ママとこどものおうち英語

*** 英語おたくママによる、ゆるく楽しいおうち英語ライフ ***

【その勉強法、間違ってない?】グッとはかどる自分だけの勉強法を見つけよう②



 

いろいろな動機で自己学習に励んでいる方々、 

自分の生活がある中でどのように時間を確保し、やる気を出し、勉強していますか?

そして、今やっているその勉強法、ご自身に合っていますか? 

 

この記事は、誰でも自分にピッタリの勉強法を見つけることができるプロセスをご紹介しているシリーズの後編になります。

前編はこちらからご覧ください☆

  

前編で主に行ったことは自己分析でした。

  自分が勉強に割ける時間的余裕はどのくらいあるのか?
  形から入るか、中身を重視するか、自分にはどちらが合っているのか?
  自分は今、どんな優先度で日常生活を送っているのか?

 

こういった項目をチェックしていきました。

 

ある程度、自分の性格・生活を振り返ることができ、傾向も見えてきたところで

後編では、いよいよ「勉強計画」を立てていくフェーズに突入します。

 

 ポイントは3つ。  

  ストレスフルな計画はダメ!
  自分のためを思った計画を意識しよう
  目的をはき違えないようにしよう

 

これらに気をつけながら、自分に合った勉強計画を練っていきましょう!

  

 

 

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前編のおさらい

  

前編でチェックした自己分析を軽くおさらいしてみましょう。

記事をじっくりご覧になりたいという方は、こちらからどうぞ☆

  

 

1. 自分にとって趣味とは何か考えよう

  

息抜きにすることや趣味を書き出してみて、

その趣味が生活の中でどの程度の優先度を占めているか振り返りました。

 

これで、その趣味の時間を削って勉強を取り入れることができるかどうかを考えましたね。

 

 

2. どこにお金をかけるタイプか考えよう

  

惜しみなくお金を使えるのはどこ?というポイントを振り返りました。

 

形から入るタイプの人は、勉強も形から入る方が有効な場合があることや、

中身を重視する人は学習方法にこだわってみましょうというお話をしました。

 

 

3. 生活の優先度を考えよう

  

生活の中で優先度が高い順にルーティンを書き出して、

そのどこに「勉強」をねじ込むことができるのかを考えました。

 

「勉強」よりもランクが上位のルーティンを壊さないように、

ランクが下のルーティンから少しずつ時間と労力をもらい、

勉強という新たなルーティンを確立させていきましょう!というお話でした。

  

 

 

 

 

 

 

 

さっそく計画を立ててみよう

  

さぁ、ここからは後編のスタートです。 

生活のどこに「勉強」を組み込むのがベストか見えてきたら、さっそく計画を立ててみましょう!

 

計画を立てる上でのポイントは、 

  ストレスフルな計画はダメ!
  自分のためを思った計画を意識しよう
  目的をはき違えないようにしよう

この3点。

 

1つずつ掘り下げて解説していきます。 

 

 

ポイント1:ストレスフルな計画はダメ!

  

本気でやりたい!やるならガッツリと!という思いがあっても

それをそのまま勉強計画に反映させてしまっては、悲しいかなうまくいかないことが多いんです。  

ただただリズムが狂って終わる可能性大、です。 

 

そもそも、この記事での「勉強」とは

学校で行われるもの、会社の研修で行われるものとはまったく違って、

あくまで自宅で自ら勉強する方法を見つけるというのがテーマなので 

課されているものという考え方ではないのですね。 

 

そうなんです、課されているわけではないからこそ、

そもそも続かないことを想定して計画を立てることが大切だったりするんです(笑)

  

 

 

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たとえば、ご飯もお風呂も終わった就寝前のひととき。

ここで勉強時間を確保したい!と思っても 

だいたいその時間って、1日の疲れを取るためにだらけたいし

ゆっくりスマホをいじれたり、アイスなんか食べられたりしちゃう貴重な時間。

 

そんな時間に勉強なんて、やる気出るかな・・・?と思ったら 

 

 

 

いや、無理。

 

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と考えてOKです。笑 

 

無理!と割り切ることで、もっと現実的な時間に勉強を組み込むという正しい選択ができるようになるので

ストレスが溜まってしまいそうな計画はポイポイ捨てていきましょう。

   

就寝前に1時間確保したいな、と思っていたら、

それを午前中に30分、午後に30分に分けるとか

朝15分、日中どこかで30分、就寝前に15分だけ・・・などなど

ある程度バラけさせたほうが負担が少ないという人もいるでしょう。 

 

特に勉強慣れしていない人は、細切れに計画するほうが継続しやすいですよ

 

そもそも続かないんだから、簡単な方法にしておかないと3日ともたないぞ、

くらいの感覚で計画を立ててみてください。 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポイント2:自分のためを思った計画を意識しよう

  

ストレスのない計画を、と前述しましたが

本当に大事なのはここから・・・ 

 

ただただイージーなだけの計画では ✘

ということです。 

 

自分のための勉強です。

自分のためを思った計画を心がけましょう。 

 

たとえば、わたしが心がけていることの1つに

サボったらペナルティーを課すという自分ルールがあります。

 

勉強計画を立てることができても、その計画通りに進められるか?

