ママとこどものおうち英語

*** 英語おたくママによる、ゆるく楽しいおうち英語ライフ ***

【おうち英語】オノマトペ、使えてる?英語が苦手なパパママでも効果抜群!



 

お子さんが幼児期のうちにおうち英語を始めているご家庭のパパママ、

オノマトペはたくさん使っていますか?

 

ギザギザ、きらきら、ピカピカ、プップー、など

物のようすや動いてる状態を音で表すのが「オノマトペ(=擬音)」です。

 

実はこのオノマトペ、おうち英語でとっても活躍する便利な単語ばかり!

少しでも知っているだけで会話が盛り上がったり、伝わりやすさがアップしたり

なにより小さなお子さんが「英語を話していると楽しい!」と思ってくれる

そんなきっかけにもなりますよ☆

 

 

 

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オノマトペは英語の入門にもぴったり!

 

日本語のオノマトペは、わたしたちも小さな頃から家庭で使ってきたものばかり。

「✨」←この状態が「キラキラしている」と表すことにもなんの抵抗もなく

オノマトペがすっかり刷り込まれて、自然と認識できるようになっていますよね。

 

これは、物が動く様子だとか、状態だとか、目に見えるものを言語化したものなので

「イメージ」で覚えやすい。

こちらの記事でお話しているように、英語をイメージで習得することの大切さが

オノマトペを学ぶことで理解できると思います◎

 

おうち英語で、小さなお子さんが英語に慣れ親しむのにぴったりな「オノマトペ」、

日常的によく使う言葉から、サクサク覚えてしまいましょう! 

 

 

ジャンルごとに覚えちゃおう!

 

オノマトペには種類がたくさんあります。

覚えやすいように、仲間分けしてみました!

 

 

動物の鳴き声や仕草を表現するオノマトペ

 

まずは、いろいろな場面でよく使う動物系

鳴き声や動きなど、いろんな表現に擬音が使われています。

 

  犬の鳴き声:Bow wow(日:ワンワン)
  猫の鳴き声:Meow meow(日:ニャーオ)
  ライオンの鳴き声:Roar(日:ガオー)
  ブタの鳴き声:Oink oink(日:ブーブー)
  牛の鳴き声:Moo moo(日:モーモー)
  にわとりの鳴き声:Cock-a-doodle-doo(日:コケコッコー)
  カエルの鳴き声:Ribbit ribbit(日:ケロケロ)
  動物が穴を掘る音:Dig dig(日:???)
  動物がにおいを嗅ぐ音:Sniff sniff(日:クンクン)
  ハチが飛ぶ音:Buzzzzzz(日:ブーンブーン)

 

日本語とだいぶかけ離れた音が多いので、

幼少期から聞き慣れていないとなかなかしっくりは来ないかもしれません(笑)

 

わが家は日本語での読み聞かせもしていたし、子ども達は英語教育なしの幼稚園に通っているので、動物の鳴き声は日本語優先にしていました。
あいさつや日常会話など使う頻度の高い言葉は、英語に重きを置いていたよ!

 

 

こんなふうに、会話に取り入れてみましょう。

 

Look! The lion is roaring!(見て!ライオンがガオー!って鳴いてるね)

 

What do pigs say? They say oink oink!(ブタはなんて鳴く?正解はoink oinkだよ!)

 

Careful! I saw a bee buzzing around here.(気を付けて!さっきこのあたりでハチがブンブン言ってるのを見たよ!)

 

 

 

 

 

 

人や物の状態を表現するオノマトペ

 

  キラキラ:Twinkle, Glitter
  ピカピカ(点滅):Blink blink
  ザーザー:Pour
  ポタポタ:Drip
  ゴロゴロ(カミナリやお腹の音):Rumble
  パタパタ:Flip-flop
  ぽっちゃり:Chubby
  つやつや:Silky

 

人や物の状態を表すオノマトペは、おうち英語でもとてもよく使う表現ですよね!

きらきら輝いているね、ザーザー雨が降っているね、という英語が

とっさに頭に浮かんでこなくても、音を活用して伝えることができるので

おうち英語でのコミュニケーションに一役買う表現なんです◎◎

  

使い方はこんな感じ。

気軽に文章に入れてみてくださいね♪

 

What do you think of my new necklace? It's glittering isn't it?(ママの新しいネックレスどう?キラキラしてるでしょう?)

 

Did your tummy just rumble? Are you hungry?(今お腹鳴った?お腹空いてるの?)

 

Oh my god! Your skin is so silky. I'm so jealous!(ヤダ~!あなたのお肌つやっつや。いいな~!)

