ママとこどものおうち英語

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【カナダ留学経験者が語る】激推しポイント4箇条!留学はカナダに|その理由



 

 

 

広大な自然とおおらかな国民性で人気の国、カナダ。

 

 

この記事では、カナダ留学経験者のわたしが

厳選したカナダの魅力と、気になる季節の過ごし方をご紹介します。

 

 

 

読み終える頃には、カナダ留学について調べ始めてしまうこと間違いなし、です☆

 

 

 

 

 

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カナダ留学の魅力を4つ厳選!

 

 

数ある留学先の中でも人気な、カナダ 🍁

そんなカナダの魅力の中から、選び抜いた4つを取り上げていきたいと思います!

 

 

 

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魅力1. 多文化国家で、"普通"が存在しない不思議な国

 

 

多国籍、多言語、多文化だと予習はしていたものの、

ここまでボーダーレスだったことは、住んで初めて知りました。

 

 

わたしたちが頻繁に見聞きする、

  

  普通はこうするよ
  一般的にはこうだよ
  これが常識だよ
  そんなことするのあなただけだよ

 

こういった一方的な偏見がほとんどないんです。

 

 

誰しもが違って当たり前。

自分と違う部分を認め合い、受け入れ合い、共存していく

そんな気持ちが国民に根付いていて、とてもオープンでウェルカムな人たちばかりでした。

 

 

 

まわりの目、他人からの評価ばかり気にする性格な上に

当時20歳そこそこという過敏なお年頃(笑)だったこともあり

 

 

 

もっと自分をさらけ出していい!

自分らしく生きていい!

人がなんと言おうと自分は自分!

  

 

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それでいいんだ、と思えたことで

 

母国・日本での人生と比較にならないくらいナチュラルに、ラフに、

自分のことを大切にしながら生きる方法というのを、カナダから学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魅力2. 純粋なカナダ人に出会うことは難しい!?

 

 

留学中、友人や先生、ホストファミリーやそのお友達など

本当にたくさんの人たちとの出会いを経験できたわけですが

 

その中で純粋なカナダ人ってどれくらいいたんだろう?というほど

みんないろいろなルーツを持った人ばかりで、

 

髪や瞳の色はもちろん、顔の濃い薄いも、英語のアクセントも、体格も、

とにかくいろんな意味で「ふつう」という概念がない場所でした。

 

 

 

 

どこ出身なの?

 

と聞かれたら、わたしは当然日本と答えるし

両親のルーツを聞かれても、どちらも日本人だからわたしは純ジャパだよ~

と答えると思いますが

 

カナダでは・・・

 

 

 

出身はベトナムだけど、今は帰化してカナダ人だよ

 

 

 

父がカナダ出身だから私も出身はこっちだけど、母がルーマニア人だからそっちの血も入ってる

 

 

 

もともとはクロアチアの人間だけど、こっちに移住したのよ

 

 

 

というぐあいに、いろいろな国名が並んだ回答をもらうことがほとんど。

両親、祖父母もカナダ人で出身もカナダ、遡っても純粋なカナダ人だよ!

という人に会えるのは本当にまれなことかも・・・☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういうわけもあって、「ふつう」が存在しない場所なんですね。

み~んな、ぜ~んぶ、違う。それが当たり前だから、変わっていても、ズレていても、自分もまわりも違和感を感じない。

 

 

真逆の文化で生きているわたしたち日本人にとっては少し刺激的だけれど、

わたしは住んですぐに魅了されてしまいました・・・☆

 

 

 

魅力3. 聞きやすいマイルドな英語

 

 

カナダの英語は、アメリカ英語とイギリス英語の中間あたりの発音だといわれています。

アメリカ英語ほど舌や口を大きく動かす話し方ではないけれど、イギリス英語ほど淡泊な音でもない。

 

日本の英語教育は基本的にアメリカ英語で習うことが多いと思いますが

TOEICなどのテストではイギリス英語のリスニングもあったりするので

どちらの英語も聞いたことのある日本人にとって、カナダ英語はとても耳なじみのよい英語だと思います。

 

 

 

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魅力4. 金銭的にもお得

 

 

留学費用も主要国の中では安いほうなんです。

 

金銭面だけでなく、治安の良さという点でもアメリカなどより安全といわれているのにこの安さは魅力!

 

 

 

各国の留学費用をまとめた記事はこちら。

カナダを含む主要国と、アジア圏の国々の費用を比較しています☆

 

 

 

金銭面でいうと、日本とは違って注意した方がいい点が1つ。

 

カナダではチップ制度があるので、外食時にはチップを上乗せした金額を支払う必要があるんです。

 

 

 

わたしが留学していたころは10~15%を状況に応じて支払っていました

 

 

 

このチップ、塵も積もれば結構な出費になってしまうので

留学中の節約が必要な場合は、自炊をおすすめします!

