ママとこどものおうち英語

*** 英語おたくママによる、ゆるく楽しいおうち英語ライフ ***

【留学】勉強もコミュニケーションも!欲張り留学生さんに向けた3つの秘策



 

 

留学経験者あるあるだと思うのですが、

留学中って、帰国時のことを考えて不安に襲われることがありませんか? 

 

 

帰国までに、どれだけ英語力つくだろう、、、

 

 

全然伸びてなかったらどうしよう・・・!!

 

  

限られた留学生活の中で、確実に英語力をつけたいですよね。 

たった1年の留学で、英語力・コミュ力ともに爆上がりし

人生が変わったといっても過言ではない筆者が現地で心がけていたこと、 

  暇さえあれば勉強する
  勤勉な人と一緒に過ごす
  先生と仲良くなる

  

この記事では、これらの3つを詳しく解説していきます。 

 

実践できるよう意識を変えるだけで、確実に英語力は伸びます。

勉強もコミュニケーション力も爆上げして、満を持して帰国しましょう!

 

 

 

 

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暇さえあれば勉強!という意識を持とう

 

 

勉強よりもコミュニケーションをとるほうが好き!という人もいれば

コツコツ続ける勉強のほうが得意分野、という人もいたりして、

留学生活は十人十色ですよね。

 

わたしは、外国語習得に関しては断然コミュニケーションを通して学びたい派ですが、

好きなことを黙々と勉強する時間も至福なんです。

 

今だったら韓国語とか、もちろん英語の勉強も継続してますよ。

好きなことに関しては、勉強することが趣味や息抜き

みたいなものかも。好きなことだけね。(何回も言う) 

 

そんなわたしが自分で決めてやっていたことが、

留学先で一緒にお茶する人が捕まらなかった時や

1人の時間、空き時間ができたらとりあえず教科書を開いて勉強すること。

  

 

気分によっては部屋にこもってすることもあったけど、大体キャンパス内の食事コーナーや通り沿いのカフェで、心地よい雑音を聞きながらする勉強が好きだった・・・☆
カフェの雑音ってYoutubeでもたくさん上げられていて、勉強する人たちにとても人気なんですよね~!

 

  

留学した時点で頭は常に勉強モードなので、

暇だな~って思ったら即勉強に着手できたんです。 

 

 

限られた時間だと常に意識することで、「ダラダラしている暇はない」「単位取って留学成功させるんだ」とアドレナリンが出まくっていた1年間でした

 

 

  

 

 

 

  

 

勤勉な人と一緒に過ごそう

 

 

やっぱり付き合う友人のタイプで、自分の過ごし方も変わってきますよね。 

そういう意味では、授業をサボるタイプの人や

留学先なのに母国語を話しがちな人とは

あまり一緒にいないように心がけていました。 

 

留学先での勉強に意欲がある人とは自然と意気投合したので、

空き時間に待ち合わせて一緒に勉強するようになったりもしましたよ☆ 

 

 

あまり大きな声では言えないんですけど、たまにいるの。わざわざ留学してるのに授業は来ない、単位落としまくり、休日は母国の人と母国語を話して過ごす人。
驚いたことに、ホームステイ先も自国の人だったりすることもあって、本当、何しに来たのーッ!?って思っちゃってました

 

  

そういう意味では、留学先にいながら平気で日本語を話す人とは

距離感を考えた方がいいかもしれません。

 

気になる方は、より詳しく書いてあるこちらの記事を読んでみてくださいね☆

 

  

 

 

先生と仲良くなろう

 

 

真面目な生徒にありがち(笑)  

 

留学先ではわりと少人数のクラスだったので、

先生に話しかけづらいという雰囲気があまりなくて、すごく気軽に質問できる環境だったんです。 

 

 

本当に距離感の近い先生ばかりで、Facebookで友達になってくれたり、休日に一緒にお出かけしたりしてました。
先生だけじゃなくて、先生のファミリーも一緒に遊んでくれたりして、ステキな文化だったなぁ・・・

 

 

わたしの発音が格段に上手になったのが、

「この人の発音マネしたいと思った人の話し方を完コピする」というスキルのおかげなのですが 

先生と過ごす時間が多くなればなるほど、きれいな英語を間近で聞けるので、

完コピスキルがぐんぐん上がったと思います◎◎ 

 

いまだに、日常的に使う言葉の中に

当時の先生の言い方を完コピしてるものがたくさんありますよ(笑) 

 

先生と仲良くなったら英語力が爆上がりしたというエピソードをこちらの記事に詳しく書いています。

気になった方は、ぜひ読んでみてください!

