ママとこどものおうち英語

*** 英語おたくママによる、ゆるく楽しいおうち英語ライフ ***

勉強は隙間時間ありき!「時間ができたら考える」を今すぐやめて無駄をなくそう



 

隙間時間というのは侮れないもので、

隙間時間だけで勉強が成り立つこともあるくらい、

とても貴重で有効な時間の活用法になります。 

 

筆者であるわたしは筋金入りの英語おたくで、

育児に追われる今でも、常に英語学習は欠かさず充実した日々を過ごしているのですが

隙間時間というのは、そんなわたしの勉強にマストな要素。 

 

隙間時間なくして、忙しい人の勉強は成立しません!! 

 

この記事では、 

  隙間時間をどうやって確保するか
  隙間時間のメリットや効果
  隙間時間の活用方法

  

これらを詳しく掘り下げていきたいと思います。 

 

 

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こんにちは  

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運営者の ペグ です。

 

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隙間時間の定義は"自己流"にしよう

  

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これはとっても簡単な方法!

「何分空けば隙間時間と呼べるの?」を一気に、簡単に解決できてしまいます◎◎ 

 

やり方は、〇分空いたら隙間時間にする!というルールを自分で決めてしまうというもの。 

 

たとえば、5分の時間ができたら

隙間時間と認定せず、心おきなく休憩をしたりスマホをいじったりする。

10分くらい空くようなら、隙間時間としてやることをやる。

というように、自分で決めた時間制限の中で「隙間時間」にするかしないかを判断する方法です。 

 

自分で「これだけ時間があれば少し勉強ができる!」と思うくらいの時間が空いたら、

その時間内にできることをあらかじめ用意しておいて、

ササッと着手できるようにしておくと、とってもスムーズで効率的!

 

 

 

 

 

 

   

 

隙間時間のTODOリスト準備しておこう

  

さて、いざ隙間時間ができたらすぐに取りかかることができるよう、

TODOリストを常に準備しておくというところですが、 

先ほど例に出した「10分時間が空いたら隙間時間に認定」という設定で考えてみましょう。 

 

わたしの場合、隙間時間を活用したいのはズバリ「勉強」。

TODOリストにまとめてみると、こんな感じになります。 

 

  英字新聞を読む
  英字新聞の分からない単語を書き出す
  その単語の意味を調べてまとめる
  金フレを読む
  金フレのリスニング
  韓国語初級単語のリスニング
  韓国系Youtuberさんの動画視聴

  

この中で、10分の隙間時間にすぐ着手できそうなものは・・・ 

 

  英字新聞を読む
  英字新聞の分からない単語を書き出す
  その単語の意味を調べてまとめる
  金フレを読む
  金フレのリスニング
  韓国語初級単語のリスニング
  韓国系Youtuberさんの動画視聴 ⇒ 中途半端に見ても逆に分からないので✖

   

なんと、ほとんどできることばかりでした! 

このTODOリストが、隙間時間ができたときのための準備として大活躍するんです。 

 

 

 

  

TODOリストを準備しておく2つのメリット

  

隙間時間にできることをあらかじめ用意しておくのとしないのでは

実際に時間ができたときの行動力に大きく差が出ます。 

 

やることなんてたくさんあるし、いざ時間ができたときに考えればいいよね

  

そんなことないよ!今すぐTODOリストの準備を始めてッ!!

 

時間ができたら考えるという癖をやめて、

考える必要のないように、あらかじめ用意しておくという行動を習慣づけましょう。 

TODOリストを用意しておくメリットは、大きく分けると2つあります。 

 

 

1. 時間ロスを大幅に防げる

  

やることがたくさんある場合、あまりない場合、どちらにもいえることですが

実際に時間ができたところから「さて、何をしようか?」と考え始めても、

きっと考えているだけで数分はロスしてしまうし

もしかすると隙間時間そのものが終わってしまうかもしれません。 

 

それほどに、隙間時間は淡く儚いものなんですよ・・・(誰)

  

 

  

TODOリストを用意しておき、隙間時間ができそうなときや急に時間ができたときにサッとリストを確認して、 

「〇分あればこれができる」

「〇分あるからコレを終わらせよう」 

と、隙間時間の長さに合わせて、すぐにやることを選んで取りかかることができる。 

 

これが塵も積もれば、膨大な時間のロスを防ぐことができます! 

