれません。

 

  I appreciate you.(感謝します)
  I owe you.(あなたに借りができた)
  I'm grateful for ○○(○○に感謝している)

 

日常生活ではあまり聞かない言い方ですよね。

おうち英語でも、これらの難しい表現を使う必要はあまりありません。

適した場面で Thank you を使いこなせるようになることを目標にしましょう!

 

 

 「Thank you」をアレンジした「ありがとう」

 

Thank you さえ覚えておけばおうち英語でのやりとりは問題ナシ!とお話しましたが、

その「Thank you」をアレンジしてさらにバリエーションを増やすこともできるんです◎◎ 

シンプルな言い回しなので、さっそく見ていきましょう!

 

  Thanks a lot.(本当にありがとう)
  Many thanks.(本当にありがとう)
  Thanks for ○○.(○○をありがとう、○○の節はありがとう)
  Thank you from the bottom of my heart.(心から感謝します)

 

聞き慣れた「Thank you」がベースになっているので、

アレンジver. でもそこまで難易度を感じないのではないでしょうか?

Thank you 以外の「ありがとう」にトライしてみたいときは、

まずこの Thank you から派生した表現から使ってみてください☆

 

そこまで負担を感じずに、レベルアップが図れるはずです^^◎ 

 

 

 

 

 

 

「ありがとう」に加えて理由を説明してみよう

 

上で紹介したフレーズにもちょこちょこ出てくるのですが、

「Thank you for ○○」など、「○○の件はありがとう」と理由をつけられる表現方法がたくさんあります。

Thank you 系の表現を使いこなせるようになり、適切な場面で言うことができるようになったら

次のステップとして、何に感謝しているのかちょこっと付け足す練習をしてみましょう!

一気にハードルが上がる気がしますが、シンプルな言い方もできますので

文章の作り方をサクッと見てみましょう。

 

Thank you for ○○.(○○の件はありがとう)

  ○○に入るのは「名詞」「動詞+ing」のどちらかでOK!
  感謝していることや物を1語だけ付け加えればOK!
  最初は細かいこと(Yourをつけたほうがいいのか、theなのかaなのか、など)を気にせず単語を入れてみよう

 

まずは、こんな感じで文章を作ってアウトプットしてみてください。

 

  • Thank you for helping.(手伝ってくれてありがとう)
  • Thank you for snack.(お菓子ありがとう)
  • Thank you for telling me.(教えてくれてありがとう)

 

英語力に自信のあるパパママの場合は、より細かい文法に気をつけながら

こんなふうに語りかけをしてみましょう。

 

  • Thank you for your help.(手伝ってくれてありがとう)
  • Thank you for the snack.(お菓子ありがとう)
  • Thank you for letting me know.(教えてくれてありがとう)

 

Thank you にちょこっと付け足すだけで、具体性も表現力も増して

会話がより盛り上がるきっかけになります!

最初は Thank you という一言から始めて、徐々にレベルを上げてみてくださいね★

 

 

 

 

 

「ごめんね」は状況によって使い分けよう

 

「ありがとう」よりもデリケートなのが「ごめんね」という言葉。

声に出すとハッピーな気持ちになる「ありがとう」とは違って、

言い方や声のトーンにも気をつけなければいけない場面もありますよね。

 

ここでは、一般的に使える「ごめんね」と

より深刻な意味を含む「ごめんね」の2種類を紹介していきたいと思います。

 

 

一般的に使える「ごめんね」

 

まず、日常会話でもよく聞かれる一般的な「ごめんね」。

ぶつかっちゃったり、お子さんが作っていたブロックをうっかり崩してしまったり、

お茶をこぼしてしまったり、、、

日常で起こるちょっとしたハプニングで使えるものを見ていきましょう。

 

  I'm sorry.(ごめんね)
  I'm so sorry.(本当にごめんなさい)
  My bad!(ごめんごめん!)
  It's my fault.(ごめんなさい)
  Excuse me.(失礼!)

 

おうち英語で使うなら、最も一般的な「Sorry!」や「I'm sorry.」を使い回せればじゅうぶん◎でしょう。

 

ただ、ちょっと何かをこぼしてしまったときなどには

「My bad!」くらい適当な(笑)謝罪のほうが場に合ってるかもしれませんし

くしゃみをしたときに「ハックション!失礼」と一言付け足すくらいなら

「Excuse me.」がちょうどいいなど、TPOに合わせた謝罪の言葉を使えるようになると

さらに表現力が磨かれます◎◎

 

 

 

 

 

 

より深刻な気持ちを表す「ごめんね」

 

続いては、上で紹介したシーンと比べるともっと真剣に謝りたい、、、というときに使える謝罪の言葉。

難易度が少し上がりますが、サクッと見ていきましょう。

 

  I apologize for ○○.(○○について謝罪します)
  I'm very sorry for ○○.(○○の件は本当にごめんなさい)

 

深刻な言い方としては、一般的な「Sorry」をアレンジして丁寧語にするという方法がメジャーで無難。

無理にかしこまった言葉を選んで、相手に「何が言いたいんだろう?」と思われるリスクも低くなるでしょう。

 

Sorry を使う場合には、アレンジ方法もだけど言い方やトーンも大切。「Sorry!」と軽く言っていいときと、「I'm very sorry...」と丁寧に言うべきときがあるよ。
「Sorry」はオールマイティな単語だけれど言い方ひとつで伝わり方が変わってしまうから、気をつけたいポイント☆

 

「Apologize」という単語を使うのは、主に店員さんからお客さんに対する謝罪とか

ビジネスシーンなど、かしこまった場面。

おうち英語ではそれほど頻出することはないかもしれません。

丁寧な言い方だとこうなんだな、くらいに頭に入れておいてください☆

 

ちなみに、Sorry for ○○.というふうに謝罪の理由を付け加える場合は、上で説明した「Thank you for ○○.」のやり方と同じように文章を作ってみてください✰

 

  

丁寧にするには、省略形を使わないのがポイント

 

Thank you にも I'm sorry にも共通して言えることですが、

丁寧な表現にするには、省略形になっているものを解体(笑)して長い文章で話す、

という分かりやすい見分け方もあります◎◎

 

Thank you だったら、Thanks や Thanks a lot は「Thank you」の省略形なのでカジュアルなシーンで使う言葉になり、

丁寧なニュアンスを出すには「Thank you」もしくはもっと正式に「I really thank you」などと

主語をつけてみたりするのも、文章自体がとても長くなってフォーマルに聞こえます。

 

Sorry の場合も同じで、「ごめんごめん~!」とカジュアルに謝るなら Sorry! で問題ないのですが

より丁寧にするなら「I'm sorry」にしたほうがベターで、

さらに正式な表現としては、「I'm」の省略形もほどいて「I am sorry」にしてみてください。

 

I'm とか You're って、なじみ深いがゆえに省略形だってこと忘れがちですよね(笑)
こういう部分も解体してあげることで、より丁寧で上品な響きになります。
親子や友人間でわざわざこうする必要はありませんが、丁寧に話したい場面でぜひ使ってみてくださいね

 

 

 

 

 

 

おわりに

 

意外と言い方にバリエーションがある「ありがとう」と「ごめんね」の表現でした。

 

おうち英語で使う言葉、となればあまり難しく考える必要はありません☆

基本形は Thank you と Sorryで、シーンに応じて理由を付け足したりアレンジしたりするだけで

じゅうぶん使える表現は作れちゃうんです。

 

少しずつ少しずつステップアップを目指して、おうち英語を継続していきましょう!