ママとこどものおうち英語

*** 英語おたくママによる、ゆるく楽しいおうち英語ライフ ***

【留学】シンプルだけどメキメキ伸びる!絶対に英語力をつけたい人がやっている2つのこと



 

 

英語に対して向上心があって人一倍努力をしているのに、なかなか話せるようにならない。

 

 

それはどうしてだと思いますか?

 

もしかしたら、コミュニケーションの基本を忘れて

難しく考えてしまう癖がついているからかもしれません。

 

 

英語力をつけたい人、

実際に英語力がついた人は、

 

  とにかく話す
  相手と向き合う

 

この2つのことを、日常的に、意識的に、呼吸をするみたいにやっているんです。

 

 

 

英語力は、1日2日でつくものではありません。

 

「絶対に英語力をつけたい人がやっている2つのこと」

今すぐ始めて、1ヶ月後、2ヶ月後の自分に自信をつけてあげませんか?

 

 

 

 

 

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こんにちは  

ブログ訪問、ありがとうございます  

 

運営者の ペグ です。

 

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シンプルだけどメキメキ伸びる2つの心がけ

 

 

移民国カナダに留学している中で、いろいろな国や文化で生まれた人たちと知り合い

毎日刺激的な環境で留学生活をおくっていました。

 

そして、そんな友人たちと毎日接しているなかで教えられた、

英語力をつけるために大切な2つの心がけ。

 

 

 

1. とにかく話す

 

 

超絶シンプル。笑

こんなに簡単に、一言で説明できるのに、実践するのが難しい行動の代名詞ともいえる

留学生が口酸っぱく言われる心がけの1つなのではないかと思います。

 

 

わたしも留学前から、「たくさん会話をするぞ!」と意気込んでいましたが

やっぱりそこはジャパニーズ。

 

「たくさん話す」「積極的なコミュニケーション」といっても

なかなか一歩踏み出せない場面もあれば、

あまりにも漠然とした響きに、リアルな行動に移せないことがありました。

 

 

 

「とにかく話せばいいんだ」

 

これを学んだのは、特に中国とサウジアラビアから来ていた友人たちの振る舞いをそばで感じたことがきっかけでした。

 

 

  

 

ポイント1:はじめは発音や文法を気にしなくてOK

 

 

彼ら、特に下級クラスにいる英語力が乏しい期間は

発音も文法もガン無視で、とにかくペチャクチャしゃべりまくるんです。 

 

極端な話、単語を伝えたい順に並べながら話す感じで、言葉を覚えたての幼児がおしゃべりしているように聞こえました。

 

それで、相手が「はぁ?」というリアクションをすることもありました。

 

 

 

わたしはこのリアクションが恐くて、「とにかく話す」という壁を突き破ることができなかったんです

 

 

 

 

 

 

 

 

そうしたら、彼らはどうしたと思いますか?

 

 

おもむろにノートを取り出して、言いたい単語を書いて相手に見せたり

別の単語や言葉が浮かべば言い換えてみたり

伝わらない単語を一文字ずつゆっくり発音してみたり

 

 

 

たとえば「country」が通じなかったら、一文字ずつ「C」「O」「U」「N」「T」「R」「Y」と言って相手に伝えようとしたり・・・

 

 

 

そんなふうにして、あらゆる手を使ってコミュニケーションを取ろうとしていたんです。

 

 

 

当初のわたしにはこれができませんでした。

伝わらなかったらそこまで!という感覚で、ビビりながら話してたところがあったんです。

 

 

 

今思えば、留学ってコミュニケーションのサバイバルゲームじゃないのにね

 

 

 

伝わらないのなら、伝わる方法を探せばよい。

会話で無理なら書いてみたり、身振り手振りを使ったり。

どうにかすれば、必ず伝わる。

 

 

1回の会話で伝えきれなかっただけで諦めて落ち込んでいた自分は

向上心が高いわけではなかった。

ただ単にコミュ力がないだけだったんだ・・・ 

 

 

とても大切なことを教えてもらいました。

 

 

 

 

ポイント2:適当な会話でもOK

 

 

 

これは正直どうなの・・・?

 

 

 

と思われるかもしれませんが、

英語が口からポロポロ出てくる「瞬発力」をつけるためには

効果的な特訓法だと思います◎◎

 

 

ただ、ちょっとこれだけだと語弊を招くと思いますので(笑)

掘り下げてみましょう。

 

 

 

たとえば留学先で友人に

 

 

 

Hi, what's up! Where are you going?(やあ元気?どこ行くの?)

 

 

 

とかって話しかけられたら、

 

 

 

わーッ!キター!!ちゃんと答えなきゃ!えーとえーと・・・

 

 

 

日本人の国民性も影響しているとは思いますが、

こんなふうに必要以上に身構える人が多いのではないでしょうか?

 

 

そして、頭の中で一生懸命答えを考えるのでしょう。

 

 

 

これから授業だから"class"か"lesson"って言えばいいのかな?
教室の場所も言ったほうがいいかな?303号室ってスリーオースリーで通じるかな?スリーハンドレッドスリーのほうがいい?
なんの授業かも説明したほうがいいかな???

 

 

 

 

ストップストップ!それ、こう言っちゃいましょう!

