ママとこどものおうち英語

*** 英語おたくママによる、ゆるく楽しいおうち英語ライフ ***

英語を始めたいけどまず何から!?お勉強迷子さんにすすめたい英語のはじめ方



 

英語を始めたい!と思ったとき、まず最初にぶつかる壁といったら 

まず何からすればいいの?

というところではないでしょうか?

 

間違った勉強法、自分に合わない勉強法を信じて手を付けてしまうと

「こんなに努力しているのに結果がついてこない!」という勉強迷子になりがち。

モチベーションもだだ下がりですよね。 

 

この記事では、 

  言語学習のスタートにぴったり!
  やり直し英語にもぴったり!
  自然に身体にしみ込む!

そんな勉強法、要約するとズバリ

聞く→話す→読む→書くという順番で学習するという方法をご紹介します。 

 

英語を勉強したいけれど何から始めたらいいのか分からない人、

もっと身になる勉強法に出会いたい人、 

英語学習に迷える方々に届けばいいなと思います。 

 

 

 

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こんにちは  

ブログ訪問、ありがとうございます  

 

運営者の ペグ です。

 

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習得しやすい学習順序がある!

  

言語を習得する際、スムーズに身体にしみ込ませる順序があります。

それは・・・ 

 

1. 聞く

2. 話す

3. 読む

4. 書く

 

 

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この順番です。

 

読んでいただくとなんとなく分かるように、この順番は

一般的に子どもが言葉を習得していく過程と同じで、

「母国語方式」といわれている方法なんです。 

 

母国語方式というくらいだから、それができるのって赤ちゃんみたいに柔軟な脳を持った人だけなんじゃないの?

  

たしかに、脳の柔らかさやスポンジのような吸収力で

赤ちゃんや子どもに勝つことはほぼ不可能でしょう。 

でも、我々オトナが言語習得をするにあたって、

赤ちゃんや子どもに勝てる点があるのをご存知ですか? 

 

わたしたちは、

学習しようと意識することができる、努力することができるんです。 

 

こうして学習の意識を高めるというのは、小さな子どもにはなかなかできないですよね。

子どもの生まれ持った柔軟性やあらゆるポテンシャルに負けないよう

わたしたちは努力することができるんです。 

 

オトナゲナイネ!www

 

 

このあたり、詳しくこちらの記事に書いていますので

興味のある方、ぜひ読んでみてください☆

 

   

 

 

まずは耳を慣らそう

 

パパママが赤ちゃんに声をかけながらお世話をするのと同じように

何を言っているか分からない段階でも、音に慣れておくことは大切です。

 

 

 

 

  

とはいっても、音だけ聞いていてもちんぷんかんぷんだし

な~んにも楽しくないですよね。 

 

だからこそ、  

  字幕で映画やバラエティー
  歌詞付きで音楽
  語学系Youtuberさんの動画

といったコンテンツを活用してみましょう。

視覚的に何を言っているのか分かったり、聞き取れる程度の簡単な英語のものを選んで

まずは耳が音に慣れることを意識してください。 

 

わたしは、好きな韓国語系Youtuberさんにアドバイスを受けて

韓国のポグマム(ドラマ)ウギョル(バラエティー)を見て

リスニングの練習をしています。 

 

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完コピして発音練習しよう

  

耳慣らしをした単語、文章、セリフを暗記するほどしつこく叩き込んだら、

次にそれらを発音する練習。 

 

 

 

 

 

  

 

 

コツは、 

  発音だけでなく、文章全体の抑揚もマネしてみる
  口調、表情もマネしてみる
  その人になりきったつもりで発音してみる

という感じでやってみること。

 

この完コピスキルというのは本当に大事で、

これだけできればだいぶ話せるようになるくらい

身につけて損はないものなんですよ☆ 

 

映画だったら2時間全部を覚える必要はまったくないですが

数ヶ所、お気に入りのセリフをピックアップするなど、

無理のない範囲で完コピにトライしてみてください!

 

 

 

テキストとともに何度も聞こう

  

聞き取ることができて、発音の完コピも済んだら

次は読めるように目を慣らしていきましょう◎ 

最初に日本語字幕で見ていた映像を、今度は英語字幕で見てみます。 

 

勉強したいのが英語ではない場合、その言語のアルファベットを少しでも覚えておくとインプットがスムーズだと思います。
この時点で完璧にしておかなくてもOKだけど、いくつかは読めるようにしておきたいですね

 

 

 

 

 

 

 

好きな映画や音楽をネイティブの字幕で見て目を慣らすという作業なので

全部暗記しようとする必要はありません◎ 

耳も目も英語に慣れ始めれば、そこから習得に向けてどんな方法を取ろうか

自分で考えて勉強法を選択していくことができるようになります。 

 

単語や文章をいくつか覚えるだけでは習得までの道のりは長いので、

覚える単語を少しずつ文章にしていったり、難易度を上げながら

上記の作業を繰り返して、語彙を増やしていきましょう! 

 

はじめに日本語字幕で見ているものや、最初から歌詞の意味を分かって聴いているものだと
字幕が現地語になっても、ある程度意味の予測ができたりして効率もよく、モチベアップにもつながります♩

 

  

 

問題集で書き取り練習をしよう

  

ある程度語彙力がついてきて、音と文字がリンクするようになってきたら

いよいよ問題集を使って書く練習に入っていきましょう! 

 

問題集は、 

  英語を学ぶ目的は?
  今後受ける予定の試験はどんなもの?
  聞く、話す、読む、書く、どこに力を入れるのか?

と、学習目的によって適した教材が違ってきますが、

参考までに、わたしがおすすめする問題集をまとめた記事を載せておきますね。

 

  

 

 

  

 

 

 

ガッツリやりたい人向け

  

ここまでで紹介してきた勉強の始め方ではゆるすぎる!もっとガッツリやりたいよ!という方は 

「まずは耳を慣らそう」の段階で、試験向けのコンテンツを選ぶとよいと思います◎

 

楽しみながらやってみたい!という方は映画や歌から入ってみてください、とご紹介しましたが、

もう少し難易度を上げたいという方は 

  はじめにCDや音源のついた問題集を買って、それを教材に耳慣らしをする
  「〇〇語 初級 単語」などと動画サイトで検索してコンテンツを探す

こういった方法で、コンテンツ自体の難易度を上げてチャレンジしてみてください。

  

ちなみにわたしは、韓国語初級レベルの試験を受けることが短期目標だったので、「ハングル検定5級 単語」で検索して、韓国語系Youtuberさんの動画をチャンネル登録して毎日聞いていました

 

 

 

おわりに

  

今日ご紹介した学習法は、

コミュニケーション重視の方にも、

新聞や本を読めるようになりたい方にも合った、

マルチな英語力をつけるためのはじめ方となっています。 

 

この方法で少しずつ少しずつ語彙力、リスニング力、発音を身につけていくと

次第に自分のレベルが見えやすくなっていき、

そこまでたどり着くと、自分に合った学習法が自然と見つけやすくなります。 

 

ここまでやってれば、「前にやったあの方法は合わなかったから別のやり方を探してみよう」と方向転換がスムーズにできるようになったり、自分の好きなものにベクトルを向けて英語学習を絡ませることができるようになったり、お勉強迷子のループから抜け出すことができるかも!

 

質の良い努力をたまにおこなうのではなく、

質は二の次でも、とにかく努力の量をこなしていきましょう! 

量をこなしていけば、おのずと質も上がっていくものです◎◎