ママとこどものおうち英語

*** 英語おたくママによる、ゆるく楽しいおうち英語ライフ ***

留学先で日本人とつるむのはNG?「日本人」ではなく「日本語」を禁じる方が重要!



 

留学中は日本人とつるまないようにしよう!!

  

というアドバイスをよく聞くことがあると思います。 

確かに、留学中に日本人とつるむことは英語力向上の妨げになることもあり

あまり良い過ごし方とはいえないかもしれません。 

 

しかし、本当に日本人と過ごすことが悪と言い切れるでしょうか? 

 

実は、ちょっと考え方を変えるだけで

「本当につるんではいけない人」というのが見極められるようになってきます。 

避けなければいけないのは、日本人ではなく日本語なんです。 

 

ここの本質をきちんと理解して、日本語を禁ずる環境を整えていきましょう!

 

  

 

f:id:englishforkids:20201206161403p:plain

 

 

 

こんにちは  

ブログ訪問、ありがとうございます  

 

運営者の ペグ です。

 

プロフィールはこちらからどうぞ  

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

   

母国語に頼りたい自分の殻を破ろう

  

夢に見た留学生活がスタートし、やる気に満ちていると

こんなことがよく起きます。 

 

クラスに日本人留学生がけっこういる・・・

  

いけないと分かっていても、日本人がいると日本語で話しかけてしまう・・・

  

突然異国の地での生活が始まっただけではなく、

勉強のプレッシャー、食べ物や文化の違い、いろいろな要素が

留学先では過度なストレスとなることがあります。 

そんな環境下で、母国語を話せる相手がいたら

意に反して近づいてしまうのも仕方ないですよね。

防衛本能みたいなものだと思います。 

 

 

 

 

 

 

でも、その殻を破ることが留学生活本番への第一歩になります。

一歩踏み出して、母国語を絶った環境での生活に抵抗感をなくす。

それができれば、母国語に頼りたいという気持ちも自然と消えていき

 

なんなら

 

日本語を話す人とは絡まないようにしよう

 

英語習得への熱意が高じてこんなことを考えるようにもなります(ハイ、私です) 

 

 

f:id:englishforkids:20200306225028p:plain

 

 

 

 

NGなのは「日本人」ではなく「日本語」

  

冒頭で触れたように、本当に避けなければいけないのは

「日本人とつるむこと」ではなく

「日本語を話す人とつるむこと」なんです。

 

「日本人」と「日本語を話す人」というのは、似ているようで全然違うんですよ

 

そして、その「日本語を話す人」がほとんど「日本人」ということになるので

日本人とつるむときに、気をつけたいポイントが出てくるというわけです。

 

 

 

 

 

 

  

日本人とつるむときに気をつけたい2つの条件

  

わたしも留学先では、日本人の友人と一緒に行動したりもしていました。

ただ、自分の中で条件をつけて、行動を共にするかどうか決めていました。

 

その条件というのが、 

  英語を学びたい意欲があるか
  日本語NGルールに賛同してくれるか

この2つです。 

 

この2つの条件をクリアできる関係性を築けるのであれば、

留学中に日本人と過ごすことが英語力向上を妨害する、、、 

という結果を招く可能性がグッと減ります。 

 

留学に対する熱量は1人1人違うので、条件に合った交友関係を築けるかどうかは難しいところですが

「留学先で日本人の友人ができたけど、どのように付き合っていけばいいか分からない」と

悩んでいる方の参考基準になればいいなと思います☆

 

 

 

条件1:英語を学びたい意欲があるか

  

要は、自分と同族か?ということです。 

留学を真剣に考えている人に知っておいてほしいのですが、

留学生の中には目的を持たずふわっと来ている人もたくさんいます。 

特に学校経由の留学だと、簡単な試験をパスするだけで渡航できてしまうので

海外に憧れる気持ちだけで留学する人も少なからずいるんです。 

 

それは個人の自由なので置いておいても、  

英語を学びたい意欲が低い日本人と親しくなり、行動を共にするようになったら要注意です! 

 

 

f:id:englishforkids:20200306225344p:plain

 

あなたに意欲があっても、その人のペースに巻き込まれ

努力できる環境やチャンスが次々に逃げていってしまいます。 

一緒に過ごす時間はもちろん日本語になるでしょうし

日本人同士、日本語で楽しく談笑している人たちの間に

ほかの国の友人はなかなか飛び込んできてくれませんよね。

 

日本人の友人ができて、ふわっと授業受けてきた、

というだけの留学生活になってしまうのは絶対に避けましょう!

 

  

 

 

 

条件2:日本語NGルールに賛同してくれるか

  

日本人同士でも、留学中だから会話は英語にしようね。 

このルールに賛同してくれる日本人の友人ができたら、

その人との時間もたいへん有意義で貴重なものになるでしょう。

 

とはいっても、 

 

このルールを最初に持ち掛けるの?気まず・・・

   

と思いますよね(笑) 

さすがにド直球なことはわたしも避けましたが、さりげなくこういうことは実践していました。 

 

  こちらから話しかける時は必ず英語で
  日本語の会話になりそうだな、と思ったら他国の友人に話をふるなど無理やり加入させる
  日本人の友人と2人きりにならず、常にカフェやロビーなど雑音が英語の場所にいるようにする

  

最後のは、実はちょっとした裏技。

まわりで英語が話されていて、聞こえてくる音すべてが英語という空間にいると

たとえ日本人同士でいても、英語で話すことに違和感を感じづらくなるんです。

 

2人きりだと、「明らかに日本語が通じるのに英語を話す」ことが気まずく感じたり

自分はよくても、相手が違和感を持っているのではないかと気になったりするのですが

みんなが英語を話している空間であれば、そのモヤモヤも雑音や雰囲気にかき消され

だいぶ軽減されますよ。 

 

騙されたと思ってトライしてみてください!

 

 

わたしが実践していたこれらの取り組みについては

こちらの記事でもご紹介していますので、参考にしてみてくださいね☆

 

  

 

 

 

 

 

まとめ

  

日本人とつるむことが必ずしもダメ!というわけではないということがお分かりいただけましたでしょうか? 

大切なのは、英語を学ぶ意欲の高い有志と出会えるかどうか、です。 

わたしは奇跡的に、そういう日本人の友人と何人か知り合うことができ

いまでもLINEやSNSでのやりとりに英語を使ったりします。 

英語というコミュニケーションツールが、わたしたちの間ですっかり定着したんだと思います。 

 

ここまで来ると変わり者扱いされることも多いのですが(笑)

逆に変わり者になりきることができれば、英語なんて全然怖くないですよ。 

この記事を読んで賛同してくださった方、立派な変わり者です!!

あなたの留学生活に幸あれ!!