ママとこどものおうち英語

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【留学先での住まい選び】ストレスなく快適に暮らそう|あなたに合った住まいはどれ?



 

 

留学先での住まい探しは、自分の性格や嗜好に合わせて入念に選びたいですよね。

 

 

たかが住まい、されど住まい。

 

 

どこでどういう暮らし方をするかによって、留学の質そのものに大きく響くこともあるくらい、

住まい選びは留学の重要な選択ポイントの1つになります。

 

 

 

わたしは留学時代、形としてはホームステイを契約していましたが

実際は友人のアパートや寮に転がり込んだりしていたので、

友人のルームメイトや寮の学生と交流もあり、いろいろな寄宿先を見てきました。

 

 

そんなわたしが、「こういう人にはこういう住まいがおすすめ!」と思う基準を

タイプ別に紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

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こんにちは  

ブログ訪問、ありがとうございます  

 

運営者の ペグ です。

 

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タイプ別おすすめ住まい

 

 

タイプ別に、向いている暮らし方をリストアップしてみますね。

ざっくりしてしまいますが、参考になればと思います☆

 

 

【ホームステイ向きの人】

 

  留学中、特に会話力を伸ばしたい人
  町についてもよく知りたい人
  自分に合った勉強法がよくわかっていない人
  内向的で、そんな殻を破ってみたい人

 

 

 

 

【独り暮らし向きの人】

 

  学校とプライベートのメリハリは譲れない人
  自分に合った勉強法がわかっている人

  

 

 

 

【寮向きの人】

 

  同年代の友人がほしい人
  学校の授業についていけるか不安な人
  トイレやシャワー室の共用に抵抗のない人

  

 

 

 

こんなところでしょうか。

それでは、1つ1つ掘り下げてみましょう。

 

 

 

長くなるので、読みたい項目を目次から選んで読んでくださいね☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームステイ向きの人

 

 

まず、わたしが経験したホームステイについて。

基本のスタンスは、そのホームステイ先の家族になること。

それに抵抗のない人が条件ということになりますね。

 

 

ホームステイのメリットについてこちらの記事でもお話しているので

気になる方はぜひ読んでみてくださいね! 

 

 

 

 

では、具体的にどのような人がホームステイに向いているのか

まとめてみます。

 

 

 

留学中、特に会話力を伸ばしたい人

 

 

ホームステイのメリットって結局ここが一番なんじゃないかと思います。

 

学校経由の留学や交換留学の場合、

ホストファミリーの条件もある程度選べると思いますので

 

 

  大家族がいい
  ペットが好き
  たくさん会話したい
  子どもが好き

 

 

など、具体的な希望を挙げながら

家族間の会話が充実していそうなファミリーを希望するとよいかと思います◎

 

 

 

 

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町についてもよく知りたい人

 

 

ここもホームステイをするにあたっての強みの1つ。

 

寮やルームシェアだとどうしても学生同士の交流になりますが

ホストファミリーは車を所有している場合がほとんどなので

安全に、そして健全に(笑)楽しめる場所へたくさん連れて行ってもらえるかも☆

 

 

 

自分に合った勉強法がよくわかっていない人

 

 

自分はこうやって英語力をつけてきた!

という勉強法を持ち合わせていない人にも、ホームステイはうってつけ◎

 

英語を話す環境にポーンッ!と放り込まれるわけなので

住んでいるだけで英語力が上がる最高の場所、といっても過言ではないのでは☆

 

 

 

ホストファミリーにもいろいろなタイプがいるので、一概にこうも言い切れないのが難しいところなのですが

 

 

 

 

 

 

 

内向的で、そんな殻を破ってみたい人

 

 

ホームステイには向かない性格かもしれないけど、

チャレンジしてみることで自分を変えたい、

殻に閉じこもっている状態から何かを変えたい、

そう思って留学を決意したという方がいたら、ホームステイを激推しします◎◎

 

 

何かを変えたいと思っているならば、

環境をガラリと変えてしまうのが手っ取り早いですよね!

 

 

新しい出会い、第二の家族、異国の地で新たな毎日。

何かを変えたくてここまで環境を一変することができたら、

もうそれだけであなたの何かが変わっているのではないでしょうか(^ω^)

  

 

 

 

独り暮らし向きの人

 

 

海外での独り暮らしは、部屋探しから更新手続きまで全部自分ですることになり、ちょっとハードルが高いと感じる人も多いかも。

 

 

保証人はどうする?

詐欺かどうかの見極め方は?

