ママとこどものおうち英語

*** 英語おたくママによる、ゆるく楽しいおうち英語ライフ ***

結局「おうち英語」って何なの?誰でも始められる自由形英語育児!



 

で、おうち英語って結局何なの?

  

ここ数年で突如現れた造語である「おうち英語」。 

その名の通り、習いごととしてではなく自宅で英語に親しもう!という意味合いで使われている言葉ですが、

  みんなどういうコンセプトで「おうち英語」をしているんだろう?
  方針が大きくズレていても全部を「おうち英語」と呼べるの?
  質の良いおうち英語はどのように実践すべき?

  

この記事は、「おうち英語とは一体・・・?」という素朴な疑問についてハッキリさせるとともに、

それぞれのご家庭にピッタリのおうち英語スタイルを探し出すヒントになればと思います!

 

 

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「おうち英語」とは自由形英語育児

  

おうち英語とは、言うなれば英語育児スタイルの「自由形」。  

それぞれの家庭、それぞれのパパママ、それぞれのお子さんの色があって

はじめてそのお宅での「おうち英語」環境が出来上がるので、

おうち英語とは、縛りのないとても自由な取り組みということになります!  

 

自由な取り組みといっても、要はおうちで英語教室を開講する・・・みたいなイメージでしょ?難易度が高すぎる!!

  

確かに、英語を教えたことのあるパパママはそうしている方もいるかもしれませんが

大丈夫です。おうち英語=自宅英語教室、というわけではないんですよ!

 

  

おうち英語のいろいろなやり方

  

当ブログでは、おうち英語のいろいろなやり方や活用したいコンテンツなど

たくさんの情報を記事にまとめています。 

カテゴリごとにご紹介していきますので、

気になる記事があったらぜひ読んでみてくださいね。

 

  

 

 

 

 

  

 

おうち英語の入門といったら英語動画!

  

英語が苦手なパパママでも、おうち英語は始めることができます。

そこでまず手をつけたいのが、英語の動画コンテンツ。 

昨今はいろいろな英語チャンネルが溢れていますから、

ご家庭の英語レベルや子どもの興味・関心に合わせて

テーマやジャンルを選んで楽しむことができますよ☆

 

英語動画に関する記事はこちらから選んでみてください。 

  

 

 

英語に少しでも自信があるなら語りかけ!

  

英語学習経験がある、留学経験があるなど

英語に少しでも自信のあるパパママがトライできることといえば、語りかけ。  

1日数分でも、数回のラリーからでも、英語の語りかけややりとりを増やしていくことで

少しずつ英語に慣れ親しむことができます。

 

また、前述した英語動画と組み合わせれば

さらに強力なおうち英語の取り組みになりますね◎◎ 

 

パパママにできる語りかけをテーマにした記事は、こちらをご覧ください☆ 

 

 

 

 

 

 

 

一番大事なのは、英語を日常化すること!

  

英語の動画を活用する、語りかけをする、

ここまでで紹介してきたノウハウも、おうち英語にはとても大切な取り組みです。  

しかし、英語習得の本質は「英語を日常化すること」にあるんです!

 

英語の動画も、1日5分見るだけではなかなか習得には近づきませんし

語りかけも、少しずつ単語を増やしていくなどステップアップを図っていかなければ

英語力の向上は期待できませんよね。  

それもこれも、英語を日常化することで良い方向に進んでいきます。

詳しく書いた記事はこちらにありますので、気になるものがあればぜひ読んでみてください☆ 

  

  

おうち英語のいろいろなタイプ

  

縛りがなくて自由だからこそ、

  

みんなどんなふうにやってるんだろ~

 

というところは気になりますよね。 

いろいろなおうち英語のタイプを集めてみましたので、

自分たちに合いそう!と思ったら、ぜひ参考にしてみてください。 

 

 

 

 

 

外注 × おうち英語タイプ

  

「おうち英語」といっても、やはりインターやプリスクールに通わせるなど

プロの力を借りつつ、帰宅後も家で英語に触れる(=おうち英語)というやり方を

しているご家庭が意外と多いようです。

  

この方法を選ぶご家庭の特徴としては、

  英語を習得してほしいという思いが若干強め
  パパママのどちらかがネイティブだったり、英語が得意な場合でもこの方法を選ぶ家庭が多い
  ワーママ家庭が多い

 

という点が目立つような気がします。 

 

 

メリット:強力なプロの力

  

やはり資格を持ったプロに指導をしてもらえるという点は大きいです。 

インターやプリスクールといっても、外国人の先生だったり

日英バイリンガルの日本人講師だったり、いろいろな形がありますが

「教える」ことに特化した方々なので、パパママに英語力の自信がなくても

安心してお任せできるでしょう。

 

そして、帰宅後もおうち英語を実践するとなると

先生に習ってきたことの復習にもなって、習得率もアップするでしょう。 

 

 

 

 

 

 

デメリット:高コスト

  

中身に悪いことはないと思いますが、しいて言うならコストが高いという点。

年間の平均費用だけ見てみても、これだけの差があります。 

 

