ママとこどものおうち英語

*** 英語おたくママによる、ゆるく楽しいおうち英語ライフ ***

留学するか迷ってる?それなら答えは1つ|実はこんなに選択肢がある留学制度



 

 

 

人生の中で大きな選択の1つになりうる「海外留学」。

 

 

自身の成長のため、将来のため、いろいろな面で大きなチャンスであることは間違いないですが

行きたいときにすぐ行ける、というものではないのも事実ですよね。

 

 

留学を考えたとき、目の前に立ちはだかる壁を1つ1つ提起しながら

留学経験者のわたしが考え、おすすめする解決策をご紹介していきたいと思います。

 

 

 

留学は自己投資!

 

 

それを頭の隅に置きながら、読んでみてくださいね。

 

 

 

 

f:id:englishforkids:20210120081047p:plain

 

 

 

こんにちは  

ブログ訪問、ありがとうございます  

運営者の ペグ です。

 

プロフィールはこちらからどうぞ  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

留学の夢に立ちはだかる壁

 f:id:englishforkids:20200514165445p:plain

 

1. 休校に抵抗があるなら認定留学制度を活用しよう

 

 

留学を考えている高校生や大学生の方に多いお悩みの1つが、休校することに対する抵抗。

 

 

 

休学してまで行くっていうのはちょっと・・・

 

 

みんなと同時に卒業したい

 

 

 

そんな方におすすめしたいのが、認定留学という方法です ✽

 

 

 

認定留学とは、簡単に言うと

 

休学せずに海外留学し、留学先で取得した単位を国内の大学の単位として認定してもらえる制度

 

のことです。

 

 

 

休学して留学するとなると当然、休学している期間、国内の大学では取得単位がゼロになりますよね。

 

そうすると、残りの期間を使って卒業単位を取ってしまうか(無謀)

留年することを前提に休学届を出すというかたちになると思います。

 

 

 

 

 

 

 

とはいえ、せっかく入った大学。

お金を払って通っている大学を休学してまで海外留学をするという決断は、

よほど将来の目標や現地での目的が定まっていない限り、なかなか簡単にできることではないですよね。

  

 

 

わたしが留学していたのは大学3年時でしたが、「留学したい!」と考え始めたのは高校生の頃だったので、

受験大学を選ぶときに、この認定留学制度が整った大学を選びました。

そのおかげで、留学という夢がかなったといっても過言ではないほど活用させていただいた制度。

 

 

海外の大学やカレッジと提携を結んでいる大学であれば行っているケースが多いので

もし、今から受験大学を選ぶ!という段階にいらっしゃる方なら、

この認定留学制度があるかどうかもチェックしてみてくださいね。

 

 

 

2. 金銭面が不安なら行き先を見直してみよう

 

 

金銭的な壁も、学生には付き物ですよね。

ですが、行き先次第で費用がかなり抑えられることをご存知ですか?

 

多額な費用が必要となる主要国以外の、英語圏の国々を検討してみるんです。

 

 

 

うーん、でも、やっぱりきれいな英語が話されている国に行かないと意味がない気がする!

 

 

 

 

 

 

 

このように考える気持ちも、とってもよく分かります。

 

しかし、

 

留学はアメリカかイギリスなどの主要国!

英会話教室の先生を指名するときもアメリカかイギリス出身の人のみ!

 

このように過剰にこだわってしまうのは、実は日本人特有。

英語に対する苦手意識が高いがゆえ、「主要国できれいな英語を学ばなければいけない」と考えてしまうのだと思います。

 

 

主要国にこだわらなくても、英語はきちんと学べます。

むしろ、「どこに行くか」で留学の成功が左右されるわけではありません。

一番大事なのは、自分自身の意欲、モチベーション、気の持ち方。

 

 

 

それでは、実際にいろいろな留学先の費用や特徴を比較してみましょう!