 

 

 

 

 

 

 

各シーズンはどんな感じ?

 

 

気候も、心身のストレスに大きく変化をもたらしますよね。

カナダの気候で気をつけるべきは1つ、、、

 

 

 

 

冬です。

 

 

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極寒の地で生まれ育っている人でない限り、カナダの冬をまともな精神状態で越せる人はいないのではないでしょうか・・・

 

 

それでは、春から順にみていきましょう!

 

 

 

最高!まだ少し肌寒い春

 

 

冬の名残があり、まだ少し羽織ものが必要な春。

それでも日本の春と似ていて、肌寒い日もあればほとんどが過ごしやすい、とてもいい季節なんです。

 

 

日本の学校を一旦お休み(認定留学でも、休学でも)するにもキリのよいタイミングで

現地の気候も安定している。

 

渡航するには一番おすすめの時期かもしれません◎

 

 

 

テンション上がる!日本と同じくらい暑い夏

 

 

日本ほどムシムシしないのがありがたい、カナダの夏 ☀

気温はそれなりに高くなり、タンクトップ+ハーフパンツ+ビーサンで過ごすのが定番でした。

 

 

 

日本みたいに、暑くても(寒くても)ちょっと頑張ってオシャレ!という文化がないので、カジュアルな格好でめいっぱい季節を楽しめるのも魅力!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしの滞在先は自然豊かで、バスでビーチに行ってみたり

近所の住宅街をお散歩するだけできれいな木漏れ日とともに

気持ちのよい風を浴びることもできて・・・最&高でした☆☆☆

 

 

夏休み期間のプチ留学として、カナダに来る学生さんもとても多かったですよ。

日本とあまり変わらない夏なので、この時期に来るのもストレスは少ないかな~と思います◎◎

 

 

 

 

癒される... 過ごしやすい秋

 

 

秋も非常に気持ちのよい気温が続きます。

残暑は多少ありますが、秋も基本的に日本と似ていますね。

 

 

友人たちと夜のお散歩なんかもよくしました・・・☆

まだまだ「寒い!」というほどではないので、ロンTにハーフパンツなんかで

バブルティー(日本でいうタピオカミルクティー)片手に

徒歩でご飯を食べに行き、徒歩で帰る、みたいなのんびりした時間を過ごせるのも

過ごしやすく気持ちのよい秋ならではでした。

 

 

 

学校が9月始まりの国々では、このタイミングが節目になるので

留学生たちの総入れ替えシーズンみたいになります。

 

 

夏が終わると、仲の良かった友人たちが帰国していき

秋になって、新たな仲間が流れるように入ってくる。

 

 

日本での「別れと出会いの季節」は、桜の散る春が定番ですが

カナダでは、遊びまくった夏が終わって、少し切ない秋がやって来るこの季節でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたは生き延びられますか?地獄の冬

 

 

さて、とうとうやって来てしまいました、、、

この季節についての説明をするときが、、、

 

 

はっきり言いますが、この時期に日本から渡航はしないほうがいいです、、、

 

 

 

どれくらいのレベルなのか簡潔にまとめると、こんな感じです。

 

 

  -20度くらいはふつうで、体感温度が-45度の日も
  0度を上回ると「あれ?今日あったかい」となる
  ガレージ(車庫)を冷凍庫がわりに使う
  寒くて涙や鼻水が出てくるが、一瞬でそれらも凍る
  暖かい室内に入ると、凍っていた涙や鼻水が一気に解けて顔ビショビショ
  寒さで息ができないので、徒歩5分でも息切れ
  慣れると目をつむって歩く(目の中まで寒いので開けたくない)

 

 

わたしが滞在していたエリアでの話なのですが、調べてみると他いろいろな地域で

同じような気温・気候のようです。

 

 

わたし、今めっきり寒さに強い人間になりまして。

産後、体質が変わったかな?と思ったのですが

もしかしたらこのカナダ生活で寒さに耐性がついたというのもあるのかも・・・

 

 

 

 

おわりに

 

 

気候が特徴的なカナダだからこそ、渡航時期に悩んでいる方が多いということで

今回は魅力を発信するとともに、季節ごとの特徴を簡潔にまとめてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外に行くのは初めてだという方、英語力に自信のない方、

とにかく留学というだけで緊張してどうしようもない!という方にも

カナダはとってもおすすめの選択肢。

 

 

アジア人差別も少なくないこの世界で、カナダはそういった行為が比較的少ないと考えられていますし、

わたしが滞在していたマニトバ州ウィニペグという町では、断言しますが一切ありませんでした。

 

 

いろいろな人種、いろいろな文化、いろいろな英語、

カナダにいるだけで自然と視野や考え方、人生観まで広がり、

何倍も何十倍も大きな人間になれたことは言うまでもありません。

 

 

 

カナダで自分と、今一度向き合ってみてはいかがでしょうか?^^