 

 

  Hi I'm good, just walking around.(元気だよ、ちょっと歩いてる)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうしたらそのあと、

 

 

  Oh yeah? Just taking a walk?(そうなの?散歩?)
  Okay, take care.(気を付けてね)
  You should drop by a cafe on the corner then. I love their almond-flavored coffee.(じゃあ角のカフェに寄ってみなよ、あそこのアーモンドコーヒーおいしいよ)

 

 

こんなふうに、いろいろな返しがくるかもしれませんね☆

 

それでも深く考えずに、状況を丁寧に説明しようとせずに、

ただただ会話をすること。

 

まずはそこを目標にしてみてください^^

 

 

  Going to class.(授業なの)
  Thank you, you too.(ありがとう、あなたも気を付けて)
  Okay, bye.(わかった、じゃあね)

 

 

 

こんな感じで、短くてもサラッと返すことができれば

通りすがりの会話でもラリーが続きますよね!

 

一言じゃ冷たいんじゃないか?と感じるかもしれませんが

コミュニケーションなので、楽しく笑顔で話すことができれば

一言でも二言でもな~んにも問題ないですよ♩

 

 

 

 

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簡単でシンプルな会話を数こなしていれば、

それが少しずつ少しずつ長くなっていき、

いつの間にか文章で会話ができるようになっているものです。

 

 

 

"適当"というのは、相手の話をまともに聞かず空返事をするとかではなく、雰囲気やノリを優先してOK♩という意味なのでした!
ちょっとトリッキーでしたが、お分かりいただけたのではないでしょうか☆

 

 

 

 

2:相手ときちんと向き合う気持ちを持つ

 

 

トルコから来ていた友人で、とっても聞き上手な女性がいたんです。

 

よく教室やキャンパス内のカフェでのんびりしながら、たわいもない話をしていましたが

彼女はとにかく質問をするのが上手でした

 

 

 

  How was your weekend?(週末何してた?)
  Do you eat something from Japan even here?(こっちでも日本のもの食べたりするの?)
  How is your family in Japan doing?(日本の家族は元気?)

 

 

  

わたしの返答が遅くても、うんうんと相槌を打ちながら答え終わるまで待ち、ゆっくり聞いてくれて。

彼女とはのんびりと過ぎる時間を楽しみながら、本当に気持ちに余裕をもって話せる相手でした ❤

 

 

 

それから、わたしも友人にたくさん質問をしたり

 

お互いネイティブじゃないのだから、気にせずのんびりお話しよう!

 

という空気感を持って人とかかわることができるようになりました。

 

 

そうです、英語は自分の母国語ではない。慣れ親しんでいる言葉ではないんです。

だからこそ、話し方、接し方、使い方、いろいろな角度から慎重になることができたことも、

コミュニケーション力の向上につながったと思います ✰* 

 

 

 

自分が相手の立場になっても、ものすごいスピードで喋って返答も急かしてくる人より、お互いゆっくり話そうよ!という空気でおしゃべりができる人のほうが一緒にいて心地いいですもんね

 

 

 

 

 

 

 

ペラペラ早く話せる人がすごいのではない。

相手とちゃんと会話をしようと向き合いながら話せる人のほうが何倍も魅力的じゃないか。 

 

 

そう思いませんか?^^

 

 

 

 

完璧主義者は英語が伸びない!

 

 

英語力を伸ばすために努力しているのに思うように伸びない人(つまり過去のわたし)の特徴、それは

 

完璧に、正しく話そうとすること。

 

 

 

極端な話、これは絶対にやってはいけないことの部類に入ります。
英語力を伸ばしたいのなら、完璧に正しく話そうとすることは絶対にしないで!

 

 

 

わたしは、留学するまでは外国人の友人もいなくて、

大学の先生くらいしか外国人の人とかかわる機会がありませんでした。

それゆえ、英語を話す相手は常にネイティブスピーカーだったんです。

自分と同じ英語レベルや中級レベルの人と会話をする機会がほとんどありませんでした。

 

 

 

あったとしても、大学の授業でクラスメイトと英会話をするみたいなかたちなので、なんていうか、自然にはできないよね(笑)
やっぱり日本人同士で英語を話すって恥ずかしいし、会話というより決まり切った定型文でやりとりするみたいな、まったく実用性のない環境でした・・・

 

 

 

ただでさえ英語を話す時は「間違ったら嫌だな...」と思ってしまうのに

会話相手がネイティブスピーカーばかりだと、プレッシャーを感じて

余計に消極的になって、結果、全然伸びなかったのだと思います。

 

 

 

 

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留学先では、当然といえば当然なのだけど

英語が完璧ではない人たちが多いので、まわりがどうやって英語を習得しているのか観察し、

自分が英語力をつけるにあたって絶対に直した方がいいところにも

即効薬のように効かせることができ、そこからメキメキ伸びました。

 

 

 

"留学"と聞くと、ネイティブスピーカーがたくさんいる環境で英語が伸びるというイメージがありますよね。
実際そうなのですが、ネイティブレベルではない人達から学ぶことも数えきれないほどあるんです。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

おわりに

  

 

わたしが留学生活で学んだ「英語力をつけたい人がやっている2つのこと」とは

  

  とにかく話す
  相手と向き合う

 

でした◎◎

 

 

シンプルすぎて拍子抜けしてしまった方もいたかもしれませんが、

逆に当たり前のことすぎて、言葉の響きが漠然としているものではありませんでしたか?

 

 

「たくさん話そう」というシンプルなアドバイスの中に、

  どうやって?
  何に気をつけながら?

など、具体性のある解決法が必要なのではないかと思い記事にしてみました。

 

 

 

英語に伸び悩んでいる人の背中をちょっとでも押せたらいいなと思います☆