 

 

 

絶対的な人気ゆえ高コストな主要3ヶ国

 

 

まずは、留学先として根強い人気を誇るも費用がそれなりにかかってしまう主要国から見ていきましょう。

 

 

 

f:id:englishforkids:20200510163321p:plain



f:id:englishforkids:20200510163403p:plain

 

 

f:id:englishforkids:20200510163434p:plain

*1

 

 

 

英語の本場という印象が強いだけあって、かなり手ごわい費用になりますね。

 

 

わたしが留学していたのはカナダ、マニトバ州。

主要国に入ってはおりますが、英語はというと、アメリカとイギリスの中間ぐらいのマイルドで聞きやすい発音が特徴でした。

 

 

そして忘れてはいけないのが、カナダは世界的にも有名な移民大国。

純カナダ人を見つける方が難しいと言われているほど、みんなどこかのルーツが混ざっていることが多いんです。

 

そういうわけもあって、わたしが通っていた語学プログラムや大学にも

いろんな国から来ている先生がいました。

 

 

 

フィリピン、クロアチア、ルーマニア、一見英語圏かどうかも分からないような国で生まれた先生たちがたくさんいて、いろんな発音のいろんな英語を教えてもらうことができました

 

 

 

このように、必ずしも「世界的にきれいな英語として認められている国」でなくても

ちゃんとした語学学校であれば、ちゃんとした英語は学べるんです。

 

 

 

上記でご紹介した主要3ヶ国への留学が厳しい場合には、

少し視点をずらして行き先を選んでみるのはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

留学費用が抑えられる穴場はアジア圏

 

 

コストが抑えられる留学先の代表として注目したいのが、アジア圏の国々。

 
 

  フィリピン
  シンガポール
  マレーシア
  インド
 

 

といった、おなじみの顔ぶれ。

 

 

 

主要国のように、英語に強いイメージがないからこそ

アジア圏の国々は留学生を誘致するために、低価格の料金設定にしている学校がたくさんあるのだそう。

 

 

 

 

実際に目安となる費用を見てみると・・・ 

 

  フィリピン ⇒ 学費+宿泊費で月15万円~20万円、食費5万円ほど
  シンガポール ⇒ 学費+宿泊費で1週間5万円~8万円、1ヶ月で20万円ほど
  マレーシア ⇒ 学費は月10万円~14万円、宿泊費4万円、食費3万円ほど
  インド ⇒ 1年間の学費40万円~80万円、英語留学なら半年で40万円ほど

*2

 

 

 

と、留学制度の質が悪くないにもかかわらず、コスト面ではこんなに抑えることができるんです!

 

  

 

でも気になるのが、アジア圏でもちゃんと英語が学べるの?というところ・・・

 

  

 

アジア圏留学が穴場と言われている理由の1つで、意外と知られていないのが・・・ 

 

 

アジア圏でも、英語を積極的に使っている国を選べばまったく問題ない

 

 

ということ。

 

 

 

 

 

 

 

 

上記で挙げた国々では英語が「準公用語」とされている場合が多く、

町に出れば英語が飛び交っていたり、現地の言葉しか通じないという心配もないんです。

 

 

 

ただ、1つ注意点があるとすれば

アジア圏留学をすすめるウェブサイトなんかで、

「英語以外の言語も学べて、トリリンガルも夢じゃない!」

という謳い文句が書かれていることがあるのですが 、

 

これはちょっと、大々的に推せるポイントではないと個人的に思います。

 

 

 

英語力が十分でないなら、まずは英語に集中すべきです。

 

 

 

日本語も英語もペラペラのバイリンガル状態で、第三言語を学びたい!というなら話は別ですが

英語を学ぶために留学するなら、ほかの言語に手を出してしまうことは

英語学習の妨げになってしまい、どれも中途半端にしか習得できないことになってしまうかも。

 

 

 

コミュニケーションのためや、ノリで現地の言葉を学びたいと思ったら、簡単なあいさつが言えるくらいにしておいたほうがいいかもしれません

 

 

  

 

3. 気持ち的に踏み切れない

 

 

気持ち的な問題になると、いろいろな事情や状況が絡んでくるとは思いますが

代表的なお悩みを抜粋してお話していきたいと思います。

 

 

 

お悩み1. 「行って、何か変わるのかな? 」

 

 

ずばり、 

変わります!!!!!

 

 

 

f:id:englishforkids:20200304101438p:plain

 

 

 

 

でも、生半可な気持ちで留学しても、変化は感じづらいと思います。

 

慣れ親しんだ場所を離れ、両親や友人とも離れ、1人で異国の地へ飛ぼうとしている。

それだけで素晴らしいことなのですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

行っても、何も変わらなかったらどうしよう

成長できなかったらどうしよう

行った意味なかったらどうしよう

 

 

 

そんなふうに考えてしまっているときは、あと一歩踏み出すタイミングかもしれません☆

 

 

変わり者と思われるほどの情熱、意欲、楽しみを持って旅立つことができれば

必ず目に見える成長があります!