というのはまた別の話ですよね。

 

勉強慣れしていなかったり、疲れていたりでサボってしまうこともあると思いますし

実際、勉強し慣れているわたしでも、毎日の生活の中に勉強をねじ込んでいるので

やっぱり気力が残っていなかったり、さぁ始めるぞ!と思っても頭がボーッとしてしまったり、

そういうことはよくあると思います。みんな人間ですからね(笑)

  

わたしの自分ルール上、それは全然許してあげます。

  

勉強を除いても、育児に家事に仕事に、毎日頑張っているわけだし

疲れているのに無理して勉強に取り掛かったところで、身になるとも思えない。 

ただ、サボってしまうことできちんとペナルティーは課します。

それは、翌日にきちんと巻き返す こと。 

 

これを徹底しています◎◎ 

 

1日サボるだけなら翌日に少しやることが増えるだけだけれど、

何日もサボってしまうとどんどん溜まっていって追いつかない!!なんてことに。 

そうすると結局、睡眠時間を毎日少しずつ削りながら終わらせることになるので

自然と「サボらないようにしよう・・・」という意識が芽生えていくわけです。

 

 

 

 

 

 

 

お気楽な計画を立てるのは、継続させるためには必要なことなのですが

さすがにそれだけでどうにかしようとしても、力はつかないですよね。 

 

自分にピッタリだと自分で思える計画なのだから、なるべくサボらず、ちょっとだけ頑張ってみましょう☆

もしそれでしばらく続けてみて、やっぱりキツいと感じるようであれば、

そもそもの計画が無理のあるものなのかもしれません。 

計画を見直してみてください。 

 

生活スタイルや生活リズムというのは変動的なものなので、ちょこちょこ勉強計画を見直して、その都度自分に合ったものにシフトしていくことも大切です

 

  

 

ポイント3:目的をはき違えないようにしよう

  

みなさんが励んでいる勉強のずっと先には、最終目標が存在していますよね。 

試験に合格する、資格を取得する、など様々だと思います。  

そこにたどり着くために効率的、かつ確実な学習方法を見つけ出す必要がありますので、

間違った方向に向かって努力しないように気をつけてください。

  

よくあるのが、こんなケース。  

 ノートをきれいに書くことに注力してしまう
 書くことが好きで、単語やメモ1つ1つを徹底的に書き出すことに集中してしまう

 

 

 

 

 

 

  

こういう方向に走ってしまうと、知らず知らずのうちに、本来の目的とズレた方向へ進み続けてしまい 

気がついたら全然頭に入ってなかった・・・

今まで何してた??? 

という状態になってしまう可能性があります。

 

 

 

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みなさんの最終目標にも、いろいろある中で共通しているのはおそらく

知識を頭に入れること、習得すること、身につけること

ということなのではないかと思います。 

決してきれいにノートを書くことが目的ではない!ということを念頭に置いて進めていきましょう! 

 

これが本質的に分かると、はじめはかわいい文房具を揃えて丁寧に丁寧に勉強していた人でも、ノートのきれいさより理解度を優先できるようになったり、書き損じた箇所を修正テープで消すよりもザザザーッと塗りつぶして次に行くほうが効率的だと自然に思えるようになります(笑)

 

 

 

 

 

 

 

勉強計画を立てるときの参考記事はこちらから

   

わたしがおすすめする勉強法についても記事にしていますので、

計画を立てる際の参考にしてみてくださいね。

 

  

  

 

 

  

 

  

まとめ

  

前編・後編の2つにわたって解説してきた、自分だけの勉強法を見つけるやり方。

後半で説明した「勉強計画を立てるポイント」をまとめます。

 

  ストレスフルな計画はダメ!
  自分のためを思った計画を意識しよう
  目的をはき違えないようにしよう

 

この3つを意識した勉強計画を立てて、基本的な生活スタイルを崩さない勉強生活を築いていきましょう! 

 

自己分析を含めると、計画を立てるだけで結構な時間を要するかもしれませんが

自分に合った勉強法を見つけるためには、まず自分を振り返り、自分を知ることが大切です。