 

最後のは、わたしが1日100回くらい子どもに言ってる言葉です。笑

 

 

 

 

 

 

物や人が動いている状態を表すオノマトペ

 

  バシャバシャ:Splash splash
  バーン:Bang!
  シュッポシュッポ:Choo choo
  プップー(クラクションなど):Beep beep!
  ぴょんぴょん:Jump jump
  ベチャッ:Squash!
  ピッピッ(機械の操作音):Dit dit...
  ガッシャーン!(衝突音):Crash!
  ガタンゴトン:Clickety-clack
  ヒューヒュー(風の音):Swish swish

 

これもまた、日常的に頻出する表現ではないかと思います。

汽車や電車、クラクションの音など、英語の動画でもよく出てくる音なので

コンテンツをかけ合わせれば、あっという間に聞き慣れてくれるでしょう✰

 

基本的には、たとえばおもちゃの電車を走らせながら

「Choo choo!」と言葉にしてみる形でもじゅうぶんですが

会話に取り入れるならこんな感じはいかがでしょうか。

 

You are not supposed to splash water on someone, okay?(人に水かけちゃダメよ、分かった?)

 

Wait! Your car is going to... Oh! Crash!(待って!あなたの車・・・うわ~!ガッシャーン!)←ミニカー遊びなどで

 

Look, that car is beeping the horn. I wonder why.(見て、あの車クラクション鳴らしてる。なんでだろうね)

 

 

 

人が発するオノマトペ

 

  はぁ・・・:Sigh

  ゴホンッ:Ahem ahem

  フゥ~:Phew

  グーグー(いびき):ZZZ

  オエッ:Yack!

 

日常会話の中で非常に役立つ音。

会話の合間に気軽に入れることもできて、使いやすいのが特徴的ですね!

たとえばこんな感じで、、、

 

Oh boy, how come you sighed?(あらあら、どうしてため息なんかついてるの?)

 

Phew! We made it back home before it starts to rain.(フゥ~!雨が降る前に帰ってこれたね~!)

 

Yack! I can't eat it !(オエッ!これ食べれない!)

 

 

 

 

 

 

物の感触を表現するオノマトペ

 

  さらさら:Smooth
  ふわふわ:Fluffy
  ネバネバ:Sticky
  もちもち:Chewy
  サクサク:Crispy
  ギトギト:Greasy

 

以前、食べ物の食感を表すオノマトペをまとめたのがこちらの記事

今回は食べ物だけでなく、いろいろな物をさわった時の感想として使える便利な表現です。

 

日本語でもそうですが、子ども相手にはシンプルで伝わりやすいオノマトペを使う方が

会話がスムーズにいく場合が多いですよね!

Smooth や Crispy など、すでに日本でも普通に使われている言葉もあるので

比較的トライしやすいのではないかと思います☆ 

 

I love this fluffy pancake!(このフワフワパンケーキ大好き!)

 

The bubble tea is actually delicious, but you have to bite it well because it's chewy.(タピオカは確かにおいしいけど、モチモチしてるから気を付けて噛んでね)

 

Ew! Your fingers are all greasy after you ate fried chickens!(うわ~!あなたの指、からあげ食べたからギトギト油っぽくなってる!)

 

こんな感じで使ってみてくださいね! 

 

 

 

 

 

オノマトペで子どもとの会話もスムーズに!

 

お子さんの年齢が低いうちに始めるおうち英語だと、

英会話教室で習うような「中級英語」「ビジネス英語」が通用しないというのがネック。

 

ある程度英語経験や英語の知識があっても、イコールおうち英語も得意!というわけじゃないのがトリッキーなところなんです

 

いくら的確な文章にしても、きれいな文法や正しい単語選びができても、

子どもに通じなきゃコミュニケーションも取れない。

それがおうち英語です。

 

そんなときにありがたい存在なのが、オノマトペ。

子ども向けの英語動画やアニメ、絵本なんかでもとてもよく使われる表現なので

子どもに聞きやすく、親しみやすく、アウトプットもしやすい魔法の言葉たちなんです!

 

英会話が苦手、文章で話すのはハードルが高い!というパパママも、

お子さんと一緒にオノマトペを使うところから始めてみるというのも

おうち英語の取り組みとして、1つの手段だと思いますよ☆ 

 

 

 

 

 

 

おわりに

 

当ブログではよく、

おうち英語をするのにパパママの英語力はそこまで重要ではない

とお話させていただいているのですが、

まさに、英語力を誇るよりも、簡単な表現からお子さんと一緒に学ぶ意欲が大事

だということが、今回の記事ですこし掘り下げられたかなと思います。

 

オノマトペを活用して、おうち英語を、そしてお子さんとの会話をさらにスムーズに!

そして、お子さんが英語をもっと身近に感じてくれたら、おうち英語は大成功です☆