 

忙しい現代人、仕事に家事に育児に・・・

しっかりと時間を確保できないわたしたちにとって、「ちりつも」は魔法の言葉です☆ 

 

 

2. 常に頭に置いておける

  

TODOリストを用意しておくもう1つのメリットは、自分のすべきことを常に頭の隅に置いておけること。 

 

事前にリストアップしたTODOリストは、ずっと頭の隅に残っています。 

仕事をしていても、家事をしていても、全然関係ないことをしているときでも。 

 

そんな頭に残らないって?
大丈夫です!隙間時間用のTODOリストを作るほど意識の高い人は、常に「あ~あれやらなきゃな~」と考えておける人ですよ

 

常に頭の隅に置いておくことで、実際に隙間時間ができたとき

反射的にそのTODOリストに結びつく思考回路ができ、それが背中を押してくれる。 

そして行動につながり、行動につながればよい結果が期待できるんです。 

 

どうですか?それだけで、なんだか1つこなしたような気になりますよね

 

 

 

 

 

 

 

  

隙間時間を上手に使うことで得られる3つのメリット

  

隙間時間を上手に使えるようになることで、いろいろなメリットが得られます。 

自分のタスクが終わる、というシンプルなことだけでなく

自分の力量が読めるようになったり、それが仕事や家事などいろいろな場面で活きてくると考えると

このメリットはおおいに活用すべき価値のあるもの。 

 

隙間時間を上手に使えるようになり、ここから紹介する3つのメリットを手に入れましょう! 

 

 

1. とにもかくにも「ちりつも」

  

隙間時間は、一般的に10分や15分などの「隙間」に例えられるくらい短い時間を言いますが

その隙間時間が1日に5回あれば、トータル1時間の貴重な時間を確保できることになるんです。 

 

ちりつもとはいうけれど、1日1時間は大きいね!!

  

1時間あれば、金フレ何往復できるか・・・

韓国語テキスト何ページ解けるか・・・ 

ガッツリと勉強時間を確保できなくても、

隙間時間を重ねてクリアできるタスクは多いんです。

 

 

 

  

 

 

2. 気づいたらタスクが終わっている「得した感」

  

小さなことからサクサク終わらせることができるのも、隙間時間の利点。 

たとえば、

「1日に最低〇時間を確保できれば1ヶ月で終わりそう」というタスクがあっても

さすがに1日のうちにそんなに時間を取れないからと、諦めてしまうことも多いと思いますが

 

隙間時間を活用することで、1ヶ月経ったら終わっていた!

ちゃんと時間を取れなくても終わらせることができた!

 

という結果につながることも◎◎

  

隙間時間でいろいろなことを終わらせる経験値が増えれば増えるほど、隙間時間の沼にはまっていきますよ(笑)

 

  

3. 自分の力量が分かってくる

  

隙間時間という、数分~数十分の限られた時間でいろいろなことに挑戦することで  

10分で自分は何ができるのか? 

 という非常にエッセンシャルな気づきも生まれます。 

 

10分間で自分には何ができるのか、これが分かるだけで

時間の使い方がぐっと上手になり、効率的な物事の進め方ができるようになりますよ◎

  

 

 

 

 

 

 

そして、慣れてくると

 

5分時間ができたから、英字新聞の記事を1つ読めそうだ

  

15分も空いたから、この作業をマッハですれば5ページ分は終わるかも

 

などと、自分の作業量がある程度見込めるようになります。 

これは、スキマ時間ができたときに 「さて、〇分空いたけど何をしようかな・・・」

と考える数分のロスさえカバーすることができて、

そうやってサクサク決めて作業に移る自分に自信も生まれる。

  

とてもいい結果につながるんですよ◎◎ 

 

 

おわりに

  

隙間時間を使って勉強したい!と思えることは、意欲のある証拠。 

その意欲が間違った方向にはたらいてしまったり、

思うように結果がついてこないというジレンマがあるからこそ 

モチベーションがなかなか上がらない、隙間時間を活用する気も薄れていく、

というお悩みにつながっていくと思います。 

 

芽生えた意欲を行動に移し、結果を出していくことにつなげていければ

時間の使い方の上達や、勉強の進み具合もとんとん拍子です! 

効率よく勉強できる自分をイメージして、一緒に頑張りましょう☆