ママとこどものおうち英語

*** 英語おたくママによる、ゆるく楽しいおうち英語ライフ ***

【超シンプルな勉強法】英語を本気で始めたい人だけに知ってほしい3つの学習ステップ



 

 

英語を本気で始めたいと思っているならば、

本屋さんで「一番売れている!」と書かれた問題集を探すのも、

単語帳を買って裏表に単語をダラダラ書いて通勤電車で暗記するのも、

今すぐにやめてください。

 

英語を話せるようになりたいですか?

  英語を聞きましょう。

 

英語を読めるようになりたいですか? 

  英語を読みましょう。

 

効果を感じられる英語学習法に、お金をかける必要はありません。

チョイと本気を出せば、シンプルな方法で英語力は上がっていくんです!

  

基本の学習法はズバリ3ステップ。 

自分のレベルに合った教材を探して、

シャドーイングして、

先回り回答で仕上げ!

詳しいやり方について、この記事で解説していきますね。

 

 

 

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こんにちは  

ブログ訪問、ありがとうございます  

 

運営者の ペグ です。

 

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まず英語学習の目的を明確にしよう

  

最初に確認しておきたいのはここ。 

  

あなたは、なぜ英語を学びたいと思ったのですか?

 

英語を学ぶ目的によって、学習法はガラリと変わってきます。

やみくもに流行の問題集に手を出してみたり、単語を暗記しようとしたりするのはNG!

自分の目的を確実に達成できる方法を見つけ出してから、スタートしましょう!  

 

英語学習の目的を明確にするヒントになる記事がこちらにもあります。

目的が定まらない、明確にすることに手こずっている人にぜひ読んでいただきたいです^^

 

 

  

 

自分に合った勉強法を見つけよう

  

 

映画を吹き替えや字幕なしで見たい!

 

日本のアニメの英語版を見てみたい!

 

という方。

 

映画やアニメ鑑賞が好きな人にとっては、それを題材にした学習法が一番

ストレスの少ない勉強法かもしれないですね。 

映画やアニメのセリフを聞くこと(=リスニング)から始めるのはとても理想的な学習法。

そこから英語を使いこなせるようになるまでは時間がかかるものの、

長い目で見るととても効率がよく、正しく英語を習得できる方法なんです。 

 

こちらの記事で詳しくまとめていますので、勉強を始める前にぜひ読んでみてください☆

 

 

 

 

 

  

 

外国の小説家が書いた本を和訳せずに読みたい

 

英字新聞が読めるようになりたい

 

という方。 

興味のある作品や新聞を読みながら分からない単語や表現を書き出し、理解度チェックをする・・・

という典型的な勉強法がベストだと思います。 

 

わたしもTOEICなどで長文読解の点数がほかより低いので、

英文をとにかく読むこと!ここにも力を入れているのですが、 

集中的に実践している勉強法をこちらの記事にまとめています。

長文読解を徹底的に特訓したい!という方、必見です!

  

  

 

自己分析してから勉強法を考えよう

  

さて、目的を明確化してからそれに合う勉強法を探してみるというところまで

一緒にやっていただきましたが、 

そうなんです、大切なのは

自己分析をしてから勉強法を考えること。 

  

  どうして英語を学びたいのか?
  教材として使いたいコンテンツはある?
  苦手分野はどこ?

 

順序立てて自己分析からすることで、目標・目的・性格・生活・・・

自分という人間に合った学習法に出会うことができ、

それは楽しく続けられる有意義な時間を作りだす

とってもとっても大切なプロセスなんです。 

 

自己分析からの勉強法の見つけ方については

こちらの記事で詳しく解説しています。

 

  

自分に合った勉強法を見つけたい人、

今の勉強法が合っていないと感じる人に読んでいただきたいです☆

 

  

 

 

 

 

 

 

日本語アシストを入れるかどうかも考えよう

  

わたしは、個人的に日本語を交える学習法は個人的に好んでいませんが、

韓国語に関しては、日本語とセットで学習しています。 

理由は、韓国語と日本語の文法が一緒だからです。

日本語が入ってもそこまで邪魔にならず、

頭で文章を組み立てるときにも文法が一緒なので、効率が良いんです。 

 