などなど、いろいろ懸念点が出てきますよね。

 

 

お部屋探しのプロセスや注意点についてはこちらの記事で詳しくお話していますので

知っておきたい!という方はぜひ読んでみてください☆

 

 

 

 

 

 

 

それでは、留学先で独り暮らしに向いている人の特徴をまとめてみます。

 

 

  

学校とプライベートのメリハリは譲れない人

 

 

独り暮らしの最大のメリットといえば、やっぱりここです。

国内でも海外でも、この揺るぎない利点が魅力ですよね。

 

留学はするけれど勉強や会話は学校だけでじゅうぶんだ、

という方は、プライベートを好きなように過ごせる独り暮らしが留学中も最適だと思います◎

 

 

楽器など音を伴う趣味を持っている方など、

ホームステイではなかなか手を付けられそうにない日課・趣味を持っている方は、

独り暮らしで心置きなくリフレッシュ時間を持てるほうがストレスが少なく、

総合的に見て留学生活が充実したものになると思います。

 

 

 

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自分に合った勉強法がわかっている人

 

 

これに該当する人はいろんな意味で強いと思いますが

自己流の勉強法を確立している方は、ホームステイでの英語環境や寮での同世代交流に頼らず

英語力の向上は自分でできることが期待できます。

 

 

ホームステイなど英語に囲まれた環境になくても留学生活を充実させることができる!という自信のある方は、

独り暮らしでのびのびした留学生活も良いですね。

 

 

独り暮らしを選択することで、ホームステイ選択との意欲の差を気にしてしまう人もいるようですが

数ヶ月~数年に及ぶ留学生活ですから、心身ともに健康な日々を送れることが何よりですよ。

 

 

 

そういうことを気にしている時点で、学ぶ意欲はじゅうぶんにあるということですから

  

 

 

 

 

 

 

 

 

寮向きの人

 

 

寮は学校で探してくれるケースが多いので、手続きなどの負担も少ないところが選びやすいポイント。

 

留学先で寮生活に向いているのは、こういう方々。

 

 

同年代の友人がほしい人

 

 

同年代の友人と一緒に生活ができるのも、ホームステイにはない魅力の1つ◎

 

寮の友人とうまくやっていくことで学校での友達作りやクラスへの溶け込みに関して

遅れをとる心配はなさそうですが、1人の時間を作りづらいという点もあります。

 

 

 

寮って独り暮らしみたいなものでしょ?意外~!

 

 

 

実際、独り暮らしみたいなもの・・・というわけではないんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームステイでは、迎え入れる生徒への配慮など

ホストファミリー側にもある程度のマナー規定が設けられています。

 

すべて理解したファミリーによるホームステイとなるので

1人の時間を作りにくい、ということは意外と多くないんです。

 

 

 

わたしの周りでも、ホストファミリーが部屋のドアを勝手に開けるとかそういった話は聞いたことないです。
ただ、ホストファミリーではなくルームメイトがそういうことをするケースはあったので、プライバシーが完全に守られると言い切れるわけではないのですが・・・

 

 

 

一方で寮は、その学校の生徒による寄宿となるので

プライベートを守るといったマナーも実際はあってないようなもの。

 

どんな人が近くの部屋になるかによって変わってくるという点では 

ある意味、ギャンブル感はホームステイよりあるかも。

 

 

また、複数名で同部屋になるケースもあるようなので、在学先によく確認をしてくださいね。

 

 

 

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学校の授業についていけるか不安な人

 

 

これは、わたしが留学中、友人の寮にお邪魔する中で個人的に感じたこと。

 

同じクラスや同じプログラムの生徒さんがフロア内にいるので、

学校の授業でピンチなことがあっても、寮に帰れば巻き返せるという大きな利点があったんです。

 

 

たとえばリスニング力がまだ乏しく、宿題の範囲を聞きそびれてしまった~!

という場合でも、寮に帰ってクラスメイトの部屋をノックするだけで問題解決☆というわけです。

 

 

 

留学して間もなくは、携帯電話の契約なども後回しになりがちなので

クラスメイトとすぐに会える距離にいる安心感は何にも代えがたいお守り要素ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トイレやシャワー室の共用に抵抗のない人

 

 

寮ではトイレ・シャワー・キッチンなどが共用スペースとなっていることが多いので

ここに抵抗のある人は、やめておいたほうが無難です。

 

 

 

正直、あまりキレイではないこともあるので

 

 

 

ただでさえ環境ががらっと変わってストレスがかかるのが

留学生活なので、少しでも快適に、ハッピーに暮らせる方法を選んでくださいね(^ω^)

 

 

 

 

ルームシェア向きの人

 

 

ルームシェアになると、ちょうどホームステイと寮の中間くらいの雰囲気になります。

 

 

 

友人がルームシェアしていた家によく泊まりに行っていましたが、部屋は独立していてプライベートもあるし、みんなで料理をしたりリビングでゲームをしたりと楽しい時間も共有できて、とても居心地がよかったです

 

 

 

どの国の、どの年代の人と一緒になるかによって状況は変わってきますが、

わたしの友人がしていたルームシェアは、どこも同じ学校内の同世代同士が多かったです。

 

個人で、一緒に暮らしていけそうなルームメイトを探してマッチングするケースが多いようです。

詳しい方法については、こちらの記事でお話しています☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

今回は、留学中の住まいについて

こんな人にはこんな生活がおすすめ 、というテーマで書かせていただきました。

 

留学というと、メインは学校や語学学習そのものだと思いがちですが

住まいも、その人の留学生活に大きく影響する大事な要素なんです。

 

暮らしづらく、ストレスが溜まってしまうと

慣れない環境での勉強やコミュニケーションもうまくいかなくなってしまうかもしれません。

自分に合った快適な住まいを選んでくださいね☆

 

 

 

みなさんの留学生活が、充実した幸せなものになりますように。