ママとこどものおうち英語

*** 英語おたくママによる、ゆるく楽しいおうち英語ライフ ***

英語で人生は充実する!アナタは英語が話せるようになったら何がしたい?



 

 

英語話せるようになりた~い!!

  

こう思っている人は多いと思います。

では、英語が話せるようになったら何がしたいですか?

 

  海外旅行?
  留学?
  HUBに行って英語でオーダー?
  職場や学校の気になる外国人に話しかけてみる?
  洋画を楽しむ?

 

英語が話せると、やりたいことの幅も広がりますよね。  

逆を言えば、英語が話せるようになったら何がしたいのか決まっていないと

勉強を始める原動力もモチベーションもなく、思うように進まない。

最悪の場合、スタートすることすらできない、、、 

ということがよくあります。

  

英語が話せるようになったら何ができるか、どんなことがしたいか、

この記事が、読んでくださった方の英語学習の目標を見つけるヒントになればいいな~と思います☆

  

 

 

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こんにちは  

ブログ訪問、ありがとうございます  

 

運営者の ペグ です。

 

プロフィールはこちらからどうぞ  

 

 

 

 

  

 

 

 

  

 

英語が話せてココがよかった!

  

筆者であるわたしは、プロフィールにも記載しているように

幼少期の海外経験などは一切なく、後天的に英語を習得したタイプの人間です。

  

幼児期にアルファベットに興味を持ち出し、そこから少しずつ・・・という感じ。

英語でコミュニケーションが取れて、「英語話せます!」と胸を張って言えるようになったのは

大学3年時の海外留学を経験してからでしたが、 

帰国子女など、英語を自然と学べる環境で育っていない人間でも

英語を習得することはできます。  

 

英語が話せるようになって人生が変わったと言っても過言ではないくらい、わたしにとって英語力の衰えは致命的。
一生伸び続けていく意気込みで、細々とではありますが今も勉強しています

  

そんなわたしが考える、英語が話せてよかったと思うことをお話してみたいと思います。

英語学習者の方々、そしてこれから英語を学んでみようか考えている方々の

モチベーションを作るきっかけになったりしたら、嬉しいな~と思います☆ 

 

 

1. 自分に自信がつく

  

きれいごとを抜きにすれば、これが真っ先に浮かびます。

 

特にわたしは、幼少期に海外にいたわけでもなければインターに通っていたこともない。 

自分で英語に興味を持って、自分の意欲で勉強を続けてきた身なので

その結果自分についた自信というのは、言うまでもなく大きいです。  

 

まだまだ自分の英語力に満足しているわけではないので、自信に比例して「まだまだがんばらなくちゃ!」というモチベも上がり続けています!

 

  

 

 

 

  

英語を身につけやすい環境があるかどうかなどは人それぞれですが、

それを抜きにしても、母国語1つでさえ使いこなすのは難しいのに

それ以外の言語を話せるようになるって、(自分で言うのも変ですが)すごいこと!  

それだけで相当の自信を持ってよい能力ですし、真似できない努力の結果なんです。

  

英語を話せる。

それだけで身体の奥底から湧き出てくる自信を感じることができます。

  

 

2. 世界中の人とつながれる

  

少々大げさに聞こえるかもしれませんが、決して間違いでも誇張表現でもなければ

大きな目標・モチベーションになる魔法の言葉がコレ☆  

国際共通語の英語が話せれば、英語が話されている国の人達と交流ができるわけなので

やはり世界中の人とつながることができるという、とっても大きなメリットが得られます。

 

世界中に友達ができる、世界各国に友達がいる、なんて

夢のまた夢みたいなことも、英語が話せればいくらでも叶うんです!

  

便利な時代ですから、たとえば海外に旅立たなくても

トークアプリやSNSを介して世界中の人とつながることができて

英語を使う機会もそこらじゅうに転がっているわけです。  

 

わたしも留学していたのは10年も前の話ですが、SNSのおかげでいまだに現地の友人とやりとりをしたり、手紙やプレゼントを送り合ったり、日本に来た時に会ったり、深い交流が続いています。
英語のおかげで、長い交友関係にも恵まれました。

 

  

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3. コミュニケーション力が底上げされる

  

英語が話せるということは、帰国子女の場合などを除けば

おそらくインプットとアウトプットを繰り返して、実用的な会話練習を重ねて、

ようやく習得、、、というプロセスを辿った方が多いのではないかと思います。

  

そこまで努力を重ねて話せるようになったのなら

英語のレベルは置いておいても、その時点ですでにコミュニケーション力が高い! 

 

 

 

 

 

 

コミュニケーション力が上がるとわたしが個人的に思う理由はこの2つ。

  

  伝えようという気持ちが芽生える
  言葉選びのセンスが上がる

 

1つずつ掘り下げていきたいと思います! 

 

 

理由その1:伝えようという気持ちが芽生える

  

個人的な話、いくら英語が話せるといっても、母国語として学んでいない上に

日頃からネイティブスピーカーと話す機会があるわけでもないので

「伝わるかなぁ」「この単語使うのはおかしいかなぁ」などと細かい点で心配になることは少なくないです。

  

ネイティブが自然に使う言い回しだったり、

間違ってはいないんだけど日常会話ではあまり使われない言葉かどうか、とか

やっぱり日本にいながらにして自然な英語を話すスキルをキープするのは

結構な努力がいるものです。

  

だからこそ、英語を話す時には  

伝わるように話そう! 

円滑なコミュニケーションがとれるように頑張ろう!  