英語の場合は、文法も発音も日本語と全く違います。

「正反対の言語」と言われることもあるくらい、ルールも何もかもが違うのです。 

なので、英語学習に日本語アシストを入れてしまうと

とても遠回りな勉強法になってくるのでは?と個人的には思うのですが、  

わたしもまだ韓国語初心者ですので、

日本語ナシで効率よく進めていくことの難しさは痛いほど理解しているつもりです。

  

ということで、無理なく継続していくためには

日本語アシストを入れるという選択もありだと思います☆ 

 

難易度は高いけどちょっと頑張ってみよう!というモチベーションがあれば何よりですが、一番大切なのは"継続すること"。
継続するためなら、多少やり方がずれてしまっていても、英語力がついていくのに比例して軌道修正することはできます。
自分が続けられそうな方法を優先してくださいね!

 

日本語アシストを入れない勉強法については、こちらの記事で詳しく解説しています。

知っておくだけで、今後の勉強法の幅が広がっていくと思いますので

ぜひ読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

基本の学習法

  

さて、ここまでで 

  映画やアニメを英語で観たい
  洋書や英字新聞を読みたい

という目的を持つ方のための勉強法を紹介してきましたが、

ここからはそういった特別な目的を抜きにした、基本の学習法です。 

 

映画やアニメ鑑賞でもない、読書系でもない、

ここまでで紹介されてきた学習法にいまいちピンと来ない、、、

という方に、取っ掛かりとしておすすめしたいのが 

 

ずばり、リスニング練習~~~!!!

 

リスニングって、言語習得の基本中の基本中の基本中の基本中の基本なんです!!! 

留学など、英語環境に飛び込めればそれに越したことはないですが

日本にいながら英語習得を目指すのであれば、何よりもまずリスニング。 

それぐらい、音を聞くことは大事なスタートになります。 

 

 

 

 

  

 

1. 教材探し

  

便利な時代になりましたね。

教材は Youtube で気軽に探しちゃいましょう ✽ 

 

【 英語 リスニング練習 】 

などと検索すると、リスニング練習に特化したシンプルなナレーション動画がいくつも出てきます◎ 

 

長文だったり短文だったり単語のみだったり、難易度や種類も様々。
自分の好みや英語力に応じていろいろ試してみてください

 

 

 

2. 画面を見ながらシャドーイング

  

シャドーイングとは、shadow(影)という英語から来ており

英語学習においてはとてもよく聞かれる単語ですが、

影のようにあとからついていく音読法のことを言います。 

 

厳密には、ナレーションがまだ言い終わらないうちに

こちらも発声をする、というのがシャドーイングなので

ナレーションと自分の音声が半分くらい被るかたちになります。 

 

が、最初からガッツリめのシャドーイングにチャレンジするのも

なかなか難易度が高いので、ナレーションが終わってから発声をする

というかたちでも問題ないかと思います◎ 

 

英会話において瞬発力をつけたい!と思っている人は、ぜひ「ナレーションが言い終わらないうちにこちらが喋りはじめる」というリアルなシャドーイングに挑戦してみてください!

 

  

 

 

 

 

  

画面に映る文章を読みながらでも構わないので、

音声を追いかけてシャドーイングをする、という作業。

これを、画面を見なくても文章が頭に浮かぶくらいまで続けます。 

 

長続きすることが何よりも大切なので、はじめは簡単な単語動画で挑戦してみるほうがいいかもしれません

 

また、先ほど「日本語アシストを入れるかどうか」という項目でお話したように、

リスニング練習用の動画は和訳付きでも無しでもお好きな方、自分に合う方を使ってくださいね! 

 

 

3. 先回り回答

  

シャドーイングのフェーズで、だいぶ文章が頭に入ってきたと思います。

最後の方は、何かをしながらでも口からその英語が出てくるくらい

インプットできている方も多いのではないでしょうか。 

 

シャドーイングが自然とできるようになると、なんだか少し英語を話せるようになった気になりませんか?わたしは韓国語学習でそうでした(笑)
ナレーションをコピーしてるだけなんですが、なぜかちょっと自信がつく。
それでいいんです、それが正解なの!それが伸びるポイントなんです☆

 

そして、シャドーイングが板についてきたら

次はナレーションよりも先に文章を声に出すというフェーズです。 

これまでは、ナレーションを追いかける方法だったものが

今度は追いかけられる立場になる、ということですね。 

もちろん、単語や文章の順番まで記憶する必要はないので画面は見てOK◎

ただ、ナレーションに追いかけられるということを意識したスピードで行ってみてください。 

 

ナレーションよりもスピードが早くないと、追いつかれてしまいますよ~!!

