ママとこどものおうち英語

*** 英語おたくママによる、ゆるく楽しいおうち英語ライフ ***

経験者が語る|留学先での失敗は怖くない!日本人なら誰もが納得するその理由とは



 

 

英語学習、特にコミュニケーションにおける英語で、みなさんの不安を掻き立てるのが

「失敗が怖い」ということなのではないでしょうか? 

 

  留学してみたいけど、全然ダメダメだったらどうしよう
  英語でのコミュニケーション、失敗ばかり。向いてないのかな?

  

こんなふうに思ってしまうこともたくさんあると思います。 

日本の風潮は、まだまだ「失敗=恥」というイメージが根付いたまま。 

大勢の前で失敗しようものなら、恥さらしや公開処刑のような印象さえ与えるし

同情されたり、必死にフォローされたり、さらに追い打ちをかける扱いまで受ける。

 

こういった文化が、英語学習という高いハードルをさらに超えられなくしていると思います。 

 

しかし、留学をしたらそうやって逃げ腰ではいられないのが現実です。

限られた時間の中で最大限の努力をして、出来うる限り英語力をつけて帰国するという目標に向かって日々突っ走っていかなければいけないから。

 

そして、実はそれって、思っているよりもハードルが低いことをご存知ですか?

  

留学先での失敗は、みなさんが想像している0.1%くらいのダメージで済むんです。

実際にカナダ留学をして、数々の失敗も繰り返してきたわたしが思う理由。

それは、 

海外と日本では、「失敗」に対する価値観が全然違うから です。

 

信じられないかもしれませんが、留学先での失敗はむしろ「成功」と捉えられるくらい

ステップアップの上でしなければいけないことであり、

すればするほど成長できるプロセスでもあるんです。 

 

留学先では積極的に失敗をしてください。

それであなたの英語力は格段にアップします。 

  

 

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実は、留学先での失敗は怖くない

  

まず最初に、

ここ日本で犯す失敗と、留学先での失敗はまったくの別物だと思ってください。 

なぜなら、本当にまったくの別物だからなんです。 

 

だから積極的に失敗していいんだよ!ではなく、この記事では「絶対に失敗をしてください」と強めの温度で語っていきます

 

 すごく基本的なことを言いますが、失敗しないと伸びないんです。

 

 

 

 

 

  

 

留学中に何も失敗しないということは、帰国するときのあなたは

留学前より英語力が劣っている、もしくは現状維持状態ということになると思います。 

  

英語力を上げるには、積極的に失敗すること。

これが基本中の基本みたいなものなんです。 

 

そして、留学先での失敗が怖くないのはどうしてなの?というところを掘り下げていきたいと思います。

 

 

 

日本は失敗に厳しい

  

ここまで極度に失敗を恐れるのは日本人くらいなのではないか?と、個人的に思っています。 

わたしの海外の友人を見ていても、

失敗して「やっちゃった!恥ずかしい~」という反応をする程度で

それを引きずる人ってめったにいなかったんです。 

 

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でも日本人ってなぜだか、一度失敗するとそのあと再チャレンジできなくなるほど心を病みますよね。 

シャイな国民性も関係しているとは思いますが、日本って、いや日本人って、

失敗することに対してものすごく厳しいんです。

  

たとえばクラスメイトの前で発表した答えが間違っていたとき、

シーンとなったり、妙な空気に包まれたりする。 

先生によっては、

「はい、間違えたからって笑わな~い!!」って突然、間違えた人を主人公に

学園ドラマみたいなの繰り広げる人もいたりする。

 

あれに巻き込まれると本当、もうその日帰りたくなる。涙

 

いや、先生が悪いわけでは決してないんです。

先生がそんなことを言わなきゃいけない日本の文化がまだまだ先進的でないということだと思うんです。 

 

 

 

 

  

 

 

海外は失敗に許容的

  

一方で、海外って日本と比べるとそういうところ、非常に許容的です。 

ましてや留学生となれば、なおさら失敗にウェルカム。

むしろ、失敗しないなら留学来た意味ある?というくらい失敗ありきで迎え入れてくれるので

積極性を持って、どんどん失敗していくことは基本だと思ってください。

 

海外、というと結構漠然としたくくり方になってしまいますが、

いろいろな国にいるわたしの友人たちの国民性がそうだったので

失敗が許されない風潮って日本特有のものなのかな、と感じました。 

 

友人にも、「日本人は失敗したくないからあまり口を開かないよね」と言われたこともあったなぁ

 

  

大丈夫、そこは日本じゃない

  

でも、留学を考えている方!

今まさに留学している方!  

そこは、日本ではないですよね! 

 

それは本当にラッキーで、恵まれた環境だということ。

失敗するための環境といってもいいくらい、そこで失敗しておかないともったいないんです。 

 

失敗できない重い空気も生まれない、失敗した人を哀れな目で見る文化もない、日本ではないそこで失敗しておかないと損なんですよ~!

 

 

 

日本と海外の「失敗」に対する価値観の違い

  

日本語で「失敗」、英語だと「Mistake」。

同じ言葉のはずなのに、日本ではむしろ「大失態」くらいの大事に捉えがち。 

英語での「Mistake」ってもっと日常的なことで、

いちいち覚えてないくらい小さなことの繰り返し、程度の認識でしかないんです。  

 

実際に、わたしが留学していたときも世界各国から人が集まっていましたが、彼らに共通していたのは 

自分の失敗は気にしない、

他人の失敗は覚えてすらない 

という感覚でした。 

 

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日本で生きていると、まさにこの真逆のケースがよく起きますよね。

自分の失敗はいつまでも引きずりがちだし、他人の失敗はすぐ噂になったりする。 

 

 

  

 

 

失敗に対する価値観がそもそも違うので

その場の空気やかける言葉なんかも大きく変わってくるんです。 

授業で間違えてしまったとき、日本人らしく律儀に落ち込み、

外国の友人たちに「こういう失敗しちゃった」と話しても

 

So you'll be sucessful next time!(じゃあ次回はうまくいくね!)

 

That's not even a mistake. That's a step!(そんなの間違いですらないよ、次への1歩だよ)

  

こういう言葉が返ってくることが多かったんです。

それも、失敗した人を一生懸命フォローする感じではなく

本当に「大したことない」「次うまくいけばいい」という思いが伝わってくる言葉でした。

 

こういう背景もあって、わたしはますます英語という言葉、

そして英語を話す人たちの文化が好きになりました。 

 

このように、英語にはポジティブな言葉が溢れかえっています!

日本語だと厳しく、ネガティブに聞こえてしまう言葉でも

英語にするとまったく逆の意味になる表現もあったりして、おもしろいんです。

こちらの記事でいろいろなポジティブ表現をご紹介していますので、

ぜひ前向きフレーズをたくさん覚えてくださいね!

 

 

 

 

おわりに

  

失敗するのが怖い、でも留学はしたい、という方。

そんなあなただからこそ、日本から離れられるというチャンスは大きいです。 

日本にいると難しい、失敗を恐れないという意識。

しかし、日本でないのなら、逆に言えば格段に簡単になるんです^^ 

 

もう1ミリでも自分の殻を破って、失敗できる人格に変身!してみてください。