と、無意識のうちに「自分の意思を伝えたい!」という強い気持ちが芽生えるようになるんです。

 

そもそもそれが芽生えるための種すらなければ、

英語を勉強しよう、話せるようになりたい、とは思わないですよね 🙃

 

 

 

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英語を話したい!と、行動し始めた時点で

とても素敵で立派なコミュニケーション力が備わっているということです☆☆  

 

わたしを含め「英語を話したい!上手になりたい!」と思っているみなさん、自信持ちましょう!!

  

あとは実際に話せるようになれば、そのコミュニケーション力が底上げされるというわけです。  

英語力もつく上に、積極的に人と話せる気持ちも身に付く。

人と話すことが好きな人にとって、英語を話せるようになることは

幸せな日常を呼び込む魔法の力です・・・☆

 

 

 

 

  

 

理由その2:言葉選びのセンスが上がる

  

相手に自分の気持ちを伝えようとする思いが芽生える、と前述しましたが

さらに英語を話すことに慣れてくると、言葉選びも格段に上手になっていくんです◎◎

  

後天的に話せるようになった言語が母国語レベルを超えることはない、といわれていますが、

母国語で話すのと同じように、言葉のあやだったり、ほんの少しのニュアンスの違いを

会話の中で感じ取ってチョイスできるようになったり、 

このブログでも紹介している「言い換えフレーズ」のように

同じ場面で使える言葉の選択肢がドンドン増えて、適切な言葉を選ぶ力というのも自然と身に付いていきます。 

 

たとえば、「おいしい」の一言にしても 

Delicious! とか、Yummy! だけではなくて

「んも~~おいしすぎる~~~ッ!これ大好き~~~ッ!!!」

と、心が溶けるようなおいしさを表現したいときには 

What a lovely sweets! 

と、一見「おいしい」という表現からはかけ離れているように聞こえる単語を

シチュエーションに応じてチョイスすることもできてしまうんですよ☆  

 

たとえそれが文法的に間違っていたり、ネイティブが日常的に用いる表現ではなかったとしても、
使い方の方向性が合っていればニュアンスは伝わるし、「必ずこの形容詞を使わなければいけない」なんてこともない!
コミュニケーションは、自由なのだ!!

  

相手に伝わる「気持ちの度合い」みたいなものが細かく表現できることは、

さらなる英会話の上達につながっていきますから

自信にもなりますし、英語がもっと楽しく、好きになると思います☆ 

   

 

4. 英語を話すのが楽しいと思える

  

わたしがおうち英語を始めたきっかけでもある、この思い。

英語を話すのが楽しい!というモチベーションは、何より英語学習を促進する強力なエッセンスとなります☆

  

わたしは英語を話すのが好きで、楽しいと感じるにもかかわらず

話す機会がない・・・というのが大きなストレスになっていました。 

育児をしながら英会話教室に行くわけにもいかないし、

そもそも英会話教室ってわたしの経験上、日常会話ではなくテキストに沿って

ディスカッションやディベートをするといったレッスンだし、

当然ながら生徒さんはほとんど全員が日本人。

 

わたしは日本人の生徒さんと英語でディスカッションをしたくて

英会話教室に通っていたわけではないので、やはり日本にいながらにして

英語環境に飛び込む難易度は高いのだと痛感しました 🙃

 

 

 

 

 

  

 

マンツーマンレッスンなどいくらでも方法はありましたが、当時社会人になりたてで独り暮らしをしていたこともあって、金銭的な事情で断念。
自分にできる範囲でやろうとしても、やっぱり限界がありますよね

  

わたしの溢れんばかりの「英語を話すのが楽しい!」という気持ちを満たそうとしたのが、

わが家でのおうち英語の始まり・・・というわけなんです(笑)  

子どもの将来とか、受験とか、そういったことはあまり考えなくて、

わたしが英語を話すのが好きだから、おうち英語をしたら

子ども達もきっと楽しんでくれるだろう!という根拠のない自信だけで始めました^^

  

英語を話すことが楽しい!

そう思えれば、英語力は上がっていく一方。

楽しめるようになってしまえば、衰えることはまずないでしょう◎◎

  

 

幼少期の英語教育がなくても話せるようになる!

  

前述のとおり、わたしは幼少期の海外経験などは一切なくて

幼稚園の頃、何らかのきっかけでアルファベットに興味を持ち出したのが始まりでした。 

それから本当にスローペースで、英語の塾に通ったり、辞書を読んだり、英会話教室に行ってみたりしているうちに

「英語学習」が自分の生活にすっかり染み付いて、当たり前のように英文科に入学。

  

それから念願の留学をして、今に至るわけですが

  

そんな学習法でも、英語は話せるようになるんです◎

  

どれだけ英語が好きか、どれだけ話せるようになりたい気持ちが強いか、そしてどれだけ変わり者になれるか、

それらが「伸びるか、伸びないか」の分かれ道になると思います。 

 

 

 

  

おわりに

  

わたしは人と話すことが好きなので、今回はコミュニケーションに重点を置いて

伝えたいことをピックアップしてみましたが、

 

  大好きな Sex And The City をより楽しめるようになった!
  英字新聞を読むスピードが上がり、苦手だったTOEICのリーディングの点数が上がった!

 

など、ほかにもたくさんのメリットが生じ続けています☆

  

漠然と「英語が話せたら便利なのに~」と思っているより、

その先に具体的な「目標」や「やりたいこと」を掲げるだけで効率も充実度もアップするので 

英語学習は将来をイメージしながらする!!

これ絶対です(^ω^)☆彡