保育園

30万円 ⇒ 2019年より無償化

幼稚園

72万円 ⇒ 2019年より無償化

プリスクール

183万円 ⇒ 169万〜219万

*1

 

  

保育園、幼稚園は無償化になったけど、プリスクールは一部補助を受けられる以外はほとんど変わらない、、、
共働き世帯は年間約44万円の補助金をもらえるけど、それを差し引いてもこんなにかかるんだ、、、

  

経済的にも余裕が必要なプリスクールの利用。

誰でも気軽に♩というわけにはいかないのが実情なのです、、、

 

 

 

 

  

教材 × おうち英語タイプ

  

パパママがおうちでお勉強を見れるご家庭で多いのはこのタイプ。

 

特徴としては、

  いろいろな事情でプリスクールを選択をせず、代替案としてこのパターンを選ぶ家庭が多い
  すでにお子さんが習い事をしていたり、学習教材を使い慣れている家庭が継続しやすい
  教材のキャラクターやグッズが好きな家庭が多い

 

こういう印象を抱きます。

 

 

メリット:気軽に続けやすい

  

教材を使った学習もおうち英語も「家庭学習」の部類に入るので、

時間やスケジュールを縛られることなく自由に続けやすいという点があります。  

 

子どもが気乗りしないときはやらないという選択もできて、気持ち的には気楽に始められそうだね

  

そして、プリスクールと比較してもやはり割安で済むのが教材の魅力でもあります。 

定番どころの教材を比較してみると、、、 

 

ディズニー英語システム 912,000円(パッケージ購入)
こどもちゃれんじEnglish 17,280円(年間)
ワールドワイドキッズイングリッシュ 46,800円(年間)
パルキッズ(プリスクーラー) 32,500円(年間)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがのディズニーは飛び抜けて高額ですが、

プリスクールに通わせる余裕はない、、、というご家庭でも

手を付けやすい価格設定になっているものが多いですね。 

 

 

デメリット:中途半端になりがち

  

気楽に、自由に続けやすいという反面、

パパママや子どもの意欲次第で中途半端になってしまう可能性もあるのがこのタイプの特徴。 

1日何ページやるとか、何時間やるとか、ルールも各家庭で自由なため

破ってもペナルティがあるわけでもなく、そのうちやらなくなっちゃった・・・

というパターンも非常に多くみられます。

 

払えない額とはいえ、お金を払って教材を購入しているので

やらなくなってしまったり、無駄になってしまうのはもったいないですよね。  

 

このタイプを選ぶときは、教材になっているキャラクター(ミッ〇ーマウスやしま〇ろうなど)が好きかどうかを基準にしてみると Good✩
キャラクターに愛着がわけば、DVDや絵本で学習する抵抗感も薄れるかも。

 

    

おうち英語オンリータイプ

  

そして、わが家がこのタイプ。

 

  なるべくお金をかけたくない
  そこまでガッツリ英語育児をしたいわけではない
  パパママも英語が好きだったり、一緒に楽しめる環境がある

 

こういったパパママがトライすることの多い、

結構な覚悟が必要の(笑)おうち英語オンリータイプ。 

 

 

 

メリット:とにかく気楽

  

外注でガッツリ英語を習ってくるわけでもなければ、

教材で家庭学習の時間を設ける必要もない、

完全にその家庭のペースで進められるのが

このタイプの最大のメリットといえるでしょう。

  

英語の動画なども無料で楽しめる昨今、

「わざわざ教材を発注しなくても困らない」「Youtubeでじゅうぶん」と

考えるパパママも多くなっているように感じます。

  

そして、それと同じくらい嬉しいのがなんといっても

お金がかからない こと。  

 

お金をかけてしまうと、「高いお金を払ってるのだからやらなくちゃ」「せっかく良いもの買ってるから実力つけなくちゃ」と
無意識に子どもに対して義務感や期待をかけてしまうのも、悲しいかな親心、、、
そういう窮屈な状況に陥ってしまうのを防いでくれるのも、お金をいっさいかけないおうち英語。

 

  

デメリット:保証がない

  

プロの力はおろか、教材の力すら借りないおうち英語オンリータイプ。  

英語力がつく保証がどこにもなく、

方法もすべてパパママに一任されてしまう点は

よほどの意欲がない限り継続していくのが難しいという声も聞きます。  

 

やり方さえ間違わなければ、おうち英語オンリーでもある程度の英語力をつけることは可能です。
ただ、子どもの伸びしろは無限なので、パパママでは手に負えないくらいの英語力がついてきたら、英会話教室に通ったりオンラインレッスンに参加したりと方法をシフトしていく必要は出てくるでしょう

  

 

 

 

 

 

 

 

 

おわりに

  

おうち英語、おうち英語とよく聞くけれど、実際のところその定義って何なの?

という疑問が多いと感じたので、今回いろいろなパターンを例に挙げてみました。

  

家庭の事情によっていろいろな方法を選べるのも、おうち英語の魅力の1つ。  

プロの力を借りてガッツリやるも良し、家だけでのんびりやるも良し、 

これからおうち英語を始めようと思っている方々も、

ぜひご家庭に合ったやり方でトライしてみてくださいね。