 

  

 

 

 

 

 

 

イイコト1:常に気にかけてもらえる

 

 

行き詰まったときや参考書の選び方に困ったときなど、身近な先生がいるとアドバイスをもらえることも多くて

結果、授業の理解や進みも目に見えて早かったです◎ 

 

「この間、ここが分からないって言ってたよね?良さそうなテキストを見つけたよ」

などと気にかけてもらえたりして、留学生としては心強かったです。 

 

  

 

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イイコト2:別のクラスの授業に紛れ込ませてもらえる

 

 

これはもちろん、できるできないあると思いますが

わたしの貴重な体験談。

 

わたしが所属していた語学プログラムでは、数ヶ月おきに期末テストがあり

そのテストをパスすると、次のクラスに進級できるというシステムでした。 

期末テストに合格できなければ、次の学期も同じクラスに在籍し、

また次の期末テストで合格を目指すという感じでプログラムの卒業を目指します。 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

幸い、わたしはすべての期末テストに合格し、

とんとん拍子で進級し、最終的にプログラムを卒業することができたのですが 

進級した後も、空き時間があれば前のクラスに紛れ込んで

同じ授業をもう一度聞いたりとかしてました(笑) 

 

もちろん、そのクラスの先生に聞いてOKもらってからですが

ダメという先生は1人もいませんでした (´ω`)❤ 

 

 

Would you mind if I took the previous class again?(また同じ授業を受けてもいいですか?)

Of course not.(もちろんいいわよ)

 

  

といった感じ。

  

 

同じクラスでも授業内容が違うから、何度でも受けるべき

 

 

なぜ前のクラスに紛れ込んで同じ授業を受けていたの?というところですが

ここでわたしの英語おたく気質がにじみ出てきます。 

 

 

マジで英語オタクと呼ばれる人ってここまでするんよ

 

  

学期ごとに、授業を担当する先生が変わっていくので

毎回まったく同じ内容の授業が行われるとは限らなかったんです。  

テキストは基本同じでも、先生が違えば重点的にやる箇所が違ったり

クラスの規模によって進め方も微妙に違っていました。 

 

なので、同じ科目でも違う先生が担当するなら

それはそれで参加してみたい・・・と思って、紛れ込ませてもらっていたわけです。 

 

 

もちろん、自分が所属しているクラスの授業も全部受けて、その空き時間に別のクラスの授業を覗きに行くから、実質1日中授業受けてたよね。笑
思い出すだけでアドレナリンが出るぜ・・・☆☆

 

 

 

先生のサポート役をお願いされることもある

 

 

と、そんなふうに

一度経験しているクラスに何度も顔を出したりしていたので 

「一度受けてるから分かるよね?みんなにヒントを出してあげて」 

「彼女なら分かるはずだから答えてもらいましょう」

「回答チェック手伝ってくれる?」

と、もはや一生徒として扱われないことも多々ありました(笑) 

 

これも、先生と仲良くしてもらっていたことで巡ってきた幸運で

ただ黙々と授業を受けるだけではない、授業に深く入り込んだ参加のしかたができました◎ 

 

おうち英語とリンクしますが、インプットしたものを人に教えるということを通して

さらに自分の中での理解を深めることができるので、こういう経験はとてもありがたかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

根っからの英語おたくが留学中に心がけていた行動。 

  暇さえあれば勉強する
  勤勉な人と一緒に過ごす
  先生と仲良くなる

 ちょっとマネできない、むしろ引いてしまうものもあったかもしれません(涙)

  

でも、そのおかげでわたしが得たものは一生の宝となり、

数年後に生まれてきた子ども達へ「おうち英語」として

大切に大切に受け継がれることにもなりました。

 

人生でこんなにも、勉強もコミュニケーションも遊びもめいっぱいしたのは

留学時代だけでした・・・(遠い目)  

 

友達に合わせようとか、友達がやるならやろうとか、

周りをベースに考えるのをやめたことでこういう行動力につながったと思います。

  

このブログで何度も何度も言っていますが、

留学でどんなふうに成長を遂げるのか、はたまた成長を遂げられないのかはすべて自分次第。 

 

 

こちら(英語おたく)側の世界で、みなさんのことを待っています(笑)