ママとこどものおうち英語

*** 英語おたくママによる、ゆるく楽しいおうち英語ライフ ***

おうち英語をルーティンに|身支度から幼稚園バスに乗るまでの便利なフレーズ



 

 

 

 

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このブログで発信しているおうち英語情報の中で、

 

 

英語での語りかけが難しい!!

 

こういう時、英語で何て言うの?

 

 

というパパママ向けに設置したカテゴリ、「シチュエーション別おうち英語」。

 

 

日常生活で使えるフレーズや表現を、

いろいろな場面、シチュエーションごとにまとめています。

 

 

おうち英語での英会話や語りかけの参考にしてみてくださいね。

 

 

 

「シチュエーション別おうち英語」
を見る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出発前に使える英会話フレーズ

 

 

朝はバタバタしていて、英語どころではないかもしれませんが

表現自体はシンプルなものが多いので、よく使うフレーズだけでも覚えてしまうと

自然と口から出てくるようになると思います☆ 

 

すべての会話を英語にしようとはせず、

シチュエーションを決める、時間を決める、フレーズを決める、などして

限られた場面の中で英語を出すことを目標にしてみてください♪

 

 

 

お着替えのときに使えるフレーズ

 

 

ムスコの通う幼稚園の方針が「自分のことは自分で!」という感じなので

わが家は身支度などもすべて自分でやってもらっていますが、なかなかスムーズにはいきませんよね。 

 

時々声をかけないと手が止まっていたりするので、こんな英語のフレーズを使いながら

朝のお着替えタイムを過ごしています。 

 

  Let's get dressed.(着替えよう)
  Put on the kinder uniform.(幼稚園の制服着てね)
  Socks should be the white ones.(靴下は白いやつね)
  Put on the underwear if you feel cold.(寒かったら肌着着てね)
  Which one do you wanna wear, long-sleeve shirt or short-sleeve shirt?(長袖と半袖どっちにする?)
  Don't forget to wear the jacket.(ブレザー着るの忘れないでね)
  Did you have all the stuff?(忘れ物ない?)

 

 

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それでは、使いまわしのきく便利なフレーズを振り返ってみましょう!

 

  • The white ones:ざっくりと「白いの」「白いほう」「白いやつ」と訳せます。Oneが複数形になっているのは、靴下が2足あるから^^
  • Forget to + 動詞:「〇〇するのを忘れる」という意味。注意点は、to + 動詞 ではなく 動詞 + ing にすると「〇〇したのを忘れる」という、時間的に真逆の意味になってしまうこと!
  • Did you have all the stuff?:Stuff は漠然と「もの」と訳せるので、とてもよく使えます◎忘れ物内ない?は「Do you have everything?」でもOK☆/li>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出発前の玄関にて使えるフレーズ

 

 

お着替えが完了したら、次は出発間際の声掛けを覚えていきましょう!

時々、晴れなのに長靴を履いていきたがるムスコ(笑)

わが家も絶賛バタバタ中です! 

ふつうのお出かけだったら好きなものを履かせますが

外遊びメインの幼稚園なので、スニーカーを履くよう説得が必要な日もあります、、、

  

こんな声掛けをしながらササッと履いてもらって、 

 

  Put on your shoes.(靴履いて~)
  You're not supposed to wear rain boots today.(今日は長靴やめようよ)
  Can you wear them by yourself?(自分で履ける?)

  

 

はい、出発! 

 

 

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バス停までの道で使えるフレーズ

 

 

次は、バス停に着くまでの道でよく使うフレーズをご紹介。

 

わが家はバス停までの道に横断歩道があったりするので

ふだんのお散歩で使えそうなフレーズもちょこちょこ出てきます◎

ぜひ参考にしてみてくださいね! 

 

  Hold my hands.(手をつないでね)
  Let's cross.(渡ろう)
  Don't run!(走らないよ!)
  You're gonna fall.(転ぶよ)
  Here comes the bus!(バス来た!)

 

道路など、危険が予測される場所で使うフレーズなので、どれも短めになっています。

すぐ気づいてほしい、すぐ止まってほしいという場合もあるので

必要な時にパパッと伝えられるのが大事ですよね。

  

中でも便利なフレーズは、こちら。

 

  • Let's cross.:「Let's cross the road.」を短縮した形。日本語でもわざわざ「道路を渡ろう」と言わず「はい渡ろう~」で済ませることもありますもんね。
  • Here comes the bus.:いかにもネイティブ!って感じの倒置法を使ったフレーズ。bus を car とか track にすれば、「〇〇来たよ」「〇〇来るよ」「〇〇通るよ」というときに使えるとても便利な表現です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

忙しいときこそ「限定」した英語の日常化を

 

 

 

忙しい朝に英語の声掛けなんてできない!

 

  

本当にそれです(笑)

英語が話せるわたしでさえ、母国語でない言語で怒涛の朝をやり過ごすのに慣れるまで時間がかかりましたから。 

もちろん、英語よりもそれぞれのご家庭の生活を優先するべきだと思うので

無理に英語のフレーズを使って、心身ともに疲れてしまっては本末転倒。 

 

でも英語の日常化を少しずつ進めていきたい!

朝の過ごし方に慣れてきたら、英語を取り入れ始めたい!!

   

そんなふうに思っているパパママに朗報!

実は、それを叶える方法はちゃんとあるんです。

それが、こちらの記事でお話しているやり方。

 

 

 

英語の日常化は、限られたシチュエーションや限られた時間の中だけでも

じゅうぶんに叶い、そして着実に効果を見せるものなんです。 

わが家のおうち英語も、はじめは5つほどの英語を日常的に使うところからスタートしました。

 

Let's eat! とか、Good! とか、簡単なもの。

 

それを続けていくうちに子ども達はその5つほどの英語を覚えていき、

覚えたらまた新しい英語を日常生活で出すようにし、それも覚えたらまた新しいものを・・・ 

 

そういう取り組みをただひたすら繰り返して、1年が経過しようとしています。

そんな1年で、子ども達はどこまでバイリンガルに近づけたのか!?

こちらの記録にまとめていますので、気になった方はぜひ読んでみてくださいね☆

 

 

 

 

 

 

 

「忙しくて何もできない! 」から

「忙しいけどなんとなく余裕が出てきたからおうち英語やってみようかな」という

状態になってきたら、ぜひおすすめしたいやり方でもあります。

 

わが家で実際に行ってきた取り組みについては、こちらの記事を参考にしてみてください☆ 

 

 

 

 

おわりに

 

 

平日の朝に使えるフレーズ集でした! 

 

園やバス停までの送迎は、遅刻が許されない怒涛の時間。

はじめは英語での声掛けもあまり効果がなく、というか日本語だとしても効果がなく(笑)

うまくいかない日が続くかもしれませんが、 

時間の使い方、過ごし方に慣れてきたり、お子さんが英語の語りかけや会話に慣れてきたりしたら

ぜひ積極的に取り入れてみてください☆