 

その動画をいつ聞いても口から英語が出てくる。

歩きながら、家事をしながら、テレビを見ながら!?

いつでもばっちこ~い!! 

というくらいに発声をコピーできたら、この学習法に一区切りつきます ✽

 

  

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学習ポイント

  

ここまでのステップで気を付けていただきたいのが、この2点。 

  なるべくお手本に忠実な発音で
  なめらかに、スピーディーに

 

 

1. なるべくお手本に忠実な発音で

  

スピーキングは別にやりたいわけじゃない・・・

 

映画が字幕なしで見れればいいだけだから、発音とかは特に・・・

 

と思っている方も、もし余裕があれば

なるべくお手本に忠実な発音を意識してみてほしいのです。 

なぜかというと、 

発音できる音は、聞き取れる からです!! 

逆に言えば、自分で発音できない音は聞き取れない のです。 

 

 

 

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スピーキングを強化すれば、自動的にリスニング力も上がるのです。 

それも、学習用の動画は自分でチョイスできるので、難易度も調整可能◎◎

決まりきったテキストや教材に「ついていけない💦」と焦る必要もないので、

自分のペースを大切に、お手本をコピーするイメージで行ってみてください。

  

 

 

 

  

 

2. なめらかに、スピーディーに

  

シャドーイングにしても、先回り回答にしても、

考え込まずにハイ次、ハイ次!と進めてしまうことです。 

これは「瞬発力」を鍛えるため。

映画やアニメ鑑賞にしても、リアルな英会話にしても、

みんながみんな聞き取りやすいスピードで話してくれるわけではないですよね。

 

瞬発力を鍛えることで、スラスラッと話される英語も聞き取りやすくなったり

リスニング力が上がる近道にもなるんです◎◎

 

シャドーイングは、同時通訳の授業で嫌というほどやりましたが、

絶対に置いていかれるんですよ。

ついていけないんです、今どこを読んでいるか分からなくなるの。

絶対に、絶対についていけないんです(何回も言う)。

 

早すぎる、ついていけない、絶対無理、もうやめたい、別に通訳になりたいわけじゃない、、、

と病みに病む時間を経て、やっと・・・やっと・・・

「シャドーイング」と呼んでもいいくらいのスピードで追いかけられるようになっていきます。 

 

どうしてもついていくことがキツければ、はじめは動画の再生速度を遅くしてトライしてみるといいかも。
回数を重ねるごとに少しずつ早めていければOK

 

 

 

おわりに

   

テキストの問題を解く、単語帳を作って暗記作業をする、、、

 

そんな勉強法、

とっくに思い付いているし

とっくに遠ざかっているし

とっくに選択肢から外していますよね。

 

今日ご紹介した方法は、

わたしが第3言語として韓国語を学び始めてから実践している学習法で、

一番取り掛かりやすくて、効果も感じやすくて、着実に力がついてきたと

一番感じることができた方法です。 

 

1つの動画を使ってこの学習法を一通り実践し終えたら、

今度は少しだけ難易度を上げた動画を探して、また同じことを繰り返してみてください。 

単語の動画を終えたら熟語、それも終えたら簡単なあいさつ系の文章、次はもう少し長めの日常会話の文章、、、 

スモールステップでも、着実に英語力がついていくのを感じながら

学習を進めることができます。 

 

数ヶ月も経つと、「始めたときは単語のシャドーイングでヒーヒー言ってたのに、いつの間にか話せる文章が長くなってる!」と効果を感じることができるはずです

 

 

 

 

 

 

 

 

英語を本気で始めたいなら、 

  まず自己分析から
  基本の学習法は"音"

これらを意識して、スタートを切ってみてくださいね。