 

 

自分をもっと好きになれるし、強くなれる。

世界中の人と友達になるのも夢じゃないんじゃない?と思えるまでになる。

 

変わってますよね(笑)

変わってていいんです!!

 

変わり者と言われるくらいでなければ、異国の地で自分をさらけ出して

ひと回りもふた回りも大きくなることなんてできませんからね^^

 

 

 

友達も行くから、わたしも・・・

日本人も住みやすいみたいだから・・・

留学経験を就活でアピールしたいから・・・

 

 

 

こんなふわっとした動機で留学しようとしていませんか?

 

〇年後、どんな自分になっていたいか?

留学が終わったときどういう自分でいられたら、満を持して帰国してこれるだろうか?

答えを出してから出発できるよう、もしくは出発前に答えを出せるよう

たくさんたくさん考えてみてください☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お悩み2.「まだまだ英語力が足りないのでは?」

 

 

 

いや、英語力は留学してからでいいのよ!!!!!

 

 

f:id:englishforkids:20200514170008j:plain

 

 

 

 

そのための留学ですよね!

 

現地でバリバリ遊んで彼氏を作るための渡航なら、

確かにある程度英語でコミュニケーションが取れないと間に合わないかもしれませんが

 

英語留学・語学留学が目的で、今現在の英語力が悩みの種になっているなら

考えているその時間、すっごくもったいないですよ!

 

 

 

悩んでる暇あったらピュ~ッと飛んじゃいましょう ✈

 

 

 

前述したとおり、中途半端な動機で渡航さえしなければ英語力はつくんです。

 

 

 

英語力は、つくんです!!

(大事なことなので2回言いました)

 

 

 

f:id:englishforkids:20200317213304j:plain

 

 

 

 

お悩み3.「外国での生活になじめるか不安」

 

 

これは、個々の性格や体質にもよってきますが

ほとんどの場合、気持ち次第でなじめたり楽しめたりするのではないかと

経験した身では思います。

 

 

 

絶対こんな異国の生活、自分には合わない・・・

 

 

 

とはじめから思いながら毎日生活するのと、

少しだけ開き直って

 

 

 

外国の生活って全部おしゃれで映える~❤

 

 

 

 

なんて考えながら毎日のルーティンをSNSにアップしながら留学生活を送るのでは

その留学が終わったときの結果・成果がまるっと違ってきます。

 

 

 

今はSNSも発達している時代なので、海外のルーティンや海外生活のリアルなんかをアップしたら、需要もあって楽しいですよね

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしも渡航前に辛い出来事があり、幸い留学はその何ヶ月も前から決まっていたので

「現実から逃げるにはちょうどいい・・・」と思っていたわけなのですが

 

はじめは環境が変わったストレスや孤独感であまり元気が出なかったものの

積極的に外に出て、"元気いっぱいのジャパニーズですよろしくゥ~✋"

という雰囲気で毎日を楽しもうとしていると、

 

次第に本物の「元気いっぱいのジャパニーズ」になっていき、

元気いっぱいの友人たちと、有意義で充実した日々を過ごすことができました☆

 

 

 

f:id:englishforkids:20200225102120p:plain

 

 

 

 

おわりに

 

 

留学に行きたいけれど迷っている人、悩んでいる人の気持ちが少しでも楽になればと思って書かせていただいた今回の記事。

 

 

金銭面や精神面、さまざまな事情がそれぞれにあると思いますが

もしチャンスがあるならば、それを投げてしまうのは本当にもったいないことだと思います。

 

 

 

留学は自己投資。

 

 

 

自分の意欲次第で、留学が終わっても経験や知識は生涯生き続けます。

わたしは、留学を終えて社会人になり、何度か転職も経験しましたが

すべての職場でゴリゴリに英語を使う機会がありました。

 

 

そして2児の母となった今、子ども達に「おうち英語」という形で

英語が話せることの素晴らしさ、楽しさ、世界の広がり方を残そうとしています。

 

 

 

それぞれに合った留学スタイルをイメージし、見つけ、トライできる人が増えることを祈っています☆